玉の光 山廃

Tama
大阪は梅田の阪急百貨店で見つけました。

玉の光は地元京都のすっきりしたお酒です。20年ほど前は「二日酔いしない酒(社長の人体実験による)」と言う宣伝文句にに引かれて飲んでから、値段も手ごろなのでお気に入りのお酒の一つです。

さて、この「山廃」(リンク先はWikipedia)というのは、しっかりと日本酒の味がするのにすっきりしている製法です。以前は菊姫の山廃吟醸が入手しやすかったので良く飲んでいました。でも、最近は手に入らなくなってしまいました。

まあ、お酒は他にも色々あるので困ってはいませんでしたが、やはり山廃も飲みたいもの、玉の光 山廃はまさに求めていたお酒でした。お店の人によると、3年ぐらい前から売っていたそうですが、近所の酒屋では見たことがありません。しばらくは、梅田で買うことになりそうです。

値段は4合で1180円だったと思います。お試しあれ!

赤霧島

Aka 去年知った「赤霧島」。霧島というとどこにでもある焼酎だと思っていましたが、この「赤霧島」はいけます!ロックやストレートでもいけますが、やさしい水で割ってやると、まろやかさが増して最高です。

何でも紫芋で作られていて限定生産、幻の焼酎だそうです。楽天で見るとすでに2千円以上のものしかないようですが、安く入れば何本でも欲しいところです。私の場合、行きつけのディスカウンターのレジに予約受付の案内があり、7本だけ入荷でそれ以上の予約があれば抽選とされていましたが、運よく1,200円ほどで一本入手できました。

教えて!gooによると、蔵元に聞くとか、百貨店が穴場などと書かれています。案外、近くの酒屋さんにもあるかもしれません。

改善の壁 - SS2007に参加して -

ソフトウェアシンポジウム2007に参加しました。今回はよりワークショップを重視した構成になり、多くの情報交換ができました(反面、参加したワークショップと関係のない情報を得る機会がなく、その点はちょっと残念でした)。私が参加したのは品質保証(SQA)でしたが、EPMのことを発表(リンク先はPDF)することができました。

内容は「障害管理ツールのデータをEPMで分析したところ、プロセス改善のきっかけを見つけることができた」というものでした。しかし、ワークショップの議論が「SQAを進めるために必要なメトリクスとツール」だったので、それに合わせて議論したところ

  • SQAが手の回らない小さなプロジェクトでも開発者自身が分析できる
  • メトリクスを収集するために作業が不要
  • 開発中の情報をいつでも収集できる

といった点が好評でした。

さて、タイトルの改善の壁というのは、シンポジウムの最後の各ワークショップの報告に出てきた「準最適」という問題です。今のままではいずれ問題になるから新しいことを始めようとすると「今のままで良いじゃないか」という意見が出て、先に進めないというものです。レガシーなソフトを作り直したり、新しい技術を導入するには、コストがかかり、リスクもあることから、会社を問わず苦労するところですね。

これまでのプロセス改善(SPI)の議論では、

  • 経営者層のコミットメントを得る
  • 部分から全体に進める
  • プロセスチャンピオンが引っ張る

という方法が言われてきました。ここでは、これ以外を二つほど考えてみます。

一つ目はプロダクトラインに学び「きっかけを生かせ」ということです。プロダクトラインでは、シリーズ開発などでソフトウェア資産の再利用を重視して、経営資本を投入します。その成功例を聞いているとあることに気付きます。これまでバラバラに開発したものをプロダクトライン化する際には、たいてい何かきっかけがあるのです。

新シリーズの開発などは非常に良いきっかけです。今までとあまり変わらない開発対象なら、今まで通りに開発することがたぶん効率的で、リスクの高い方法をとることもないでしょう。しかし、新シリーズなら従来の方法にもリスクがあり、新しく作り直したり新しい技術を導入することとのコスト差も小さく見積もることができます。

二つ目は「多次元に考える」です。「準最適」という聞きなれない言葉を使われていましたが、数学的に言うと「局所解」ですね。つまり、線形に考えると最適解が見つからないということだと思います。ついつい目先の収支にとらわれて新しいことができないなら、別の次元のパラメータを考慮することです。

このパラメータには、将来の市場予測や、開発環境の変化の予測など、プロダクトラインで検討されるべきパラメータが参考になるでしょう。

Sado 今回は日本酒 麒麟山「吟辛」(これがおいしい!)も、毎日のように飲めました。また、日本海タワー(リンク先はgoo)からも佐渡島らしき山影も見ることができました。そんなこんなで、結構楽しいシンポジウムでした。

Asahi 「極」は美味い!

Kiwami

最近、プレミアムビールが話題になっていますが、プレミアムビールの元祖であるモルツとエビスビールがあまり好きでなかったので、気にしないでさっぱりした第3のビールばかり飲んでいました。

先日、旅先のコンビニでたまたま好きな銘柄が無かったので、ためしにこのアサヒこだわりの極を飲んでみました。これが、うまい!

アサヒは、スーパードライが出た後に上面発酵のビールなど、様々なビールを出していた時期がありました。そのころに私の好みのビールを出していたアサヒならではの、すっきりして落ち着いた味のビールです。

人間が丸くなってきたり、財布がさびしくなるなどの問題がありますが、しばらくはまりそうです。

太平燕(タイピーエン) 、御飯の友、酒場通り、山うにとうふ

Taipien 太平燕は、最近、熊本ではやっていてインスタントやカップめんまであり、自治体まで宣伝しているという食べ物です。見た目は麺の細い長崎ちゃんぽんですけど、スープはあっさり、麺は春雨です。四海楼という昔から太平燕をやっている中華料理屋さんでいただきました。

地元の方によるろと、ここはほかのお店より味が薄めだそうです。なお、熊本では、給食に似たようなおかずがあったそうです。熊本太平燕倶楽部なるWebページにも同様の内容が書かれています。熊本では昔からあった料理のようです。

Gohan お土産に買ったのが「御飯の友」、飲み屋のお姉さんに教えてもらいました。もっと今風のパッケージをイメージしていましたが、渋いフォントが良い感じです。いりこと白ゴマの素朴なふりかけです。熊本にしかないそうです。

Sakabast 熊本で残念だったのが、Bar酒場にいけなかったことです。ちょっと体調がすぐれなかったので、今回は少しおとなしくしていました。気にしながら歩いていていると、「酒場通り」を見つけました。引力を感じつつも、今後の課題とさせていただきました。

そうそう、お酒のアテに抜群だったのが「山うにとうふ」。豆腐を味噌に漬け込んだものでまるでウニのような珍味です。鶴屋で売っているそうですが、製造元でも色々な種類が通信販売されているようなのでリンクしておきます。

九州大吟醸

Kyudai1 国立大学の独立行政法人化に伴い、各大学が特色を出そうと努力されているようです。
Kyudai2_1 国立大学法人になった九州大学では、NPO法人と共同で日本酒を販売されています(詳しくは下記リンク参照)。その名も

九州大吟醸

「九州・大吟醸」でも「九州大・吟醸」でもなく「九州大・大吟醸」のゴロが悪いので、「九州大吟醸」としているそうです。日本酒は西に行くほど味が濃くなっているように思いますが、このお酒は大吟醸らしく、さらっと飲みやすいお酒です。

ネットワークや九大生協で買えるようです(net横丁とか、Yahoo!ショッピングとか)。

Profa_1 SS2006では、A教授の差し入れをおいしくいただきました。写真は宣伝活動に余念のないA教授です(ご本人から掲載許可をいただきました。ありがとうございます)。

とようけ屋の豆腐

Toyouke mixiでとくぢろうさんに教えて頂いたとようけ屋の豆腐を食べてみました。
スーパーにもあるとの事だったので探してみると、近所のダイエーの京豆腐コーナーにありました。木綿豆腐の冷奴がおいしいそうですが、すっかり忘れて一つだけ残っていた寄せ豆腐を買ってみました。

巷で話題の男前豆腐店風に吹かれて豆腐屋ジョニー(リンク先はエキサイトニュース)はプリンのような食感と大豆の中心だけを使ったような(実際は知りません)まろやかな甘さで、硬派な服装の軟派野郎と言った感じです。これに対して、とようけ屋は正統派です。

口に入れた瞬間にまさに豆腐というような大豆の皮の風味を感じます。食感は滑らかなのにしっかりしていて、揚げ豆腐の中の部分のような固めの食感でした。いわば紳士的なナイスミドルといった感じでした。

どっちもお酒にあいそうです。こんなことを書いていたら、生協のにがり充填豆腐が食べたくなってきました。なんか村田蔵六(大村益次郎)みたいですね。“豆腐一丁、酒一合”ではたぶん足りませんが、、、

シウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当を食べられたことがあるでしょうか?
最近は新幹線を品川で乗り降りすることが多かったのですが、先日、東京駅で乗り換えたので久しぶりに食べました。このお弁当、710円ですが、お酒のあてにはばっちりです。シュウマイはもちろんのこと、筍煮や鮪の照り焼が酒の肴には最高です。そして、食べ飽きたころに、あんずや玉子焼き、そして鶏唐揚げ、酒があるのにアテが少なくなったら切り昆布&千切り生姜、こんな風に色々入っていると酒にはばっちりです。
(東京駅では東海道新幹線改札の右にあるお弁当屋さんで売っています)

実はこのお弁当、「酒のほそみち」というコミックで知りました。たまたま本屋さんで見つけて買ってみたのですが、面白い、漫画のほか、酒や肴に関する記事、さらにはレシピまで載っています。調べてみると酒のほそみちデータベースというサイトまであって、隠れた人気コミックかもしれません。そうそう、元の週刊誌には記事やレシピが載っていないようなので、コミックがお勧めです。大きな本屋さんで探してください。

杏露酒(シンルチュウ)

anz 永昌源「あんずのお酒」を飲みました。
杏の実が入ったリキュールです。スーパーで見つけて、物珍しさだけで買いましたが、思ったよりは甘くなく、あっさりしていました。80mlのカップで、食前酒向きですね。実は梅酒の梅よりはあっさりしていますが、リキュールの風味が結構濃かったです。
(背景は「トラえもんのせけいたんけん」小学館)