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メトリクスの採用とGQM - ムダの無いメトリクス活用法 -

先日の「チケット駆動開発とメトリクス」のベストツイートは@akahane92さんだと思います。

現場も管理も経営も喜べるメトリクス、良いですね。

同じ勉強会に参加しながら、私はGQM(Goal, Question, Metric)を思い浮かべていました。GQMはソフトウェア工学の重鎮であるバシリ先生の提唱されている計測の枠組みおよびモデル化手法です。

メトリクスを収集する理由は目的があるからです。GQMでは、その目的の達成篦撓めに必要な質問を考え、前提となるモデルのメトリクスを計測します。

つまり、「とりあえず」とか「良さそうだから」ではなく、目的を持って合理的なメトリクスを収集することで、ムダを無くせます。これは、リーンの引き取りに代表されるアジャイル開発のエコシステムと同様の方法です。

ここで、@akahane92さんのつぶやきを読み直すと、ゴールの共有が大切な事がわかります。現場、管理、経営で、問題とゴールを共有できれば、それがムダの無いメトリクス活用法のスタート地点になるでしょう。


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