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祝 #TX2D お散歩はこのコンデジと! LUMIX DC-TX2 その2選択のポイント

液晶パネルが精細になったLUMIX DC-TX2D全機種の発売を記念して、カメラ選択のポイントと全機種のLUMIX DC-TX2をどう考えたかをまとめました(その1購入経緯はこちら)。

センサーのサイズ

大きいサイズのセンサーの方がたくさんの光を受けられますので、無理に感度を上げなくて良いのできれいな写真をとることができます。一般向けでは35ミリフィルムと同じフルサイズが大きくてきれいな写真えお撮ることができます。

逆にサイズが大きいとレンズのひずみが出やすくなるので、レンズが複雑になって高価に、重く、大きくなります(ひずみが大きいと写真の端の方で柱を撮ると曲がって映るなど見てわかるひずみが出たりします)。価格や携帯性を考えるとセンサーが小さい方が有利になります。

そこでカメラを選ぶ際は価格と携帯性のバランスを考えることになります。

私の場合、下の項目も考慮して1インチで良いと思いました。フィルムのハーフサイズだと解像度が低くなりますが、最近のデジカメはセンサーサイズが小さくても解像度は十分なことが多いです。TX2は1インチで、カメラ最重視の一部のスマホで使われるサイズです。ミラーレスよりも小さいですが一般的なスマホよりは十分大きく、写真にひずみを感じることもなく、満足しています。

レンズの焦点距離

焦点距離が短いと広角に、長いと望遠になります。フィルムカメラのころは50mmが標準、風景写真委は2835mmの広角、ポートレートは明るくてボケ味の良い80㎜の中望遠、運動会など遠くのものは200㎜以上の望遠といった感じで紹介されていました。

一般に単焦点の方がきれいに撮れるようですが、ズームがないとトリミング(画像の切り出し)が必要になります。フィルムカメラのころにレンズメーカの200mmまでのズームを持っていましたが、2倍のテレコンバータをつけても野鳥の撮影には力不足で、トリミングをしていました。

TX2は360mmまでのズーム+デジタルズームで大きな鳥ならトリミングしなくても迫力のある写真が撮れます。4k動画は最大450㎜で撮ることができます(焦点距離は35mmカメラ相当)。

レンズの明るさ

レンズが明るいと光をたくさん集めることができるので、星空など暗くてもきれいな写真が撮れますし、絞りを開放するとピントの範囲が狭くできますので、80mmぐらいでも風景にボケ味のあるポートレートが撮れます。レンズの明るさは焦点距離とレンズの後継の比率できまします。明るいレンズほど高額に、大きく、重くなります。

TX2のレンズは暗い方ですので、星空はあきらめています。ポートレートは少し離れて撮ることでボケ味を出すことができます。

レンズ交換が必要かどうか

レンズ交換が可能だと、お金をかければ色々なレンズを使うことができます。そこに沼の喜びがあると思います。写真誌に載っているような写真は、腕だけじゃなく機材もあると思います。

TX2はレンズ交換の楽しみはありませんが、交換しなくても良いメリットがあります。埃っぽい時もレンズ交換をせずに、少々の雨なら傘を差すだけで広角から超望遠まで色々な写真を撮ることができます。

持ち運びやすさ

写真を撮りに出かけるなら少々重くても、かさ張っても気合を入れられるのですが、散歩に持ち歩くなら邪魔にならない大きさ重さでないとつらいです。

TX2は電源を切ればウェストポーチ型のカメラケースに入りますので、買い物に出かけた際のちょっとした風景も逃すことなく撮ることができます。良い写真を撮るには機材も大切ですが、チャンスを逃さないことも重要ですので、広角から超望遠をいつも持ち歩けるのはありがたいです。

価格

9万円以下で買えます。安いミラーレスならズームレンズ付きで10万円からありますが、超望遠や明るいレンズをそろえるとレンズだけで20万円するものも多いようです。

TX2の値段なら、コロナでのみに行けなくなってたまっている小遣いで買えてしまいました。たまには贅沢をしようと思っていましたが、機会を逃しました。

その他

液晶パネルが固定なので自撮りができませんが、スマホで良いと思っています(鏡をつけるテクニックはあるようです)。ローアングルも撮りにくいですが、視野角が広いのであまり苦労はしていません。あと、フィルタがつけられない。アクセサリシューがない。といった弱点は割り切りました。

(使用感に続く。たぶん)

 

祝 #TX2D お散歩はこのコンデジと! LUMIX DC-TX2 その1購入経緯

LUMIX DC-TX2を買って約半年、コンデジの開発停止ニュース(スラド)が流れて、壊れても買い替えできないかと心配していましたが、TX2の後継機種TX2Dが出ました(パナソニック、「LUMIX G99」「LUMIX TX2」の背面モニターを変更)。買って半年なので悔しい思いもありますが、部材の関係なのでしょうがないですし、なによりコンデジが終わらないことの方がうれしいです。半年ほど使って、お散歩やちょっとしたお出かけにいつも持ち歩きたい!一台だからです。

このカメラを買としたきっかけは早起きした朝のことです。近所の川を散歩をしていたら、朝焼けと野鳥がきれいででした。思わずスマホで撮影してInstagramを始めました。お散歩しながら写真を撮り始めると、楽しくてどんどん撮りためるようになりました。最近のスマホのカメラはよくできていて、とてもきれいに撮れました。しかし、学生の頃にフィルム一眼レフを使っていた経験から、ついついマクロがあればなぁ、もう少し光学の望遠があれば、と思いました。そして写真のコントラストが強くてなんだか薄っぺらに感じるようになりました。

じゃあデジカメを買おうかと思い、調べてみるとコンデジは最近新製品が出ておらず、スマホと同じイメージセンサを使った3万円台のものが売れ筋になっています。マクロと望遠は満足できるものもあるのですが、イメージセンサのサイズがスマホと同じだとちょっと残念です。センサが大きいと光をたくさん受けることができるので、よりきれいに撮れるからです(最近はスマホのセンサも大型化が進んできました)。

もう一つの売れ筋のミラーレスや一眼レフを見ると、10万円前後からズームレンズが1本あるいは2本ついた入門機があります。確かにお買い得ではありますが、サイズが大きくなってしまいます。ミラーレスの沼にはまると、きっと全域でF2.0とかF2.8の明るい中望遠ズームレンズとか、そのうちに300ミリ以上の超望遠レンズが欲しくなりそうです。マニアックで楽しそうな世界ですが、どんどんかさばって散歩の邪魔になりそうです(もちろん、写真を目的に出かけるなら良いのですが、偶然出会う絶景のために大きなカバンは持ち歩けません。コンパクトであることの良さはこの記事(私はこれを買いました!:現在最高のポケッタブル記者カメラ)でよくわかります)。

散歩中に手軽に鳥、草花、風景、夕日、できれば月も撮りたいと考えると、いまさらながらコンデジになってしまいます。レンズの明るさやチルト可動式液晶などDSC-RX100M6にかなり惹かれました。しかし、野鳥を撮ると考えると経験上200ミリでは足りません。かつて学生の頃は重い200ミリの望遠ズームにテレコンバータをつけていましたが、それでも近寄れなくてあまり大きく撮れませんでした。デジタルズームを使うにしてももうちょっとです。そこでレンズが暗い点や自撮りをあきらめて、24-360ミリ相当のレンズを持つLUMIX DC-TX2を選びました。

ベルトのポーチTX2を入れ出かけた際の写真をインスタグラム(鳥、草花、日の出、夕日など)に載せています(最近のもの)。写真の修正はトリミングと回転のみで(トリミングは記載しています)、基本的にiAオートで撮っています。ご笑覧ください。

(選択のポイントに続く)

[Windows10]コア限定で古いソフトを動かす- Wave SplitterでLPのCD化 –

はじまり

昔からある便利そうなソフト(Wave Splitter 1.02)を新しいPCLenovo Yoga Slim 750i 82A100GSJP)にインストールしたら動かない機能がある。これは互換モードだ!と互換モードで動かしても改善しない。大体は動いて部分再生はできるのに、普通の再生や録音ができない。

仕方がないので、録音をHDREcorderで行うと、ファイル分割の処理に使っていた。しかし、慣れてくると結構高機能なことがわかり、これで録音と再生ができればとても便利だということに気づいて、再検討することにした。

コアの限定

調べていると、昔は複数コアがなかったので、コアを限定すると動く場合があることを知った。そういえばスレッドを使っていると書かれていたので、メモリ共有しているならそれが原因で動かないのではないかと考えた。

CPUの限定はアフィニティ・マスクと言われ、いろいろな設定方法があるようだ。Windows Vista以降はStartコマンドでも指定可能で、ショートカットで指定すると良さそうだ。早速、Wave Splitterのショートカットのリンク先の先頭に「C:\Windows\System32\cmd.exe /c start "" /affinity 1 」と挿入した(最後の11つ目ではなく使うCPUを示す値の0ビット目が1という意味。実質同じだが)。

「動いた!再生できる!録音できる!」

だがショートカットのアイコンがcmd.exeで黒くて気持ち悪い。そこで所とカットのアイコンの変更で、Wave SplitterexeにあるCDのアイコンを使うことにした。これで完璧!

LPのCD化

そもそもやりたかったのはLPレコードのCD化だ。ソニーのレコードプレーヤAMAZON)のUSB出力を録音してCD化しようとしたのである。mp3の音も悪くないがやはりCDの方が音が良い。AACも検討したが、いずれ不満が出ると思ってCDにすることにした。

CD化の基本手順は簡単、きれいな音で再生して、録音して、CDを焼く。しかし、それぞれノウハウがある。

  1. きれいな音で再生

レコードにプチプチ音は付きものですが、スプレーして、クリーナーで拭いて、再生する。を繰り返すとかなり減ります。傷は治せませんが、接着剤の塊のようなものはしつこくスプレーしてクリーナーでこするととれました。内袋を変えた方が良いようですが、そこまではしていません(あまり聞かなくなるので)。

  1. 録音

Wave Splitterで録音します。パラメータを調整しながらAuto Splitします。大体曲数と同じになったら、トラックを結合したり分割して本来のトラックに分割します。曲間が短い場合は、手作業でうまく分割できないので、そのトラックだけパラメータを調整しながら再度Auto Splitするとよいようです。無音部分のカットがデフォルトですが、フェード・イン/アウトがあるのでチェックを外しています。

よくある波形を見ながらの編集ではないので手順は増えますが、やり直しが簡単なのでとても快適です。ノイズ除去などはできませんが、音を聞きながらの編集がお手軽で気に入っています。

  1. CDを焼く

Media Playerで音楽用CD-Rを使います。Media Playerにはで音楽用CD-Rを使います。Media Playerには書き込み設定(整理→オプション)でドライブに合わせて低速にしました。Musicフォルダ直下にファイルを置いてCD-Rに書き込んで、ファイルを削除しては「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Media Player\」の中の「*.wmdb」ファイルを全て削除しています(注:Media Playerを普段は使わないのでライブラリの登録をすべて消しています)。

音楽用CD-Rを使うのは、音楽用は上納金が入っていて著作者にお金が入るようになっているからです。データ用と値段が変わらないのが不思議ですし、引退した人や亡くなった方にお金が入らないかもしれませんが気持ちの問題です。

おわりに:テレワークの考慮不足

もともと圧縮せずにCDでやめようと思ったのは、テレワークなので持ち出すことを考えなくてよいことも理由の一つだ。さて、色々とCDに焼いてから気が付いたのだが、NASに置いておけばPCFolder Player)やスマホ(課金済みのOPlayer)で直接再生してやれば良かった。なんだ。。CDはバックアップにもなるのでまあ良いか。。


AAC & aptX 対応 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BN - ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。液晶や重量は良いのですが、カメラとスピーカは普通の品質で、iPhone / iPad の方が良いと思います。

カメラは何ともなりませんが、音はヘッドホンやイヤホンで改善する事ができます。そこで、 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BNを買いました(正確には以前のアダプタを飼い犬がかじって壊したので、aptX対応のものに変えました。涙)。

Bluetooth イヤホンの条件

iPhone 7の影響でBluetooth イヤホンの新機種がたくさん出ています。イヤホンケーブルやヘッドホンと一体化したものが多いですが、私の条件には合いません。

一つはヘッドホンにつなげられる様に、レシーバ部分が独立している事です。最近は少なくなりました。

もう一つは対応コーデックが、iPhoneのAACのほかAndroidで多い aptXがサポートされている事です。最近は入門機と称して SBCのみに対応しているものが増えましたが、音が劣化してしまうSBCにはもどれません。音の違いは私にもわかります。

SONY MDR-EX31BN

そこで見つけたのが SONY MDR-EX31BN(公式)です。このイヤホンはノイズキャンセリング機能を内蔵しているので、アダプタが少し大きく、価格も高めですが、上記2つの条件を満たしています。

ノイズキャンセリングをうまくするためか、SONY製にしては珍しく音に全く癖がなく、聞いていても負担がありません。もうしこし滑らかで、ドンシャリ的なパンチがあっても良いと思うほどです。

その分、ノイズキャンセリングは良い感じです。かつて使っていたノイズキャンセリングヘッドホンは、スイッチを入れると変な圧迫感がありましたが、違和感無く、電車などの騒音を消してくれます。仕事中に声をかけられても気付かないほどです。

ヘッドホンもつなげますし、イヤホン部分が壊れても交換可能です(ただし、マイクが無いのでノイズキャンセリングは効かなくなります)。

おわりに

私の考える条件は、誰にでも当てはまるものではありません。差し替えができなくても良いなら、他にも選択肢があるかも知れません。

でも、対応しているコーデックだけは、ぜひ確認してください。iPhoneはAAC、Android(ZenPad)は aptXです。

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HDMIアダプタ USB-RGB3/H - Androidタブレット ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。ZenPad 3s 10 はマイクロHDMIがありません。しかし、使い出すとプレゼンぐらいはしたいものです。調べてみました。

Miracast と相性問題

最近のAndroid端末には MiracastというWiFiの帯域でワイヤレス表示する機能があり、 ZenPad 3s 10 の設定->もっと見る->PlayToから使えます。 ネットで調べていると、シャープAQUOSと接続できたらしいです。

そこで、評価の高い Lengee WD01を買いました。ZenPhone で動いたそうなので、これなら行けるだろうと、、。しかし、メニューは出るものの接続できませんでした。

念のためWindows 10のキーボードPCとつないでみると、音は途切れるものの画像はきちんと表示されました。音の途切れは、PCが5Ghzをサポートしていないので帯域が足りなかったのでしょう。不良品ではなく、相性の問題だった様です。

このような相性がある事や帯域不足の可能性を考えて、ワイヤレスをあきらめる事にしました。

ディスプレイアダプタ USB-RGB3/H +USBアダプタでバッチリ

次に目をつけたのがDisplayLink社のチップを使ったアダプタです。中でもIOデータ機器のPC用アダプタは、保証が無いもののAndroidでも使えると書かれています。

DisplayLink社のチップは「ぼくらは「USB-RGB」を誤解していたかもしれない (1/4) - ITmedia PC USER」にある様に、単純なバス変換ではなく、ロスレス圧縮する事でボトルネックを無くしています。

DVI-I/アナログ対応などの機種もあるのですが、音声も利用できるのでHDMI専用のUSB-RGB3/Hを買いました。つないでみると、AMAZON ビデオ、abema TV、youtubeなどの動画を見る事ができました。もちろん音声もバッチリです。ただし、 著作権保護が無いのでTverや民放系サービスは動画を見る事ができません。

なお、接続にはUSBのメスからUSB-Cに変換するアダプタを使いました。

USB-RGB3/H の注意点

前述の著作権保護の仕組みが無いほか、気をつけたい点があります。

本体の液晶が3:2ですので、HDMIの16:9の画面の左右に黒い帯が表示されます。その中に16:9の動画を表示すると、本体と同じ様に上下に黒い帯が表示されます。つまり、上下左右に黒い額縁がつきます。TVでズームして見ると良いかもしれませんが、プレゼンで動画を使う時は気をつけたい所です。

また、アダプタは短めのタバコの箱並に大きいですし、ケーブルも無骨な太さです。 iPhone/iPad用のHDMIアダプタと違って、常に持ち歩くのは辛いです。

まとめ

長々と書きましたが、著作権保護が無いなどの問題はありますが、 USB-RGB3/HならHDMI出力ができました。

動画が表示できたので、次はイヤホンです。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - ケース、USB Type-C -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。最初の難関はケースとUSBの形状でした。

USB Type-C

はじめに戸惑ったのはコネクタがUSB Type-Cだったことです。新しい規格がでる度に新しいケーブルがついてきます。でも、持ち歩くには少し不便です。

そこで、Micro USB のケーブルに指す USB Type-C 変換アダプタを買いました。iPhone/iPadと違って単純な構造ですので300円しませんでした。充電用抵抗の入ったものがありましたが、他の用途にも使うので特に書かれていないものにしました。 今のところ、特に問題なく使えています。

これまで、iPhone用にMicro USBケーブルにLightning コネクタを挿して持ち歩いていました。しかし、取り外しをすると無くしそうなので、100円ショップで買った小銭入れに一緒に入れて持ち歩く様にしています。

手帳型ケースは重かった

持ち歩くのに不安なのでケースを探しました。オーソドックスな手帳型を探すと、どれも200g前後でとても重そうでした。そこで、アマゾンで最も軽い100gと書かれた
もの
を選びました。

しかし、実測すると199g!たぶん他のケースと間違えたのでしょうけど、430gの本体が1.5倍の重量に、、悲し過ぎます(通報とコメントしておきましたが、まだ残骸が残っています。同じように見えるものは1000円ぐらいからあります。orz)。

マグネット付きなので閉じると電源が切れて、平置きを含めて3段階に置けるので便利だったのですが、あまりに重いのでクリアケースと100円ショップのソフトケースを買いました(ダイソーのケースは裸での利用を想定しているようで縦がきつかったです。他店のものを使いました)。

評判の悪いホームボタン

クリアケースは100gないので2割程度重くなるだけで済みました。ソフトケースは手に持たないですが、ケースに入れても手帳型のケースよりはるかに軽くなりました。喜んで持ち歩いていると、なぜかバッテリーが0%!

そこで、気付いたのがホームボタンです。指紋認証機能のためかほんの少し出っ張っています。ネットで散々に書かれていましたが、その理由がわかりました。カバンの中でソフトケースに入れていても、押されてしまうのでしょう(手帳型はマグネットで電源が切れていたので問題がありませんでした)。

そこで、 細長いドーナツ状の外反母趾用パッドを本体に貼ってみました。うまくいったのですが、あまりにダサイ。黒く塗ったり小さく切ったりしましたが、人前で使うには抵抗がありました。

スリープケースの加工

そこで目をつけたのが、コペンハーゲンの100円ショップと話題になったフライングタイガーのスリープケース(800円)です。これは合成皮革性の縦長の封筒状のケースで、上部にバンドがついています。

このスリープケースはクリアケースのままではバンドが止まらず、留め具も堅いので、あまりお勧めできないのですが、加工して利用するのに最適でした。

ホームボタンはバンド幅よりも小さく、ケースの上端よりも下にあるので、本体側にボタン用の穴をあけて、バンドで上から塞ぐ様にしました。ケースの厚み分だけ、ホームボタンの上に空間ができます。

Case_2

バンドは使いませんのでケースの上端でカットし、瞬間接着剤でケースに張り付けました。穴の上部が細いので、バンドで補強する形です。これなら、見た目もスッキリです。

なお、スリープケースは通販で売っていないようです。入手が困難な場合はソフトケースを本体サイズに合わせて加工して遊びをなくし、内側に外反母趾用パッドを貼ると良いかも知れません。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - 1st インプレッション -

ずっとiPhoneを使っていますので、何かと都合が良いのでiPad miniを使っていました。

便利に使っていたのですが、修理をしたものの、動画を長時間見ると再度壊れてしまいました。 Lightning コネクタの部品が半田だけで固定されているという 設計上の問題ではないかと思います。

ちょうどAndroidの最近のバージョンを知らないことが気になっていましたので、お勉強も兼ねて ASUS ZenPad 3s 10(Z500M)(公式サイト)を買いました。旧モデルなら安い機種もあったのですが、電子書籍に向いた解像度であることと新しいOSであることで選びました。Androidタブレットとしては高価格帯ですが、ちょうどiPad Air2対抗の価格と仕様になっています。

サイズは縦(長辺)が0.5mm大きいことと、ホームボタンとカメラレンズが突出している事を除くと、ほぼ同じか小さくなっています。実際に触ってみると思ったよりも小さく、結構軽く感じます。クリアケースを付けても521gでした。

Weight

そして、期待していた電子書籍を確認すると、画面が広くて読み易いほか、iPad mini 2の様に液晶がギラギラしていません。落ち着いた表示で見易く感じました。

iPadの方が良い点もありますが、一通りのことができて液晶も見易く、なんと言ってもNode-REDが使えるのは大きな長所だと思います。購入して1ヶ月、色々と人柱になりながらも環境が整ってきましたので、順にまとめていきたいと思います。

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iPad mini 2(Retina) 充電不可(Lightning コネクタ故障)顛末記

iPad mini Retina(3が出たので2と呼ばれています。以下 iPad mini2 )で電子書籍を読む(電車でPDFが読める! iPad mini retinaモデル WiFi C?)だけではもったいないので、「ひかりTVどこでも」を見たり、「アマゾンプライムビデオ」をTVで見る際にも使っています。

トラブル発覚

先日、プライムビデオを見ようとHDMIアダプタを接続すると、反応がありません。他のケーブルをつないでみたりしましたが、反応がありません。

同じケーブルにiPhoneをつなげると反応しますので、どうもiPad mini2のコネクタが壊れた様です。

修理価格を調査

AppleCare+に入っていませんし、入っていても2年以上経っていますので、全額自費になります。調べてみると、iPad mini2 の修理費が表示されているのは、大阪市内のお店が12,000〜15,000円、東京なら郵送ですが1万円弱でありそうでした。

地元の京都は表記が無かったですし、会社が大阪なので大阪でも構わないのですが、すでに買い取り価格が 1万5千円程度なのに、郵送したり1万円以上かけるなら、中古のAirかKindleでも買った方が新しい経験ができて楽しいかも、と考えていました。

Smart Doctor PROFESSIONAL

たまたまスマートドクタープロ 京都河原町店の前を通ったので、冷やかし半分で聞いてみると9,800円。ただし、半田作業になるので、(これまではないが)最悪の場合は壊れることがあり、その際は使えなくなるが無料とのこと。

修理費が高いから捨てようとしていたので、それだったらと持ち込みました。1時間半ほどたって修理完了の電話で伝えられたのは、「クラック」だったので部品交換せずに済んだので、7,800円とのこと。予想外に安くつきました。

ただし、部品交換していないこと、コネクタは使い方次第なので修理後の保証期間はないとのこと。ただし、なにかあればチェックはしてくれるとの事ですので、良心的だと思います。

原因の考察

クラックということで、たぶん半田が浮いてきたのでしょう。思い当たるのは、アマゾンプライム再生機としてHDMIアダプタをずっと付けていた事です。

少しぶら下がるような状態だったので、負担になったのでしょう。今後は気をつけたいと思います。

おわりに

1万円以上も出すのだったらと捨てるつもりでしたが、現状なら中古で売っても差し引き7,000円のプラス。元々、気に入って買ったものですし、色々と使い道もありますので、本当に壊れるまで使っていきたいと思います。

今回、勉強になったのは、金額が表示されていなくても修理できる事があるという事です。部品の在庫まであったので不思議な感じがしますが、全国展開しているので難しい修理は相談してください。という事なのでしょう。

ということで、動く様になりました。よかった、よかった。

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使えるAAC対応 Bluetooth(R) Audio Receiver LBT-PAR150

前のブルートゥースレシーバが壊れたのでエレコムのLBT-PAR150WHを買いました。

以前のものはクリップ部分が弱いとの評判通りで、少しひねってしまった際に接着剤がはがれてプラスチックの一部が壊れてしまいました。それでもポケットに入れれば不便はなかったのですが、充電中に飼い犬がかじってあきらめざるを得なくなりました。

今回は安定性とコストでエレコムにしました。買って良かったと思います。

良い点

  • 音が良い。AAC対応なので音が良いのはあたり前ですが、以前のものより分解能が高いように思います。
  • 安定しています。ごくまれに音飛びしますが、前の機種の様に再接続が必要になる事はありません。
  • バッテリーが良く持つ。私には十分です。
  • 丈夫そう。でも、飼い犬には注意していますw

悪い点

  • イヤホン端子から充電。付属の専用ケーブルが必要です。
  • クリップを停める際に電源ボタンを押してしまう。2度押しでロック機能があり、気付かずに焦る事がありました。
  • 音量が大きい。ボリュームがiPhoneのボリュームと連動しています。独立していれば微調整ができるのですが、最低音量でも私には大きすぎる時があります(使っているイヤホンとの組合せの問題もあると思います)。
    (2015/7/26 追記:iOS 8.4でボリュームが大きい問題は解決した様です。)

ボリュームの問題は30cmのボリューム付きの延長ケーブルで対処しました。30cmは短い方だと思いますが、ちょっと鬱陶しいですね。短いのがあれば教えてください。

まとめ

初めてブルートゥースレシーバを買った時は、その利便性に驚くと共にコーデック独特の劣化が気になりました。AAC対応のレシーバそんな不満もなく、良い音で利便性を得る事ができます。

LBT-PAR150は細かな不満があるものの概ね満足しています。不満といえば、デジタル接続になるのでnasne(ナスネ) で録画した番組を見る際に使えない事ぐらいですが、これは仕方ないですね。

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軽量、自立、手帳型 iPhone 6 plus ケース(701円)購入記

auのクーポンと買い取りを利用して、iPhone 5からiPhone 6 plus(以下plus)に機種変更しました。

クーポンには何種類かある様ですがauからiPhone 5が発売された際の購入者に送られたファストクーポンだったので、64G->128Gの機種変更にも関わらず割賦の残額程度でした。買い取り金額はau WALLETのポイントになると聞いていたのですが、大手量販店だったからか現金で引いてくれました(ラッキー!)。

plusにしたのはiPhone 6でもGパンの前ポケットに入らないこと、スーツのスラックスの前ポケットならどちらでも入ることから、より見やすく、おじさんにやさしいplusにしました。

ケースの検討

スマホを買ってすぐに必要になるのがケースです。とりあえずはソフトケースで凌いで、自立できる手帳型のケースを探しました。

Amazonで探してみると、多くが3,000円前後するもののデザインが良いので、買いかけました。しかし、よく考えると

  • ケースは消耗品
  • 2年ほどで使わなくなるかも
  • 自立できるものは少ない(最近は増えている様です)
  • 手帳型は意外と重い(plus は172gなのに高級感のあるものは100gを超えるものが多い)

ということで、人柱のつもりで最も安いものを探しました。そして見つけたのがiPhone 6(5.5インチ) アイフォン6(5.5インチ)対応ケース ウェアラブル ファスナーケース ブラウン カード収納ポケット付き スマホケース PUレザー保護 手帳型ケース 横置きスタンド機能 というもの。本体599円、送料込みでも701円でした。

届くまで2週間

「在庫あり」なので、すぐに届くと思っていたのですが、2週間かかりました。社名にJPはついているものの、在庫・発送は中国の様です。

週末に購入するとすぐに発送済みになりました。しかし週明けになると、祝日なので2日ほど出荷が遅れる。いやならキャンセルして欲しい、とたぶん言いたいと思われる変な日本語のメールが来ました。

気になってAmazonの感想を見ると、発送が遅いだの、変な日本語のメールが来ただの、気になる内容が書かれていました。人柱としては興味深いので、そのまま購入することにしました。

2週間ほどたって日本郵便の不在連絡が入っていました。そんなに大きくないのにと思いながら再配達を申し込むと、小さいのに国際小包なのかハンコが必要なようです(102円なのにありがとうございました)。

Ip6case_2

滑りにくく良い感じ

さて実際につかってみると、クッション材が入っているようで指にフィットして良い感じです。電車の中でも、小指で下端を支え、親指で操作、残りの指で裏から支える、という感じで、電車が大きく揺れたりしなければ片手でも代替操作できます。

軽く2度タッチすれば、画面の上半分が下がって操作できますので、ニュースやtwitterを見ている分には、左手をあまり使いません。

Ip6key

横置きスタンド機能

横置きに自立させたると留め具が下になりますので、画面が隠れません。キーボーを上に置くと、スタイリッシュです。iOSの問題でスペースが余分に入ったりしますが、便利に使っています。

Ip6weit

軽い

購入ページに主さが書かれていなかったのですが、計ってみるとplus込みで244.5gでした。ケースだけなら73グラム、軽い方だと思います。

おわりに

以前に買ったiPhone5のケースの様に、接着剤のはみ出しがありましたが、それ以外は気になるところもなく、便利に使っています。

届くまでは色々ありましたが、滑りにくく自立できますので多いに満足しています。柔らかい素材ですので、こすれに弱いかもしれませんが、安価ですので傷つけば買い直すつもりです。

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