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[#TiDD] チケット駆動開発の3要素

前回の続きです。発表準備を進める中で、チケット駆動開発プロセスモデリングとの関係を示すだけでは不十分で、そもそもチケット駆動開発とは何か、そこではどのような考慮が必要かを考えないといけないと気付きました。

以下の図に示す様に、チケット駆動開発にはモデリング、見える化、チーム作りの3要素があり、それぞれの設計が必要です。

3_2

プロセスモデリングに関しては、 前回の説明の通りです。ゴールの段階的詳細化、チケットの粒度、規律を考慮したモデリングが必要です。

データの見える化は利用シーンを考えないといけませんし、そもそもどのようなチームを作るのかを考えて、そのコーディネートが重要です。

チケット駆動開発はフローか、ストックか、という議論がある様ですが、「両者と共にチームづくりが必要である。」というのが、私の意見です。以下の講演でも、その路線で説明する予定です。是非ご参加ください。

2015年8月29日(土) @大阪(ヒルトンプラザウエスト)
RxTStudy(Redmineとタスクマネジメントに関する勉強会@大阪) #13
「Redmine再入門 〜達人に学ぶRedmineの徹底指南〜」
https://rxtstudy.doorkeeper.jp/events/28631


2015年9月16日(水) @東京(東洋大学 白山キャンパス)
ソフトウェア品質シンポジウム 2015 併設チュートリアル
チケット駆動開発入門 ~基礎から応用まで~
http://www.juse.jp/sqip/symposium/timetable/tutorial/

スライド抜粋:ウォーターフォール開発におけるチケット駆動開発 -ウォータフォール開発をアダプタブルにする-

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