無料ブログはココログ

« イミュータブル容易化設計 | トップページ | [#TiDD] チケットの属性とデータ収集 »

完成度は低いが音は良い!Logitec AAC対応Bluetoothレシーバ LBT-AVAR300WH

以前使っていたSONYのBluetoothレシーバから、ロジテックのものに買い替えました。もう戻れません。

これまでのものはSBCコーデックに対応したもので、モノは良いものの再エンコードになるのでどこかコモッたような音がしていました。ワイヤレス接続は便利なので音質は少々我慢して使っていましたが、コントローラ部分が取れて何処かに行ったので、新しいものを買いました。

最近はiPhoneの音楽形式であるAACに対応したBluetoothレシーバが出ていて、再エンコードなしに音を伝送できるものがあります。良い音で聞きたいので色々調べていると、どれも何らかのトラブルが報告されていて決めきれませんでした。

そこで、問題があるなら安い方が良かろうと選んだのが、このレシーバでした。明らかに音が良くなりました。フラウン・フォーファのコーデックから午後のこ~だを初めて使った時のような感動を覚えました。とてもすっきりした良い音がします。

その反面、完成度が低く、電源を入れた際やアルバムを切り替えた際に、昔のステレオの様に「ボム!」と言う感じの音がしたり、バッファの残りを再生したような音が鳴ることや、音が止まる時もあります。

音が止まった時でもコントロールはできました。どうも256kbpsでエンコードした音源で良く起きるので、バッファがあふれているのだと思っています。

そんな感じで完成度はとても高いとは言えませんが、音質はこれまでと格段に良くなり、もう戻ることは無いと思います。2,000円もしなかったので、買って良かったと思っています。


Yの

« イミュータブル容易化設計 | トップページ | [#TiDD] チケットの属性とデータ収集 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。