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[#TiDD] 「もしも」のための環境構築

ソフトウェア開発では「もしも」を常に考えないといけません。

予定通りに物事が運ぶなら、どんなやり方だってうまくいくでしょう。良くある「もしも」は、変更、障害、修正ミス、情報の錯綜、デプロイミスなどです。これらは人間が覚えていられる範囲であれば、古典的な方法でも可能でした。

しかし、一定量を超えると大変な事になります。管理がうまくできない事で、問題がさらに悪化します。人の投入で解決するなら、それぞれにを担当を割り当てることになります。さて、当初の見積もりにその工数は入っていたのでしょうか?

Redmineやtracなどのチケットシステム、バージョン管理ツール、wiki、CIツールなどを用いることは、「もしも」の保険の一つになります。ツールが人の能力を拡大するからです。

紙ベースの管理やファイル共有など、今までのやり方を変えるのは抵抗があるかもしれません。しかし、改善とは過去の問題を解決して、より良い新しい文化を築き上げる事なのです。

あなたの周りに危険な「もしも」が放置されていませんか?


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