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[#AgileJapanOsaka] コミュニティは相互扶助

先週のXP祭りin関西2015に続いて、今週はAgile Japan 2015 大阪サテライトと、アジャイル関係のイベントが立て続けにありました。どちらも何回も続いているイベントですが、参加するたびに開催方法が変化しています。

その原因は、スタッフが変わるからだと思います。コミュニティの代表が変わったり、声がかけられた人がかわるので、少しずつ方向性が変わるようです。

これはとてもコミュニティ的です。コミュニティは「俺が、俺が、」という人で回る事もありますが、長く続くコミュニティは相互扶助で成り立っていますです。

いつも楽しませてもらってるので、誰もしないならしましょうか、人が足りないなら手伝いますよ、XXだったら協力できますよ、といった感じで人が集まってきます。

みんな、自分が受けたいサービスを提供するつもりなのだと思います。しかし、それぞれが期待する内容が異なるので、イベントの内容も異なってしまうのです。

そこには「こうしたい」という思いもあるのですが、実現が難しい事もあります。ここで「こうしないといけない」と義務感を持ってしまうと、続けることが厳しくなります。

「誰か手伝ってよ」と助けを求めたり、「今回はできる範囲にしよう」とあきらめたりもします。まあ、なるようにしかなりません。

時間、人、予算、には限りがあって、やると決めたからには完璧を目指すよりもなんとか開催する事が大切です。いろんな人に協力をあおいで、巻き込んだり、巻き込まれたりしながら、「しゃーないな」などと思いながらもすすめていきます。

コミュニティは相互扶助です。「俺ならこうするのに」と文句を言ってはいけません。してもらっているからです。逆に「手伝うからこうしましょうよ」と協力すれば、期待する場に近づくでしょう。

今回のAgile Japan 2015 大阪サテライトでは、コミュニティLTとしてRxTstudy(Twitter: @RxTstudy)を紹介させていただきました。

RxTstudyはRedmineとタスクマネージメントに関する勉強会なので、それぞれについて説明しました。特に面白いお話しもできませんでしたが、「巻き込まれた」こともお話ししました。

今回のAgile Japan 2015 大阪サテライトでは、スタッフもさせていただきました。あまり大した事はできませんでしたが、参加者の皆さんには楽しんでいただけた様です。今回も巻き込まれて良かったと思います。


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