無料ブログはココログ

« 怒るな教えろ | トップページ | 卒業するA君へ »

[#TiDD] チケットを発行して3つの楽をする

以前の記事に書いたバージョン管理ツールと間連付けることを除くと、チケットを発行(起票)するのは「楽をしたい」からです。具体的には、以下の3つです。

忘れない

チケットを確認することで、作業の抜けをなくします。チケットを発行する時の気持ちは「忘れても良い様にする」と言った方が良いかもしれません。

協調して作業する

その作業は自分が担当すると宣言(コミットメント)して他の人に知らせます。自分の作業がムダになったら困りますから。

助け合う

他の人の様子がわかれば、不慣れな人を手伝ったり、経験者に手伝ってもらったりという関係も生まれます。優しさやお互い様の場合もありますし、自分の仕事をすすめるには、関連する他の人を手伝った方が効率的な場合もあるでしょう。

大切なポイント

もちろん、ルールだからという場合もあります。しかし、ルールを守るだけだったらフィードバックが得られない限り、なるべくまとめて楽をしたいと思うでしょう。

チケット駆動開発をうまく実践するには「現場が楽をする」目的で導入すべきだと思います([#TiDD] チケット駆動開発の落とし穴 - ベカラズとベシ -)。


« 怒るな教えろ | トップページ | 卒業するA君へ »

チケット駆動開発」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。