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AAC & aptX 対応 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BN - ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。液晶や重量は良いのですが、カメラとスピーカは普通の品質で、iPhone / iPad の方が良いと思います。

カメラは何ともなりませんが、音はヘッドホンやイヤホンで改善する事ができます。そこで、 Bluetooth イヤホン MDR-EX31BNを買いました(正確には以前のアダプタを飼い犬がかじって壊したので、aptX対応のものに変えました。涙)。

Bluetooth イヤホンの条件

iPhone 7の影響でBluetooth イヤホンの新機種がたくさん出ています。イヤホンケーブルやヘッドホンと一体化したものが多いですが、私の条件には合いません。

一つはヘッドホンにつなげられる様に、レシーバ部分が独立している事です。最近は少なくなりました。

もう一つは対応コーデックが、iPhoneのAACのほかAndroidで多い aptXがサポートされている事です。最近は入門機と称して SBCのみに対応しているものが増えましたが、音が劣化してしまうSBCにはもどれません。音の違いは私にもわかります。

SONY MDR-EX31BN

そこで見つけたのが SONY MDR-EX31BN(公式)です。このイヤホンはノイズキャンセリング機能を内蔵しているので、アダプタが少し大きく、価格も高めですが、上記2つの条件を満たしています。

ノイズキャンセリングをうまくするためか、SONY製にしては珍しく音に全く癖がなく、聞いていても負担がありません。もうしこし滑らかで、ドンシャリ的なパンチがあっても良いと思うほどです。

その分、ノイズキャンセリングは良い感じです。かつて使っていたノイズキャンセリングヘッドホンは、スイッチを入れると変な圧迫感がありましたが、違和感無く、電車などの騒音を消してくれます。仕事中に声をかけられても気付かないほどです。

ヘッドホンもつなげますし、イヤホン部分が壊れても交換可能です(ただし、マイクが無いのでノイズキャンセリングは効かなくなります)。

おわりに

私の考える条件は、誰にでも当てはまるものではありません。差し替えができなくても良いなら、他にも選択肢があるかも知れません。

でも、対応しているコーデックだけは、ぜひ確認してください。iPhoneはAAC、Android(ZenPad)は aptXです。

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HDMIアダプタ USB-RGB3/H - Androidタブレット ZenPad 3s 10(Z500M) -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。ZenPad 3s 10 はマイクロHDMIがありません。しかし、使い出すとプレゼンぐらいはしたいものです。調べてみました。

Miracast と相性問題

最近のAndroid端末には MiracastというWiFiの帯域でワイヤレス表示する機能があり、 ZenPad 3s 10 の設定->もっと見る->PlayToから使えます。 ネットで調べていると、シャープAQUOSと接続できたらしいです。

そこで、評価の高い Lengee WD01を買いました。ZenPhone で動いたそうなので、これなら行けるだろうと、、。しかし、メニューは出るものの接続できませんでした。

念のためWindows 10のキーボードPCとつないでみると、音は途切れるものの画像はきちんと表示されました。音の途切れは、PCが5Ghzをサポートしていないので帯域が足りなかったのでしょう。不良品ではなく、相性の問題だった様です。

このような相性がある事や帯域不足の可能性を考えて、ワイヤレスをあきらめる事にしました。

ディスプレイアダプタ USB-RGB3/H +USBアダプタでバッチリ

次に目をつけたのがDisplayLink社のチップを使ったアダプタです。中でもIOデータ機器のPC用アダプタは、保証が無いもののAndroidでも使えると書かれています。

DisplayLink社のチップは「ぼくらは「USB-RGB」を誤解していたかもしれない (1/4) - ITmedia PC USER」にある様に、単純なバス変換ではなく、ロスレス圧縮する事でボトルネックを無くしています。

DVI-I/アナログ対応などの機種もあるのですが、音声も利用できるのでHDMI専用のUSB-RGB3/Hを買いました。つないでみると、AMAZON ビデオ、abema TV、youtubeなどの動画を見る事ができました。もちろん音声もバッチリです。ただし、 著作権保護が無いのでTverや民放系サービスは動画を見る事ができません。

なお、接続にはUSBのメスからUSB-Cに変換するアダプタを使いました。

USB-RGB3/H の注意点

前述の著作権保護の仕組みが無いほか、気をつけたい点があります。

本体の液晶が3:2ですので、HDMIの16:9の画面の左右に黒い帯が表示されます。その中に16:9の動画を表示すると、本体と同じ様に上下に黒い帯が表示されます。つまり、上下左右に黒い額縁がつきます。TVでズームして見ると良いかもしれませんが、プレゼンで動画を使う時は気をつけたい所です。

また、アダプタは短めのタバコの箱並に大きいですし、ケーブルも無骨な太さです。 iPhone/iPad用のHDMIアダプタと違って、常に持ち歩くのは辛いです。

まとめ

長々と書きましたが、著作権保護が無いなどの問題はありますが、 USB-RGB3/HならHDMI出力ができました。

動画が表示できたので、次はイヤホンです。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - ケース、USB Type-C -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。最初の難関はケースとUSBの形状でした。

USB Type-C

はじめに戸惑ったのはコネクタがUSB Type-Cだったことです。新しい規格がでる度に新しいケーブルがついてきます。でも、持ち歩くには少し不便です。

そこで、Micro USB のケーブルに指す USB Type-C 変換アダプタを買いました。iPhone/iPadと違って単純な構造ですので300円しませんでした。充電用抵抗の入ったものがありましたが、他の用途にも使うので特に書かれていないものにしました。 今のところ、特に問題なく使えています。

これまで、iPhone用にMicro USBケーブルにLightning コネクタを挿して持ち歩いていました。しかし、取り外しをすると無くしそうなので、100円ショップで買った小銭入れに一緒に入れて持ち歩く様にしています。

手帳型ケースは重かった

持ち歩くのに不安なのでケースを探しました。オーソドックスな手帳型を探すと、どれも200g前後でとても重そうでした。そこで、アマゾンで最も軽い100gと書かれた
もの
を選びました。

しかし、実測すると199g!たぶん他のケースと間違えたのでしょうけど、430gの本体が1.5倍の重量に、、悲し過ぎます(通報とコメントしておきましたが、まだ残骸が残っています。同じように見えるものは1000円ぐらいからあります。orz)。

マグネット付きなので閉じると電源が切れて、平置きを含めて3段階に置けるので便利だったのですが、あまりに重いのでクリアケースと100円ショップのソフトケースを買いました(ダイソーのケースは裸での利用を想定しているようで縦がきつかったです。他店のものを使いました)。

評判の悪いホームボタン

クリアケースは100gないので2割程度重くなるだけで済みました。ソフトケースは手に持たないですが、ケースに入れても手帳型のケースよりはるかに軽くなりました。喜んで持ち歩いていると、なぜかバッテリーが0%!

そこで、気付いたのがホームボタンです。指紋認証機能のためかほんの少し出っ張っています。ネットで散々に書かれていましたが、その理由がわかりました。カバンの中でソフトケースに入れていても、押されてしまうのでしょう(手帳型はマグネットで電源が切れていたので問題がありませんでした)。

そこで、 細長いドーナツ状の外反母趾用パッドを本体に貼ってみました。うまくいったのですが、あまりにダサイ。黒く塗ったり小さく切ったりしましたが、人前で使うには抵抗がありました。

スリープケースの加工

そこで目をつけたのが、コペンハーゲンの100円ショップと話題になったフライングタイガーのスリープケース(800円)です。これは合成皮革性の縦長の封筒状のケースで、上部にバンドがついています。

このスリープケースはクリアケースのままではバンドが止まらず、留め具も堅いので、あまりお勧めできないのですが、加工して利用するのに最適でした。

ホームボタンはバンド幅よりも小さく、ケースの上端よりも下にあるので、本体側にボタン用の穴をあけて、バンドで上から塞ぐ様にしました。ケースの厚み分だけ、ホームボタンの上に空間ができます。

Case_2

バンドは使いませんのでケースの上端でカットし、瞬間接着剤でケースに張り付けました。穴の上部が細いので、バンドで補強する形です。これなら、見た目もスッキリです。

なお、スリープケースは通販で売っていないようです。入手が困難な場合はソフトケースを本体サイズに合わせて加工して遊びをなくし、内側に外反母趾用パッドを貼ると良いかも知れません。

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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - 1st インプレッション -

ずっとiPhoneを使っていますので、何かと都合が良いのでiPad miniを使っていました。

便利に使っていたのですが、修理をしたものの、動画を長時間見ると再度壊れてしまいました。 Lightning コネクタの部品が半田だけで固定されているという 設計上の問題ではないかと思います。

ちょうどAndroidの最近のバージョンを知らないことが気になっていましたので、お勉強も兼ねて ASUS ZenPad 3s 10(Z500M)(公式サイト)を買いました。旧モデルなら安い機種もあったのですが、電子書籍に向いた解像度であることと新しいOSであることで選びました。Androidタブレットとしては高価格帯ですが、ちょうどiPad Air2対抗の価格と仕様になっています。

サイズは縦(長辺)が0.5mm大きいことと、ホームボタンとカメラレンズが突出している事を除くと、ほぼ同じか小さくなっています。実際に触ってみると思ったよりも小さく、結構軽く感じます。クリアケースを付けても521gでした。

Weight

そして、期待していた電子書籍を確認すると、画面が広くて読み易いほか、iPad mini 2の様に液晶がギラギラしていません。落ち着いた表示で見易く感じました。

iPadの方が良い点もありますが、一通りのことができて液晶も見易く、なんと言ってもNode-REDが使えるのは大きな長所だと思います。購入して1ヶ月、色々と人柱になりながらも環境が整ってきましたので、順にまとめていきたいと思います。

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