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Androidタブレット ASUS ZenPad 3s 10(Z500M) - ケース、USB Type-C -

ZenPad 3s 10(Z500M)を買いました。最初の難関はケースとUSBの形状でした。

USB Type-C

はじめに戸惑ったのはコネクタがUSB Type-Cだったことです。新しい規格がでる度に新しいケーブルがついてきます。でも、持ち歩くには少し不便です。

そこで、Micro USB のケーブルに指す USB Type-C 変換アダプタを買いました。iPhone/iPadと違って単純な構造ですので300円しませんでした。充電用抵抗の入ったものがありましたが、他の用途にも使うので特に書かれていないものにしました。 今のところ、特に問題なく使えています。

これまで、iPhone用にMicro USBケーブルにLightning コネクタを挿して持ち歩いていました。しかし、取り外しをすると無くしそうなので、100円ショップで買った小銭入れに一緒に入れて持ち歩く様にしています。

手帳型ケースは重かった

持ち歩くのに不安なのでケースを探しました。オーソドックスな手帳型を探すと、どれも200g前後でとても重そうでした。そこで、アマゾンで最も軽い100gと書かれた
もの
を選びました。

しかし、実測すると199g!たぶん他のケースと間違えたのでしょうけど、430gの本体が1.5倍の重量に、、悲し過ぎます(通報とコメントしておきましたが、まだ残骸が残っています。同じように見えるものは1000円ぐらいからあります。orz)。

マグネット付きなので閉じると電源が切れて、平置きを含めて3段階に置けるので便利だったのですが、あまりに重いのでクリアケースと100円ショップのソフトケースを買いました(ダイソーのケースは裸での利用を想定しているようで縦がきつかったです。他店のものを使いました)。

評判の悪いホームボタン

クリアケースは100gないので2割程度重くなるだけで済みました。ソフトケースは手に持たないですが、ケースに入れても手帳型のケースよりはるかに軽くなりました。喜んで持ち歩いていると、なぜかバッテリーが0%!

そこで、気付いたのがホームボタンです。指紋認証機能のためかほんの少し出っ張っています。ネットで散々に書かれていましたが、その理由がわかりました。カバンの中でソフトケースに入れていても、押されてしまうのでしょう(手帳型はマグネットで電源が切れていたので問題がありませんでした)。

そこで、 細長いドーナツ状の外反母趾用パッドを本体に貼ってみました。うまくいったのですが、あまりにダサイ。黒く塗ったり小さく切ったりしましたが、人前で使うには抵抗がありました。

スリープケースの加工

そこで目をつけたのが、コペンハーゲンの100円ショップと話題になったフライングタイガーのスリープケース(800円)です。これは合成皮革性の縦長の封筒状のケースで、上部にバンドがついています。

このスリープケースはクリアケースのままではバンドが止まらず、留め具も堅いので、あまりお勧めできないのですが、加工して利用するのに最適でした。

ホームボタンはバンド幅よりも小さく、ケースの上端よりも下にあるので、本体側にボタン用の穴をあけて、バンドで上から塞ぐ様にしました。ケースの厚み分だけ、ホームボタンの上に空間ができます。

Case_2

バンドは使いませんのでケースの上端でカットし、瞬間接着剤でケースに張り付けました。穴の上部が細いので、バンドで補強する形です。これなら、見た目もスッキリです。

なお、スリープケースは通販で売っていないようです。入手が困難な場合はソフトケースを本体サイズに合わせて加工して遊びをなくし、内側に外反母趾用パッドを貼ると良いかも知れません。

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