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2006年7月17日 (月)

祭服の色

先日のミサで、神父様の祭服は緑色でした。

これは『ローマ・ミサ典礼書の総則』の六色を元に、白、赤、緑、紫、の四色が使われるようです(参照:大阪教区典礼委員会・質問コーナー)。

江島正子著「モンテッソーリの宗教教育」(p.174)には、各色の意味が書かれています。

カレンダーの相互関係 意味
お祝いの色 光・恵み・超越的
お祝いの前の色、準備する期間 紫は赤と青からできる。赤=情熱、青=空・天・神の国
聖霊降臨の祝日の色 火・炎
お祝いの後の色、いただいたお恵みがたくましく大きく成長する期間 自然・希望・充足

実際の祭服の色は、オリエンス宗教研究所の「聖書と典礼」のページのカレンダーで知ることができます。

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