2009年7月25日 (土)

ひかりTV: PC-STB4の熱暴走=>PM700に交換

今月になってから、ひかりTVのセットトップボックスPC-STB4(バッファロー)が熱暴走するようになりました。

予約録画の途中で画面が真っ黒になって固まります。STB4がかなり熱いので、設置場所をDVDレコーダの上から移動させましたが改善しませんでした。

真っ黒画面の状態で再起動すると10~15分ぐらいでまた固まります。ためしに扇風機から直接風をあてると、何とか動くようになりました。

こんなことをいつもやってられないので、ひかりTVのホームページからサポートに連絡しました。結局、PM700という機種に交換になりました。操作性が向上してS端子とNHKオンデマンドが増えました。

「STB4、熱暴走」で検索すると、同じ症例で交換してもらっている人は結構居るようですね。今月分の料金はサービスしてもらいましたが、ギャラクチカシーズン3の終盤が見れなかった方が悔しいですorz

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2007年1月13日 (土)

昨日の探偵ナイトスクープ

探偵ナイトスクープ」は、好きな番組の一つで、上岡龍太郎さんが司会のころから見ています。

昨日の調査では、沖縄の広告に乗っている水着の女性が、「自分に違いないので確認を」という依頼で行われました。結論から言うと、良くありがちな勘違いだったのですが、それだけで終わらないのが、探偵ナイトスクープです。

10年前に実際に撮影に関わったモデルさんとカメラマンを呼び寄せて、同じ状況で撮影を行いました。広告を載せている会社は、「良いほうを今後の広告に載せる」と言われていたものの、10年の年月はそのような事をゆるしてくれませんでした。

ところが番組の最後に、「写真をホームページでしばらく公開する」とのこと。これは見なくてはなりません(小枝探偵風に)。

早速アクセスすると、アクセスが多いのかタイムアウトに、、、しばらくしてからようやく見ることができました。宣伝になるという判断もあるのでしょうけど、こんな風に近く感じられる会社には親しみを感じますね。

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2006年5月20日 (土)

あのあのねのねのあね

ブックオフの常務取締役の橋本 真由美さんが代表取締役になられる(IR情報のページ)ようです。時給600円のパートのときから「本買います」から「お売りください」に変えるなどの改善を提案され、パートのまま2号店の店長、正社員と進まれてきたそうです。

CMに出られている「あのねのね」の清水國明さんの姉としても有名で、TVの「トリビアの泉」でも清水國明さんがTVにあまり出ないのを心配されてCMを依頼されたお話が紹介されていました。

さて、タイトルの「あのあのねのねのあね」は

あの「あのねのね」の「あね

です。今日のTV「せやねん!」で、そう紹介されていました。「チャウチャウ」「とっとーと」いらいのヒットです。

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2006年4月11日 (火)

私の頭の中の消しゴム

この映画、とにかく泣けます。なんといってもチョン・ウソン演じるチョルス(夫)の荒々しさが話を盛り上げています。宣伝ではアルツハイマーで記憶を失っていく奥さんとの純愛が強調されていましたが、愛ゆえの苦しみが泣かせてくれます。

チョルス(夫)はソン・イェジン演じるスジン(妻)に諭されて、それまで許せなかった母親を許します。母親から罵声を浴びながらも、母親の借金を払って無一文になります。荒々しかった男が、こうも簡単に変われるのかと思わせます。スジン(妻)がアルツハイマーで記憶を失うことがわかっても、自分の事を忘れたらはじめからやり直せばよいと優しい言葉に深い愛を感じます。

しかし、アルツハイマーは新しいことから忘れていく病気でした。スジン(妻)はチョルス(夫)を昔の彼の名で呼び「愛してる」と言います。チョルス(夫)は苦しみながらも「僕もだよ」と言います。なんて悲しくも美しい夫婦愛でしょうか。

しかし、昔の彼が現れたとき、スジン(妻)が間違えていることを理解しながらも、それまでの苦しみから、昔の彼に殴りかかります。それも、今にも殺してしまうほどに。この場面、激しい場面なので、見ているときはそこまで殴らなくてもと思いますが、後から思うととても悲しい場面です。

この行為は、心理学的に言うと転移(リンク先はWikipedia、中ほどにあります)にあたると思います。耐え難い状況を我慢している中、目の前に現れた元恋人に怒りをぶつけてしまったのでしょう。それほどに、苦しかったんですね。

アルツハイマーは時々記憶が戻ることがあるようで、記憶が戻った時のスジン(妻)の悲しみと感謝、そしてチョルス(夫)の限りない愛。韓国映画らしい「そんな展開はないだろう」と言うところも無くはないのですが、それ以上に感動できる良い映画だと思います。

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2006年3月27日 (月)

いま、会いにゆきます

TVドラマ版は見たことがあったのですが、あきぴーさんのブログを見てから、映画版もいつか見ようと思っていました。

TV版のミムラさんの不思議感、成宮寛貴さんの優しそうな感じも良かったですが、映画版の竹内結子さんの自然な演技も良かったです。また、TV版とのキャラクタとの違いから、はじめはちょっとなじめなかったですが、中村獅童さんも、ぼくとつな感じが良かったです。

TV版でストーリを知っていたので展開は楽しめませんでしたが、場面ごとの竹内結子さんのちょっとしたところでの、演技がすごいということがよくわかりました。

この映画、ネタばれぎりぎりでコメントすると、運命だからそうなるのではなく、そういう未来を選び取っていく、そんなメッセージを感じました。

以下は、ネタばれ

続きを読む "いま、会いにゆきます"

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2006年1月 5日 (木)

組織のあり方

少し長めの正月休みなので、日野原重明先生のTVを(気づかずに後半を少し)見ました。

興味深かったのは、海外の医者と患者の関係、大学での上下関係です。日本だと医者の言うことが絶対で、検査ばかりして患者の声をあまり聞いてもらえないこともあります。しかし、海外は患者の声を重視して、そこから病気の原因を探ろうとする。同じように大学の上下関係においても、上の人間は下のものに対してできないことは素直に表明し、「それはわからないからXXさんに聞いてみたら」と指導する。そのよう自由な関係が医学を発展させていると言われていました。

ソフトウェアの場合はどうでしょうか?品質を管理する部門の意見が絶対だったり、逆に開発部隊の意見に振り回されるということはないでしょうか?すべてのメンバーの知恵を如何に生かすかが、組織の活性化につながると思います。

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2005年12月11日 (日)

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッターと炎のゴブレットを見てきました。
いわゆるシネコンで見たのですが、今回は大きい画面で見れたので、驚くほどのきれいさでした。でも、大きな画面で最初に派手なコマーシャルを20分も見せられると目が疲れて眠くなるのですよね。本編がはじまって10分もすると、目が痛くなり目をつぶっていると、3回ほど意識を失いました、、、、

内容のほうは、我が家では2対1で言うほど面白くなかったですね。どうも対戦シーンがパターン化して、以前ほどの感動も無い点がマイナスですね。好きな人は好きでしょうけど、子供向けのスピルバーグの映画のように、ここで喜ばせようと言う感じがどうもいけません。逆に、心理的な葛藤が描かれていた点は、なかなか良かったです。

評価が難しいのは主役の3人がビバヒルの少年少女版になっているところで、三人の微妙な距離感が面白いのですが、ちょっと引きずって終わっているのが気持ち悪かったです。次回はこの関係がどうなるか期待する人はするのでしょうね(時々意識が無かったので、なんとも言えない点もありますが、、、)

まあ、そんなところですが、睡魔に教われない自信のある方は大画面をお勧めします。明らかにディテールが良く出てますし、ノイズのようなものも感じませんでした。レイダースにあったような画面も、なかなかきれいでした。

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2005年10月23日 (日)

お気に入りの一言

スタートレック・ヴォイジャーを見ました。トレス中尉からホログラムのエンジニアへの一言、

「栄光を築くのは戦士かもしれないけど、社会を築くのはエンジニアよ」

いい言葉だと思いませんか?

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