2008年9月30日 (火)

醴泉 活性にごり

Reisen 先日の滋賀でのワークショップで、「醴泉」(れいせん)なるお酒を知りました。

岐阜のお酒で、クリア過ぎず、日本酒らしい味で、しかも後味がすっきりしています。
近くで探すと、子供のころに何度も前を通った酒屋さんで扱っていました。
でも、一升瓶のみの販売でした。

唯一、手ごろなサイズで売っていたのが、この「醴泉 活性にごり」です。にごり酒は頭が痛くなったり、悪酔いしたことがあるので、あまり好きではないのですが、醴泉という名前にひかれて、買ってみました。

活性にごりというのは、出荷後も発行が進んでいるようで、開栓時にシャンパンのように噴き出すようです。お店でも「ゆっくり開けてください」と念を押されました。

少し開けては止めたり、閉めなおしたりを繰り返しながらあけて注ぐと、炭酸がグラスの中ではじけます。味は少し酸味がありますが、醴泉らしくすっきりした味わい。悪酔いもせず、頭痛もせずおいしく頂きました。

開栓して、しばらくした感じが好きな人もいると聞いて、半分残しましたが、日付が変わる前になくなってしまいました。

ちなみに、にごり酒は(発酵が進んで)爆発するので飲み残しを冷蔵庫に入れるなと聞いていましたが、すでに発酵しているからか大丈夫なようです。

宴会があれば一升瓶を持参しますので、声をかけてくださいね。

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2008年9月29日 (月)

京都 小川珈琲 炭焼カフェオレ

Ogawa 最近、東京出張の際に京都駅で購入しているのが、「京都 小川珈琲 炭焼カフェオレ」です。

関西でコーヒーと言うと神戸が有名ですが、京都にも高田渡さんの「コーヒーブルース」で歌われたイノダコーヒーなど、いくつか有名なコーヒーショップがあります。京都小川珈琲もその一つで、本店はなかなか良い雰囲気です。

半年ほど前に、ここの炭焼カフェオレを京都駅で見つけました。価格は110円ながら、なかなかいけます。紙でできた飲みきりサイズのカートカンに入っていますが、スーパーの紙パックよりは甘さが控えめで、ブラジル、コロンビアベースのほどほどの深みのある味です。

京都駅の新幹線構内2階北東(東京行きホームの下、東京側)の売店で売ってます。お試しあれ!

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2008年9月28日 (日)

名前のない駅

Noname 自宅にJRの最寄駅ができます(と言っても20分以上かかるのですけど)。
来月開業なので様子を見に行きました。すると、駅名の表示が「JR  駅」となっていました。混乱を避けるためでしょうけど、ちょっと驚きました。

ちなみに、正式名称は「桂川駅」(リンク先はwikipedia)です。出張なのに寝坊してしまった時:-)や、阪急の終電に乗り遅れた時には役に立ちそうです。

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2007年6月 9日 (土)

マンガ食堂

Densya 出張で松山に行ってきました。松山は路面電車が走っていて、どことなく昔の京都を思い出させる町でした。

Manga_1 お昼御飯を食べようと愛媛大学の東側をうろうろしていて見つけたのが「マンガ食堂」コミック15,000冊以上とあるように、店内は漫画がいっぱい。恥ずかしながらマンガ喫茶に行ったことがないので比較はできませんが、食事もきちんとできる、漫画喫茶という感じなのでしょうね。

580円の日替わり定食は野菜も多く、マンガ90分読み放題なのはちょっとお得なのかもしれません。

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2006年8月22日 (火)

カープお好みソース

広島に出張した際に見つけてお気に入りのソースです。まさに広島風お好み焼きというやわらかい味がします。

先日、家族が広島に研修に言った際に見つけて電話をくれました。

「カープお好みソース見つけたけど要る?」
「おぉ!何本か買ってきて!」
「じゃあ、重いから送るね」

送るって、そんなの我慢すればよいのにと思っていたら、こんなに届きました。

Carp

う~ん、1年はもつかなぁ~

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2006年8月16日 (水)

博多の駅弁

Kashiwa 博多の駅弁といえば「とり飯」でしょう。昔からあるものは縦長で、錦糸玉子、とりそぼろ、短冊状の海苔、がご飯の上に斜め縞に盛り付けられていますが、今回食べたのは、「かしわめし弁当」です。基本は抑えているものの、スライスされた鶏肉が中央にのってボリュームがたっぷりでした。海苔は昔のもののほうが良かったような気もしますが、トータルではお勧めのお弁当です。

Mentai 新製品として売られていたのが「からしめんたい弁当」です。また、ミーハーな弁当が出てきたと思って、娘が買うのを横目で見ていました。いざ、食べる時になって気づいたのが、「福太郎」の文字です。福太郎といえば置いているお店が限られるので、知らない人も多いですが、私の一押しの明太子です。

娘が分けてくれた明太子は、まさに福太郎の味でした。しかし、駅弁にするためか通常売られているものより辛口です。ちょっと好みが分かれるかもしれません。お酒には辛口が合うと思いますが、うちの娘には不評でした。

この二つの駅弁は、平成18年7月分小倉駅のベスト5になっています。

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2006年7月24日 (月)

太平燕(タイピーエン) 、御飯の友、酒場通り、山うにとうふ

Taipien 太平燕は、最近、熊本ではやっていてインスタントやカップめんまであり、自治体まで宣伝しているという食べ物です。見た目は麺の細い長崎ちゃんぽんですけど、スープはあっさり、麺は春雨です。四海楼という昔から太平燕をやっている中華料理屋さんでいただきました。

地元の方によるろと、ここはほかのお店より味が薄めだそうです。なお、熊本では、給食に似たようなおかずがあったそうです。熊本太平燕倶楽部なるWebページにも同様の内容が書かれています。熊本では昔からあった料理のようです。

Gohan お土産に買ったのが「御飯の友」、飲み屋のお姉さんに教えてもらいました。もっと今風のパッケージをイメージしていましたが、渋いフォントが良い感じです。いりこと白ゴマの素朴なふりかけです。熊本にしかないそうです。

Sakabast 熊本で残念だったのが、Bar酒場にいけなかったことです。ちょっと体調がすぐれなかったので、今回は少しおとなしくしていました。気にしながら歩いていていると、「酒場通り」を見つけました。引力を感じつつも、今後の課題とさせていただきました。

そうそう、お酒のアテに抜群だったのが「山うにとうふ」。豆腐を味噌に漬け込んだものでまるでウニのような珍味です。鶴屋で売っているそうですが、製造元でも色々な種類が通信販売されているようなのでリンクしておきます。

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2006年7月23日 (日)

リレー(させられた)ツバメ

ソフトウェアシンポジウムでは色々な方とお話をしました。そんな中、「リレーツバメは足元が広くてすばらしい」とF先生が言われていて、たしかに狭くはないけれどそんなに広かったかなぁと思いつつ、帰路に着きました。

Tsubame すると熊本からの帰り乗ったリレーツバメの足元が広い!私の短い足では頑張らないと前の席に届きません!なるほど、これだったのですね。息の車両はそれほど広くなかったので、車両によるのでしょうね。

快適なひとときが終わると、厳しい現実が待ち構えていました。乗り換え時間が7分しかないのに4分も遅れました。連絡する列車になっているので、発車を遅らせてくれましたが、

「発車時刻ですが、乗り換えのお客様が乗られるまでお待ちください。乗り換えのお客様がすみましたら、すぐに発車します」

とかアナウンスが流れたら、走らざるを得ないですよね。仕方がないので、博多駅で猛ダッシュ!勘弁してくださ~い、、

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2006年6月16日 (金)

ビジネスホテル清美荘

楽天トラベルで見つけた東京・北品川のビジネスホテル清美荘。ちょっと変わっています。

JR品川まで歩いても行けるという好立地、一泊3,900円、インターネットも無線LANで可能、AV(スカパーのどこかのチャンネル)無料、という不思議なホテルです。

安さの秘密は、木造(ドライヤーの音が聞こえる)、広さ3畳、風呂(朝は入れません)・トイレ共同、無料の歯ブラシや髭剃り等は言わないともらえません。

ゆっくり起床するつもりだと、ほかの人や掃除機の音が気になりますが、寝るだけなら、カプセルよりは良いと思います。興味があれば、試してみてください。「ぜひ」とは言いません、、、

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2006年1月30日 (月)

文豪がいた街、熊本

naka zenkei 熊本に出張したついでに、ちょっと観光してきました。
まず行ったのは夏目漱石内坪井旧居です。 当時から一部増築されただけで、昔の雰囲気が残っていました。shohan 本当は9時30分開館ですが、20分も早く着いてうろうろしていると「掃除中でもよければ」と中に入れていただけました。

genko shohan2 貸し切り状態で見学させていただくと、中には全集の初版本があったり、復元した原稿などがありました。また、自由研究のコーナーがあり、漱石の略歴などのほか、名前の由来の漱石枕流が説明されていたり、それなりに楽しめました。

wagahai なお、周辺の通りは「我輩通り」と呼ばれているようです。

もう一人の文豪の小泉八雲も熊本に住んでいたそうです。最初に小泉八雲がRubyの聖地である松江が寒いからと熊本に引っ越しをして、第五高等中学校(五高)の教員になりました。その後、神戸を経て東京に行った小泉八雲と入れ替わりに、夏目漱石は熊本に来て五高の先生をしていたようです。その後、夏目漱石もロンドン留学後に熊本には戻らずに東京に行ったそうです。

yakumo 小泉八雲熊本旧居には資料のほか、小泉八雲がお願いして作ってもらった神棚など、当時の八雲をしのばせるものがありました。でも、八雲がここに住んでいるときに、近くに教会ができて、鐘がうるさいからと引っ越したそうです。

romen 帰りに2両連結の路面電車に乗りました。この2両連結の電車には女性の車掌さんが乗っています。アナウンスがちょっとなまっていてチャーミングでした。

station 久しぶりのからしレンコンと、はじめての馬刺したてがみを買って帰りました。からしレンコンは1/4に切ったものにしてみましたが、衣(ころも)の割合が多くなるので普通の大きいほうが良かったかも。冷凍馬刺しは保冷パックに入っているので8時間持ち運べるようです。たてがみは脂身なのにあっさりしていました。

どうです。熊本に行きたくなったでしょ!
7月19~21日に熊本で開催されるSS2006の論文締め切りは3月末です。みなさまの投稿お待ちしています。

(宣伝かよ!>おれ)

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2005年10月29日 (土)

モンゴルのIT事情

関西オープンソース2005(KOF2005)に参加しました。興味深かったのは末岡さんの「モンゴルのリナックスコミュニティを初めとするモンゴルのIT事情とモンゴル国家として今年から開始したe-Mongoliaの紹介」を聞きました。この方は、大阪市大の学生さんですが、現在休学中で、現在はモンゴルの国立大付属モンゴル日本人材開発センターというところで、オープンソースの普及を進められているそうです。

興味深かった点をあげておきます。

  • 人口は都市部に集中し、地図に道があっても郊外は舗装されていないので、GPSがないと迷ってしまう
  • ソビエトの崩壊による政権交代後、経済状況はあまりよくない。前回の選挙で旧共産党と現政権の議席が同数だった。
  • 文字には昔の文字と、ロシアのキリル文字の影響を受けたものがある
  • ローカライズを個人依存で進めていたら止まってしまった。
  • 光ネットワークの延伸にNTT東日本が協力している
  • 日本から中古パソコンの援助があった
  • インターネットはあまり普及していないが、インターネットカフェでネットワークゲームをする人は多い

オープンソースの普及にゲームを使えばどうかというコメントがあり、採用されそうな幹事でした。人間の欲望を利用すると言う戦略は面白いですね。

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2005年10月25日 (火)

とある大学前にて

wara最近の田んぼで、この景色は少なくなりましたね。
うちの近くにも田んぼはあるのですが、藁を使わなくなったのかこんな風に干してあるのは珍しいですね(でも、もうちょっと丁寧に干してほしかった、、)。

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