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AAC & aptX 対応 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BN - ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。液晶や重量は良いのですが、カメラとスピーカは普通の品質で、iPhone / iPad の方が良いと思います。

カメラは何ともなりませんが、音はヘッドホンやイヤホンで改善する事ができます。そこで、 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BNを買いました(正確には以前のアダプタを飼い犬がかじって壊したので、aptX対応のものに変えました。涙)。

Bluetooth イヤホンの条件

iPhone 7の影響でBluetooth イヤホンの新機種がたくさん出ています。イヤホンケーブルやヘッドホンと一体化したものが多いですが、私の条件には合いません。

一つはヘッドホンにつなげられる様に、レシーバ部分が独立している事です。最近は少なくなりました。

もう一つは対応コーデックが、iPhoneのAACのほかAndroidで多い aptXがサポートされている事です。最近は入門機と称して SBCのみに対応しているものが増えましたが、音が劣化してしまうSBCにはもどれません。音の違いは私にもわかります。

SONY MDR-EX31BN

そこで見つけたのが SONY MDR-EX31BN(公式)です。このイヤホンはノイズキャンセリング機能を内蔵しているので、アダプタが少し大きく、価格も高めですが、上記2つの条件を満たしています。

ノイズキャンセリングをうまくするためか、SONY製にしては珍しく音に全く癖がなく、聞いていても負担がありません。もうしこし滑らかで、ドンシャリ的なパンチがあっても良いと思うほどです。

その分、ノイズキャンセリングは良い感じです。かつて使っていたノイズキャンセリングヘッドホンは、スイッチを入れると変な圧迫感がありましたが、違和感無く、電車などの騒音を消してくれます。仕事中に声をかけられても気付かないほどです。

ヘッドホンもつなげますし、イヤホン部分が壊れても交換可能です(ただし、マイクが無いのでノイズキャンセリングは効かなくなります)。

おわりに

私の考える条件は、誰にでも当てはまるものではありません。差し替えができなくても良いなら、他にも選択肢があるかも知れません。

でも、対応しているコーデックだけは、ぜひ確認してください。iPhoneはAAC、Android(ZenPad)は aptXです。

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HDMIアダプタ USB-RGB3/H - Androidタブレット ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。ZenPad 3s 10 はマイクロHDMIがありません。しかし、使い出すとプレゼンぐらいはしたいものです。調べてみました。

Miracast と相性問題

最近のAndroid端末には MiracastというWiFiの帯域でワイヤレス表示する機能があり、 ZenPad 3s 10 の設定->もっと見る->PlayToから使えます。 ネットで調べていると、シャープAQUOSと接続できたらしいです。

そこで、評価の高い Lengee WD01を買いました。ZenPhone で動いたそうなので、これなら行けるだろうと、、。しかし、メニューは出るものの接続できませんでした。

念のためWindows 10のキーボードPCとつないでみると、音は途切れるものの画像はきちんと表示されました。音の途切れは、PCが5Ghzをサポートしていないので帯域が足りなかったのでしょう。不良品ではなく、相性の問題だった様です。

このような相性がある事や帯域不足の可能性を考えて、ワイヤレスをあきらめる事にしました。

ディスプレイアダプタ USB-RGB3/H +USBアダプタでバッチリ

次に目をつけたのがDisplayLink社のチップを使ったアダプタです。中でもIOデータ機器のPC用アダプタは、保証が無いもののAndroidでも使えると書かれています。

DisplayLink社のチップは「ぼくらは「USB-RGB」を誤解していたかもしれない (1/4) - ITmedia PC USER」にある様に、単純なバス変換ではなく、ロスレス圧縮する事でボトルネックを無くしています。

DVI-I/アナログ対応などの機種もあるのですが、音声も利用できるのでHDMI専用のUSB-RGB3/Hを買いました。つないでみると、AMAZON ビデオ、abema TV、youtubeなどの動画を見る事ができました。もちろん音声もバッチリです。ただし、 著作権保護が無いのでTverや民放系サービスは動画を見る事ができません。

なお、接続にはUSBのメスからUSB-Cに変換するアダプタを使いました。

USB-RGB3/H の注意点

前述の著作権保護の仕組みが無いほか、気をつけたい点があります。

本体の液晶が3:2ですので、HDMIの16:9の画面の左右に黒い帯が表示されます。その中に16:9の動画を表示すると、本体と同じ様に上下に黒い帯が表示されます。つまり、上下左右に黒い額縁がつきます。TVでズームして見ると良いかもしれませんが、プレゼンで動画を使う時は気をつけたい所です。

また、アダプタは短めのタバコの箱並に大きいですし、ケーブルも無骨な太さです。 iPhone/iPad用のHDMIアダプタと違って、常に持ち歩くのは辛いです。

まとめ

長々と書きましたが、著作権保護が無いなどの問題はありますが、 USB-RGB3/HならHDMI出力ができました。

動画が表示できたので、次はイヤホンです。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - ケース、USB Type-C -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。最初の難関はケースとUSBの形状でした。

USB Type-C

はじめに戸惑ったのはコネクタがUSB Type-Cだったことです。新しい規格がでる度に新しいケーブルがついてきます。でも、持ち歩くには少し不便です。

そこで、Micro USB のケーブルに指す USB Type-C 変換アダプタを買いました。iPhone/iPadと違って単純な構造ですので300円しませんでした。充電用抵抗の入ったものがありましたが、他の用途にも使うので特に書かれていないものにしました。 今のところ、特に問題なく使えています。

これまで、iPhone用にMicro USBケーブルにLightning コネクタを挿して持ち歩いていました。しかし、取り外しをすると無くしそうなので、100円ショップで買った小銭入れに一緒に入れて持ち歩く様にしています。

手帳型ケースは重かった

持ち歩くのに不安なのでケースを探しました。オーソドックスな手帳型を探すと、どれも200g前後でとても重そうでした。そこで、アマゾンで最も軽い100gと書かれた
もの
を選びました。

しかし、実測すると199g!たぶん他のケースと間違えたのでしょうけど、430gの本体が1.5倍の重量に、、悲し過ぎます(通報とコメントしておきましたが、まだ残骸が残っています。同じように見えるものは1000円ぐらいからあります。orz)。

マグネット付きなので閉じると電源が切れて、平置きを含めて3段階に置けるので便利だったのですが、あまりに重いのでクリアケースと100円ショップのソフトケースを買いました(ダイソーのケースは裸での利用を想定しているようで縦がきつかったです。他店のものを使いました)。

評判の悪いホームボタン

クリアケースは100gないので2割程度重くなるだけで済みました。ソフトケースは手に持たないですが、ケースに入れても手帳型のケースよりはるかに軽くなりました。喜んで持ち歩いていると、なぜかバッテリーが0%!

そこで、気付いたのがホームボタンです。指紋認証機能のためかほんの少し出っ張っています。ネットで散々に書かれていましたが、その理由がわかりました。カバンの中でソフトケースに入れていても、押されてしまうのでしょう(手帳型はマグネットで電源が切れていたので問題がありませんでした)。

そこで、 細長いドーナツ状の外反母趾用パッドを本体に貼ってみました。うまくいったのですが、あまりにダサイ。黒く塗ったり小さく切ったりしましたが、人前で使うには抵抗がありました。

スリープケースの加工

そこで目をつけたのが、コペンハーゲンの100円ショップと話題になったフライングタイガーのスリープケース(800円)です。これは合成皮革性の縦長の封筒状のケースで、上部にバンドがついています。

このスリープケースはクリアケースのままではバンドが止まらず、留め具も堅いので、あまりお勧めできないのですが、加工して利用するのに最適でした。

ホームボタンはバンド幅よりも小さく、ケースの上端よりも下にあるので、本体側にボタン用の穴をあけて、バンドで上から塞ぐ様にしました。ケースの厚み分だけ、ホームボタンの上に空間ができます。

Case_2

バンドは使いませんのでケースの上端でカットし、瞬間接着剤でケースに張り付けました。穴の上部が細いので、バンドで補強する形です。これなら、見た目もスッキリです。

なお、スリープケースは通販で売っていないようです。入手が困難な場合はソフトケースを本体サイズに合わせて加工して遊びをなくし、内側に外反母趾用パッドを貼ると良いかも知れません。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - 1st インプレッション -

ずっとiPhoneを使っていますので、何かと都合が良いのでiPad miniを使っていました。

便利に使っていたのですが、修理をしたものの、動画を長時間見ると再度壊れてしまいました。 Lightning コネクタの部品が半田だけで固定されているという 設計上の問題ではないかと思います。

ちょうどAndroidの最近のバージョンを知らないことが気になっていましたので、お勉強も兼ねて ASUS ZenPad 3s 10(Z500M)(公式サイト)を買いました。旧モデルなら安い機種もあったのですが、電子書籍に向いた解像度であることと新しいOSであることで選びました。Androidタブレットとしては高価格帯ですが、ちょうどiPad Air2対抗の価格と仕様になっています。

サイズは縦(長辺)が0.5mm大きいことと、ホームボタンとカメラレンズが突出している事を除くと、ほぼ同じか小さくなっています。実際に触ってみると思ったよりも小さく、結構軽く感じます。クリアケースを付けても521gでした。

Weight

そして、期待していた電子書籍を確認すると、画面が広くて読み易いほか、iPad mini 2の様に液晶がギラギラしていません。落ち着いた表示で見易く感じました。

iPadの方が良い点もありますが、一通りのことができて液晶も見易く、なんと言ってもNode-REDが使えるのは大きな長所だと思います。購入して1ヶ月、色々と人柱になりながらも環境が整ってきましたので、順にまとめていきたいと思います。

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iPad mini 2(Retina) 充電不可(Lightning コネクタ故障)顛末記

iPad mini Retina(3が出たので2と呼ばれています。以下 iPad mini2 )で電子書籍を読む(電車でPDFが読める! iPad mini retinaモデル WiFi C?)だけではもったいないので、「ひかりTVどこでも」を見たり、「アマゾンプライムビデオ」をTVで見る際にも使っています。

トラブル発覚

先日、プライムビデオを見ようとHDMIアダプタを接続すると、反応がありません。他のケーブルをつないでみたりしましたが、反応がありません。

同じケーブルにiPhoneをつなげると反応しますので、どうもiPad mini2のコネクタが壊れた様です。

修理価格を調査

AppleCare+に入っていませんし、入っていても2年以上経っていますので、全額自費になります。調べてみると、iPad mini2 の修理費が表示されているのは、大阪市内のお店が12,000〜15,000円、東京なら郵送ですが1万円弱でありそうでした。

地元の京都は表記が無かったですし、会社が大阪なので大阪でも構わないのですが、すでに買い取り価格が 1万5千円程度なのに、郵送したり1万円以上かけるなら、中古のAirかKindleでも買った方が新しい経験ができて楽しいかも、と考えていました。

Smart Doctor PROFESSIONAL

たまたまスマートドクタープロ 京都河原町店の前を通ったので、冷やかし半分で聞いてみると9,800円。ただし、半田作業になるので、(これまではないが)最悪の場合は壊れることがあり、その際は使えなくなるが無料とのこと。

修理費が高いから捨てようとしていたので、それだったらと持ち込みました。1時間半ほどたって修理完了の電話で伝えられたのは、「クラック」だったので部品交換せずに済んだので、7,800円とのこと。予想外に安くつきました。

ただし、部品交換していないこと、コネクタは使い方次第なので修理後の保証期間はないとのこと。ただし、なにかあればチェックはしてくれるとの事ですので、良心的だと思います。

原因の考察

クラックということで、たぶん半田が浮いてきたのでしょう。思い当たるのは、アマゾンプライム再生機としてHDMIアダプタをずっと付けていた事です。

少しぶら下がるような状態だったので、負担になったのでしょう。今後は気をつけたいと思います。

おわりに

1万円以上も出すのだったらと捨てるつもりでしたが、現状なら中古で売っても差し引き7,000円のプラス。元々、気に入って買ったものですし、色々と使い道もありますので、本当に壊れるまで使っていきたいと思います。

今回、勉強になったのは、金額が表示されていなくても修理できる事があるという事です。部品の在庫まであったので不思議な感じがしますが、全国展開しているので難しい修理は相談してください。という事なのでしょう。

ということで、動く様になりました。よかった、よかった。

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使えるAAC対応 Bluetooth(R) Audio Receiver LBT-PAR150

前のブルートゥースレシーバが壊れたのでエレコムのLBT-PAR150WHを買いました。

以前のものはクリップ部分が弱いとの評判通りで、少しひねってしまった際に接着剤がはがれてプラスチックの一部が壊れてしまいました。それでもポケットに入れれば不便はなかったのですが、充電中に飼い犬がかじってあきらめざるを得なくなりました。

今回は安定性とコストでエレコムにしました。買って良かったと思います。

良い点

  • 音が良い。AAC対応なので音が良いのはあたり前ですが、以前のものより分解能が高いように思います。
  • 安定しています。ごくまれに音飛びしますが、前の機種の様に再接続が必要になる事はありません。
  • バッテリーが良く持つ。私には十分です。
  • 丈夫そう。でも、飼い犬には注意していますw

悪い点

  • イヤホン端子から充電。付属の専用ケーブルが必要です。
  • クリップを停める際に電源ボタンを押してしまう。2度押しでロック機能があり、気付かずに焦る事がありました。
  • 音量が大きい。ボリュームがiPhoneのボリュームと連動しています。独立していれば微調整ができるのですが、最低音量でも私には大きすぎる時があります(使っているイヤホンとの組合せの問題もあると思います)。
    (2015/7/26 追記:iOS 8.4でボリュームが大きい問題は解決した様です。)

ボリュームの問題は30cmのボリューム付きの延長ケーブルで対処しました。30cmは短い方だと思いますが、ちょっと鬱陶しいですね。短いのがあれば教えてください。

まとめ

初めてブルートゥースレシーバを買った時は、その利便性に驚くと共にコーデック独特の劣化が気になりました。AAC対応のレシーバそんな不満もなく、良い音で利便性を得る事ができます。

LBT-PAR150は細かな不満があるものの概ね満足しています。不満といえば、デジタル接続になるのでnasne(ナスネ) で録画した番組を見る際に使えない事ぐらいですが、これは仕方ないですね。

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軽量、自立、手帳型 iPhone 6 plus ケース(701円)購入記

auのクーポンと買い取りを利用して、iPhone 5からiPhone 6 plus(以下plus)に機種変更しました。

クーポンには何種類かある様ですがauからiPhone 5が発売された際の購入者に送られたファストクーポンだったので、64G->128Gの機種変更にも関わらず割賦の残額程度でした。買い取り金額はau WALLETのポイントになると聞いていたのですが、大手量販店だったからか現金で引いてくれました(ラッキー!)。

plusにしたのはiPhone 6でもGパンの前ポケットに入らないこと、スーツのスラックスの前ポケットならどちらでも入ることから、より見やすく、おじさんにやさしいplusにしました。

ケースの検討

スマホを買ってすぐに必要になるのがケースです。とりあえずはソフトケースで凌いで、自立できる手帳型のケースを探しました。

Amazonで探してみると、多くが3,000円前後するもののデザインが良いので、買いかけました。しかし、よく考えると

  • ケースは消耗品
  • 2年ほどで使わなくなるかも
  • 自立できるものは少ない(最近は増えている様です)
  • 手帳型は意外と重い(plus は172gなのに高級感のあるものは100gを超えるものが多い)

ということで、人柱のつもりで最も安いものを探しました。そして見つけたのがiPhone 6(5.5インチ) アイフォン6(5.5インチ)対応ケース ウェアラブル ファスナーケース ブラウン カード収納ポケット付き スマホケース PUレザー保護 手帳型ケース 横置きスタンド機能 というもの。本体599円、送料込みでも701円でした。

届くまで2週間

「在庫あり」なので、すぐに届くと思っていたのですが、2週間かかりました。社名にJPはついているものの、在庫・発送は中国の様です。

週末に購入するとすぐに発送済みになりました。しかし週明けになると、祝日なので2日ほど出荷が遅れる。いやならキャンセルして欲しい、とたぶん言いたいと思われる変な日本語のメールが来ました。

気になってAmazonの感想を見ると、発送が遅いだの、変な日本語のメールが来ただの、気になる内容が書かれていました。人柱としては興味深いので、そのまま購入することにしました。

2週間ほどたって日本郵便の不在連絡が入っていました。そんなに大きくないのにと思いながら再配達を申し込むと、小さいのに国際小包なのかハンコが必要なようです(102円なのにありがとうございました)。

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滑りにくく良い感じ

さて実際につかってみると、クッション材が入っているようで指にフィットして良い感じです。電車の中でも、小指で下端を支え、親指で操作、残りの指で裏から支える、という感じで、電車が大きく揺れたりしなければ片手でも代替操作できます。

軽く2度タッチすれば、画面の上半分が下がって操作できますので、ニュースやtwitterを見ている分には、左手をあまり使いません。

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横置きスタンド機能

横置きに自立させたると留め具が下になりますので、画面が隠れません。キーボーを上に置くと、スタイリッシュです。iOSの問題でスペースが余分に入ったりしますが、便利に使っています。

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軽い

購入ページに主さが書かれていなかったのですが、計ってみるとplus込みで244.5gでした。ケースだけなら73グラム、軽い方だと思います。

おわりに

以前に買ったiPhone5のケースの様に、接着剤のはみ出しがありましたが、それ以外は気になるところもなく、便利に使っています。

届くまでは色々ありましたが、滑りにくく自立できますので多いに満足しています。柔らかい素材ですので、こすれに弱いかもしれませんが、安価ですので傷つけば買い直すつもりです。

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iPad mini Retina に Bluetoothキーボードをつなげてみた - 日本語入力の苦悩 -

Bluetooth(以下BT)キーボードを購入して、iPad mini Retineで使っています。いくつかの問題と対策をまとめておきます。

予測変換が邪魔をする

(2015/7/26 追記:新しいiOSでこの問題は改善されました)

日本語を確定した後に予測変換の候補が表示されます。続けて文章を有力する時は良いのですが、誤字など文章の一部を変えようと単語を入力・変換すると続きの予測が出てきて、エスケープキーを押しても消えません。

次に入力する文字が

  • ワードの区切り(スペース、句読点、改行)
  • キーボード(日本語/英語)切り替え

でないと予測し続けます。仕方がないので、表示速度の速いスペースとバックスペースを入力しています。

全角が入力できない

ローマ字変換中にスペースキーを押しても半角スペースしか押せません。ソフトウェアキーボードをかなキーにすると入力できる様ですが、BTキーボード接続中はソフトウェアキーボードは表示されませんので、使えません。

そこで、回避法は以下の3つです。

  • ATOK Pad(ATOK付きのメモソフト)を使う
  • 辞書に登録する
  • コピー&ペーストする

ATOK Padは便利そうですが1,000円以上しますので、辞書で我慢しています。設定->一般->キーボード->ユーザ辞書の下の新規単語を追加...で、カーソルキーのすぐ横にある「‘’」(全角2文字)を「 _」にしています。

変換する際は全角入力時なので読みは全角で2文字以上です。返還後の文字は読みと同じにすると候補の中から選ぶ際にわかりにくいので、わざと読みと異なる文字にしています。

その他

私の使っているMacのOSが古いので、iPadからMacにPagesのファイルを持っていくと、バージョンが低い旨のメッセージが出て読めません。ワードやテキストでやり取りしています。

なお、キーボードは最近出たLOGICOOL ウルトラスリムマグネットクリップキーボードカバーfor iPad mini/Retinaシルバー iK0760SVを狙っていたのですが、利用形態等を考えてチープなものにしました。その件は、またいずれ書こうと思います。


完成度は低いが音は良い!Logitec AAC対応Bluetoothレシーバ LBT-AVAR300WH

以前使っていたSONYのBluetoothレシーバから、ロジテックのものに買い替えました。もう戻れません。

これまでのものはSBCコーデックに対応したもので、モノは良いものの再エンコードになるのでどこかコモッたような音がしていました。ワイヤレス接続は便利なので音質は少々我慢して使っていましたが、コントローラ部分が取れて何処かに行ったので、新しいものを買いました。

最近はiPhoneの音楽形式であるAACに対応したBluetoothレシーバが出ていて、再エンコードなしに音を伝送できるものがあります。良い音で聞きたいので色々調べていると、どれも何らかのトラブルが報告されていて決めきれませんでした。

そこで、問題があるなら安い方が良かろうと選んだのが、このレシーバでした。明らかに音が良くなりました。フラウン・フォーファのコーデックから午後のこ~だを初めて使った時のような感動を覚えました。とてもすっきりした良い音がします。

その反面、完成度が低く、電源を入れた際やアルバムを切り替えた際に、昔のステレオの様に「ボム!」と言う感じの音がしたり、バッファの残りを再生したような音が鳴ることや、音が止まる時もあります。

音が止まった時でもコントロールはできました。どうも256kbpsでエンコードした音源で良く起きるので、バッファがあふれているのだと思っています。

そんな感じで完成度はとても高いとは言えませんが、音質はこれまでと格段に良くなり、もう戻ることは無いと思います。2,000円もしなかったので、買って良かったと思っています。


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電車でPDFが読める! iPad mini retinaモデル WiFi C?

色々と悩んだ末に iPad mini retinaモデルを買いました。これまで読めなかったPDFの書籍が読めるようになりました。

悩んだ理由

◎画面と大きさ
かつてEPUBのデバイスとしてkoboを買いましたが、解像度が低い事、スクロール時にチカチカするという理由で、PDFは読む気になりませんでした。

そこで、大きい画面が欲しかったのですが、10インチは重そうでしたし、Airにはかなり惹かれましたが、やっぱり重いと思いました。重さと解像度で考えるとKindle Fire HDX 8.9が魅力的でしたが、アプリの充実度からiPad mini Retinaモデルにしました。

◎容量
使わなかったKoboやAndroid系の端末ならSDスロット装備のものもありますが、iPadはスロットがないので悩みました。

使用中のiPhoneが64Gなので、同期をしようとするとかなりお高くなります。iCloudと音楽の購入分だけなら大したサイズではないですし、ネットワークさえ用意すれば色々なサービスも使用できるので、16Gモデルにしました。

◎通信方式
やっぱり、通信したい場面は多々あると思い、LTE対応モデルにするか悩みました。本体が1万円高くなるほか、(いまのところ)iPadはSIMフリーでないので通信費もかさみます。

ひとまず、iPhoneのテザリングではじめて、遅くて我慢できないならU-mobileを利用しようと考えました。フレッツユーザーなのでルーター込みで1000円ちょっとですが、充電対象をあまり増やさないようにしました。

使用感

◎持った感じ

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両手が好ましいですが、片手でもPDFが読めます。そのままではすべすべして落としそうなので、100円ショップのCanDoでiPad mini用のケースを買いました。長靴のような手触りですべりにくくなりました。マイク穴が一つ隠れたり、チープさからiPad mini Cと呼ばれたりしますが、気にしていません。

ガラス面が保護できないのでダイコクドラッグの100円コーナーでスポンジ入りのモバイルケースを買いました。仕様では幅が足りないのですが、マチ(厚み)に余裕があるので、ちょうど良い感じです。

両方をあわせて424グラムです。モバイルケースから出すと387グラムですので、両手なら立ったままでも余裕です。片手なら10分ぐらいで持ち替えたくなりますが、20-30分ぐらいは我慢できます。ちなみに、iPad Airは「片手は無理!」と知人から聞いています。

◎画面と操作性
PDFを見た感じは原寸大でも読めなくはないですが、字が小さいので横向きにして拡大しています。イメージとしてはA4の印刷物を2つ折りにして読んでいる感じです。画面端のタップかスワイプでページめくり、上部のダブルタップで拡大の2つの操作で良い感じで見れます。

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Nexus 7も一時期検討していたのですが、iPhone 5のように細長いとスライドや文書などを拡大すると狭くなるか大きくならないかなので、iPadの画面比率は魅力でした。実際に知人のiPad Airと見比べると、横方向で少し大きめの字になって、おじさんにはちょうど良い感じである事が確認できました。写真ブラウザで見てますが、Kindleアプリなどではメニューがないのでもっと広く使えます。

最近、色の再現性が話題になってますが、少しだけギラつく気がする意外は、あまり気になりません。写真がメインではない人なので、これだけきれいに見えれば十分ではないです。

◎容量

どちらかというと、電子書籍がメインなのでゆとりが欲しいところでした。そこで、KindleクラウドにPDFを送って見るようにしています。あまり見ないものは端末から削除しておいて、必要なものはサーバーからダウンロードします。Kindleクラウドは4GBまで使用できます。

◎通信方式
Bluetoothでテザリングしています。一度ペアリングすればiPhone側は触る必要がなく、iPadで設定->Bluetooth->接続だけで通信できます(切断は画面下からスワイプすればワンタッチです)。

通信速度は遅いですが、アプリやファイルのダウンロード以外はあまり気になりません。WiFiとちがって、通信時以外はあまり電池を消費しないようで、iPhoneで操作している時の電池の減りと大きくは変わらないように思います。

iPad自体はBluetoothやWiFiをオフにしていると、使用中以外はほとんど電池が減りません。PDFを見てる時間が長い事もあり、数日に1回ほど充電しています。

まとめ

買って良かった!

世界が広がります。いままでは、iPhoneが隙間時間の利用だけでなく「暇つぶし」として色々操作していました。しかし、iPadで本が読めるようになると、隙間時間が有効に使えるようになりました。

少し前は、Twitterで得られる情報が膨大であまり気にならなかったのですが、最近はfacebookのグループなど狭い範囲で情報発信される方が増え、有用な情報が減っているように思います。

本というのはそれなりに情報がまとまっています。読みたい本があるのなら、短い時間の利用方法としては良いと思います。

通信を頻繁に行う人ならキャリアのLTEか、いずれ出るかもしれないSIMフリーモデルに安いSIMも良いかもしれません。私は通勤経路では電波の弱いところもあって電池の消耗が予想されるので、WiFiモデルが正解だったと思います。

メモリーに関しては難しいところですが、 私の場合はサブですので、いまのところ問題ありません。 検討される場合はKindleクラウドで節約する方法や通信方法も含めて、事情にあわせて考えてみてください。

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