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[#TiDD] プラクティスにあだたぬチケット駆動開発

坂本龍馬が脱藩したとき、「土佐にあだたぬやつ」と評されたそうです。あだたぬとは、「収まりきらない」という意味です。

チケット駆動開発に対して「チケットでタスクを管理する」だけと考える方も多いでしょう。しかし、プラクティスというものは、目的の定まった解決法です。チケット駆動開発は昨日の記事のように

  • 開発者の能力を最大限に引き出す

という目的のほか、

  • コミュニケーションの潤滑化
  • 履歴の保存・管理
  • 仕様変更の管理を厳密化する
  • バージョン間の同期を取る
  • 進捗のリアルタイム管理
  • 定量的なデータ収集基盤

などなど、運用方法によって多くの目的を実現できます。

チケット駆動開発はソフトウェア開発の基盤プロセスであり、多くの目的を達成できる方法論なのです。

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