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2006年12月24日 (日)

教会ホームページを考えてみる

待降節に入ってから、このブログの参照数が増えています。やっぱり教会の情報を公開することは重要ですね。

ここは勝手サイトですが、このようなブログをやっていると、教会のホームページの要望がもれ聞こえてきます。正式に議論すると大変なので、個人的にあれこれ勝手に考えています。思いつくままに書いてみると、

ホームページの種類
外部向けと内部向けに分かれると思います。

外部向け:
ミサの時刻やイベントの案内など、ここに書いているような内容、できれば初めての方向けの情報など。正式なホームページなら、関係者の記事を載せることができますね。

内部向け:
上記の情報のほか、朗読などの奉仕者の割り当て、各種委員会、集会、掃除、結婚式、葬儀の連絡などを乗せることができます。個人情報を含むので個人認証(ログイン)が必要になります。

担当者の負担
少ないに越したことはないでしょう。最初のうちは誰かが頑張っても、他の人に引き継げないなら、更新されなくなってしまいます。ブログのように簡単に操作できるほうが良いですね。ブログならPING、トラックバック、RSSと言った仕組みで、より多くの人に見てもらえるでしょう。

気をつけないといけないこと
外部に公開することになるので、セキュリティは重視すべきです。独自サーバを立てると負担が大きくなりますので、プロバイダを利用したほうが無難だと思っています。

個人情報の保護
外部向けのホームページで内部向けの情報が漏れると問題でしょう。何らかの形で個人認証をする必要があると思います。複数人でパスワードを共有するとさすがにまずいでしょうね。

また、個人情報保護法がありますので、ポリシーを公開して、要望によって追加や削除できないといけないでしょう。

SNSの利用
1000人を超える教会なら個人認証(パスワード)を管理するのは結構大変です。特に最初のころは色々とあると思います。いっそのこと、ユーザ認証をmixiのようなSNSに任せてしまい。閉じたコミュニティを作った方が楽だと思います。

SNSを使った際の問題は、そのSNSをすでに使っている方です。隠れキリシタンとまでは行かなくても、教会に所属するしていることを知られたくないかたもおられるでしょう。

みなさんどう思われますか、考慮すべきことやお気づきの点など、ご意見をお聞かせください。

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2006年12月11日 (月)

聖書の分かち合い

宣教司牧委員会では毎月第3土曜日18:30から右近会館会議室にて聖書の分かち合いをしています.未信者の方もお気軽にご参加ください.

こんな感じ(リンク先は心のさかば)です.

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