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対外発表する理由 #RxTstudy #seakansai

先日のSEA関西/RxTstudyの帰りに講師の大杉さんとお話をしていたところ、外部発表する理由を

「そう育って来たから」

と言われたのが印象的でした。

「サメと同じで死んでしまうんですよ」

とも。大杉さんらしい表現です。

この感覚は、同じ研究室だったのでよくわかります。発表もしないのに研究会には行かせてもらえないので、発表し続けないと研究者として死んでしまいます。

そうは言っても習慣だけでもないよな〜と思いましたので、まとめてみました。

整理したい

世間話はできても人に話そうとすると、自分が理解できていない事が明確になります。わかっていない事は調べますから言葉の定義が明らかになり、それを踏み台にできるようになります。最近は現場に戻ったので、この思いが強いです。

Give & Give で情報収集

昔からある発表のモチベーションは情報を得たいというものです。常に情報を提供する事で情報が自然と集まります。

能力を発揮して人の役に立つ

年をとったこともあってか、社会の役に立ちたいという思いがあります。自分の能力を発揮して誰かの役に立てれば幸せですし、それで誰かが幸せになるならとても嬉しいです。 映画の「ペイ・フォワード」とかNHKの「ごちそうさん」の様な感じです。

会社の評価に少しはプラスになるようにしていますが、会社のために発表するならもっと営業的なバイアスをかけるでしょう。また、目立ちたいとか、それで新しい仕事などとは考えません。無理をしてやってもつづきませんから。

結局、 自分が我慢するのでも利己的な理由でもなく、それが楽しいから外部発表をしているのでだと思います。


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