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2009年5月17日 (日)

地区集会&堅信式が延期になりました

5月24日に予定されていました北摂地区大会は、開催を自粛し延期となりました。

北摂エリアにて新型インフルエンザの発症が確認されたこと、開催地の箕面市にある聖母被昇天学院も休校となり会場が使えなくなったこと、から決定されました。今後の事は、また改めて協議されるようです。

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2009年5月10日 (日)

堅信式について

今日は堅信準備講座の最終回でした。以下はその概要です。

堅信はカトリックの7つの秘蹟のうち「入信の秘蹟」と呼ばれるものの一つです。「入信の秘蹟」には洗礼、堅信、聖体の3つの秘蹟がありますが、堅信もミサの中でこの順番に行われます。

ミサでは大司教司式で、いつものように入祭から言葉の典礼と続きます。神父(大司教)の説教の後に、堅信の儀が行われます。このとき、堅信を受けられる方のことを「受堅者(じゅけんしゃ)のみなさん」と呼ばれますので、気をつけて聞いてください。

堅信の儀では「洗礼の約束の更新」から始まります。以下のように答えてください。

司教「・・・不正に立ち向かう決意を持っていますか?」
受堅者「はい、持っています。」
司教「・・・全能の神を信じますか?」
受堅者「はい、信じます。」
司教「・・・イエス・キリストを信じますか?」
受堅者「はい、信じます。」
司教「・・・聖霊を信じますか?」
受堅者「はい、信じます。」
司教「・・・永遠の命を信じますか?」
受堅者「はい、信じます。」
司教「・・・これこそ、教会の信仰」
受堅者「アーメン」

最後に会衆(ミサ参加者全員)に問われます。

司教「・・・約束しますか?」
受堅者「約束します。」

このあと、按手(あんしゅ)によって、受堅者に聖霊が与えられます。

司教「・・・私たちの主、イエス・キリストによって」
受堅者「アーメン」

そして油が塗られます。油を塗られた人とはキリストのことで、旧約聖書では王に対して油が塗られます。油を塗ることはキリストになるということです。

今回は人数が多いので名前のカードを持って並びます。司教は順にカードを見て名前を呼ばれますので、代父母は肩に手を置きます。いよいよ聖香油で額に十字のしるしをされます。

司教「・・・しるしを受けなさい」
受堅者「アーメン」

堅信の儀が終わると、ミサが続きます。共同祈願、そして感謝の典礼として奉納、交わりの儀の中で聖体拝領が行われます。

(さかば注)堅信式の内容に関しては以下のページを参考にしてください。
山本神父入門講座 53.堅信の秘蹟 (Laudate 女子パウロ会)
http://www.pauline.or.jp/yamamoto/yamamoto_53.php

受けた恵みで働けるようになる、それが堅信です。自分自身はどのように生きいくか、今回はその決意を奉納します(当日、紙に書いて奉納しますので用意しておいてください)。

5月24日(日)の堅信式は教会からバスで移動します。12時前に受付を済ませて、聖堂に集合します(食事はすませて置いてください)。写真撮影の後出発します。バスの座席は自由ですが、帰りも同じ席に座ってください(点呼の代わりになりますので、周りの人を覚えておいてください)。

堅信式は2時からですが、簡単なリハーサルもありますので、1時半にはトイレをすませて着席してください(受堅者・代父母は座席指定、一般は自由)。ミサは5時ごろに終わると思われますので、それ以降にバスで帰ります。

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