無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

[iPhone4] 音楽・ムービーをスリープ中に聴く・停める

iPhoneを音楽プレーヤとして使われている方も多いと思います。使っていてちょっと不便なのが、

・スリープ中の音楽をコントロールしたい
・ミュージックビデオを聴きたい

ということです。iPhoneをポケットに入れておくとこすれて変な動作をするので、多くの方がスリープ(右上のON/OFFできるスリープボタンを押す)されているでしょう。でも、スリープを解除するには

1) ホームボタン(中央下の丸いボタン)・スリープボタンを押す
2) ロック解除をスライドする
3) (必要なら)パスコードをいれる
4) (必要なら)iPodの画面に切り替える

といった操作をしないと、iPodの画面にいけません。再生をとめるだけなら、イヤホンを抜くという荒業もありますが、なかなか不便です。

そこで見つけたのが「iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) 」という本に出ていたTIPSです(あきぴーさんありがとうございます)。

1) スリープ中にホームボタンを押す
2) さらにホームボタンを2回押す

Play
すると、こんな画面が出てきます。同じボタンを3回押すだけですので、とても簡単です。

さらに、この方法を使えば、ムービーの音楽だけをスリープ状態で聞くことができます。ムービーは再生中にスリープすると、再生が停止してしまいます。しかし、上の画面を表示した後に再生ボタンを押せば、スリープ中にもDVDの音声のみを聞くことができます。

DVDをiPhoneに取り込めば、様々なライブ音楽を聴くことができそうです。

おまけ:
上のはiPhoneの画面キャプチャーは、以下のようにPCに取り込みました。

1) ホームボタンを押したままスリープを押す。
2) 「写真」のカメラロールに追加されるので再生(表示)する。
3) 左下のアイコンを押せばメールに添付できます。

[iPhone4] PDFでプレゼンテーション - PDF Presenter for iPhone 4 -

ついにiPhone 4のプレゼン環境ができました。

用意したもの:Vga

  ハード:Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ
    3,505円(アップルストア、送料500円+税込み)

  ソフト:PDF Presenter for iPhone 4
     600円(App Store)

VGAアダプタは、名前にiPadとか、Dockとか書いていますが、直接iPhone4に繋げて表示できます。このアダプタは写真や動画をディスプレイに写すものですが、対応ソフトを使うと、それ以外のコンテンツも表示できます。

iPadにはKeynoteをはじめとして、無料ソフトを含めて色々なソフト(リンク先はトブiPhone)がありますが、iPhone4には対応ソフトがありませんでした。

そしてついに登場したのが、このPDF Presenter for iPhone 4です。PDFのスライドを順に送りながら、プレゼンテーションできます。
Tate

データ転送
メールにPDFファイルを添付してiPhone 4に送ります。iBookなどで同じように、メールソフトでいったんPDFを開いてから、右上のメニューからPresenterに送ります。

操作性
現在の画面だけでなく前後の画面も確認できますので、プレゼンには便利だと思います。表示されている前後のスライドをタップすると、そのスライドに進みます。

アニメーション
プレゼンテーション用のアプリですので、ページ送りのアニメーションも用意されています。設定コマンドから変更できます。簡単な効果ながら、3パターンx4方向、フェード、効果なし、から選べます。

ビデオ設定
Yoko_2
VGAアダプタの表示は、ミラーではなく、サブディスプレイの扱いになりますので、(iPhoneの表示は変わるものの)iPhoneを縦に持っても、横に持っても出力は変わりません。

VGA出力にプロジェクタなどを接続している状態で、右下の[1024x768]等の解像度表示をタップすると、設定画面になります。表示装置によっては、解像度の選択ができます。19インチのワイドディスプレイでは、640x480,800x600,1024x768が選べましたが、XGAのディスプレイをつなげた際は表示されませんでした。

それ以外にも以下の設定を変更できます。

1) オーバースキャンの有無
 周辺が切れるときにオーバースキャンをOFFにするのでしょう。

2) ワイド表示の有無
Presen
 写真のようにワイドディスプレイで横長になるとき、アスペクト比を調整する際にONにします。

iPhone4にカバーをしていることもあってコネクタが抜けやすいのがちょっと残念ですが、これで重いノートPCを持ち歩かなくてもプレゼンできるのはうれしい限りです。

[iPhone4] 既存の音楽データの移行

iPhoneではAACのほか、MP3なども再生することができます。そこで、他の携帯オーディオで使っていた音楽データを、なんとかしてiTunesに取り込みたくなるのが人情です。

iTunesは「マイミュージック」の下(My Documents\My Music\iTunes\iTunes Music)にデータを保存していますので、ここにファイルをおけば、認識してくれます。しかし、これはお勧めしません。

今までiPod等は持っていなかったのですが、エンコーダとして使ってきました。もともとAACのエンコーダとして使っていたのですが、評判の良くないMP3のエンコードもビットレートを高くして使っていました。そういう使い方をしていたので、過去のデータを「マイミュージック」の下にまとめたりもしていました。

そんな正しく認識していないデータは、バージョンアップの際に2重になったり、それが無効になったりします。間違えて大事なファイルを消すことになりかねませんので、お勧めしません。

そこでお勧めは、ファイルメニューの「フォルダーをライブラリに追加」です。既にあるファイルを、フォルダごと指定して追加します。この方法の良いところは以下の2点です。

・変な動きをしない
・iTunesを削除するときに、実態は消されない(「マイミュージック」の下だと消される)。

普通の手順でやりましょうということです。

さて、このような方法で追加した場合、MP3タグが登録されていないファイルもiPhoneに同期されますが、歌手やアルバムで選ぶことができません。このようなファイルは

・アーティスト
・アルバム
・トラック番号

を登録します。iTunesで複数のファイルを選択してプロパティを選ぶと、一度に変更することができます。トラック番号で再生の順番が変わります。

CDからインポートした際に、xxx feart. yyy 等とアーティストがそろわないことがあります。このような曲は歌手やアルバムが別になってしまいますので、同じようにアーティストをそろえておかないと不便です。せっかくの情報なので消すのがもったいない方は、コメント欄に写しておくと良いでしょう(アルバムアーティストが異なっても別のアルバムになります)。

また、インポートした際も

・読みがな

が入っていないと後ろのほうに回されます。歌手やアルバムを正しい順番に表示するには、読みがなを入れてください。

これらの同期は、コピーで行われます。なんどもやり直しが生じないように、どこまで修正するかを予め決めておいて、まとめて修正して、すべてが終わってから同期する方が効率が良いでしょう(もちろん試す場合は、アルバム単位などで修正しても良いでしょう)。

[iPhone4] PHILIPS イヤフォン SHE9700-A とローソン100の充電コネクター

今回は小物の紹介です。

PHILIPS イヤフォン SHE9700-A

先日買ったTPU CASEのイヤホンの穴が小さくてSENNHEISER CX300のプラグが入らず、延長ケーブルを使っていました。そこで、新しくPHILIPS SHE9700-A(リンク先はアマゾン)を買いました。アウトレットなので値段は半額ですが、音は素直な感じでCX300よりきれいな音がすると思います。アマゾンではドンシャリと書かれていましたが、それほどでもなく、もう少しドンドン来ても良いような感じです。いわば「トンシャラ」ですね。

Connecter

このイヤホンには、延長ケーブルとケースが付いていて、先日買ったサブバッテリーがちょうど入ります。延長ケーブルの方は、お財布ケータイで音楽を聞いているときに必要かと思いましたが、胸ポケットに入れて音楽を聴いていても軽く会釈する程度で改札を抜けられるので、延長しないで使っています。

ローソン100の充電コネクター

この電源アダプタのようなものはケーブルがありません。ローソン100では、「基本充電ケーブル」としてWILLCOM用のミニUSB充電ケーブル、各種ケータイ・iPod用にミニUSB入力の「充電コネクタ」を売っています(いずれも105円)。かつてW-ZERO3[es]を持っていたことからミニUSBケーブルが何本かあるので、iPod用の充電コネクタだけ買いました。特に問題なく、普通に使えています。好きな長さのケーブルを挿せるので、結構便利です。

[iPhone4] Eメール(i)のフォルダ

iPhoneのメーラではフォルダが作れないようです。

もちろん、アプリを入れればフォルダを作ったり、振り分けたりもできるようですが、ここでは別の方法を説明します(正確には説明してくれているサイトを紹介します)。iPhoneだけでできる方法と、PC等を使う方法です。

1. My Softbankを使う方法

iPhoneメールにフォルダーを作ってみた&自動振分の前半に説明されています。SafariのブックマークからだとMy Softbankをクリックしたところから「メール設定(Eメール(i))」⇒「フォルダ管理」⇒「新規フォルダ作成」を実行します。フォルダ作成のほか、フォルダ名変更やフォルダ削除ができます(157からのSMS/MMSメールを残されている方は、メールにあるリンクから行くと便利かもしれません)。

2. PCやMacを使う方法

iPhoneのメール(SMS/MMSでないi.softbank.jpの方)はIMAPで実現されているようです。そこで、IMAP対応のメーラを設定すれば、色々できるようです。

iPhoneメール活用術 ~PCでのメール送受信編~にあるように、IMAPのアカウントを作成して、携帯で指定したメールアドレスやパスワードなどを設定して

受信サーバー: imap.softbank.jp
送信サーバー: smtp.softbank.jp

とすれば、普通のIMAPサーバと同様に、フォルダ作成、名前変更、振り分けなどが、PC等のメールクライアントからできます。iPhoneメール活用術第3弾 ~メールのフォルダ分け~ではThunderbirdの例が紹介されています。

IMAPですのでWindowsに限らず色々な環境で、利用できる方法だと思います。WindowsのThunderbirdでためしたところ、日本語フォルダでも問題がないようです(通常と異なる使い方ですので、何かあっても自己責任でお願いします)。

[iPhone4] 串刺し充電できるサブバッテリー

昔の汎用バッテリーを探し出したものの充電したと単に寿命になったので、iPhone用のバッテリーPowerStationを買いました。容量1000mAHと以前の半分弱ですが、大きさが約半分です。同じようなものでもっと小さな物もありますが、
Kusizasi
- iPhoneに直接挿せる(他にもある)
- 充電入力コネクタがiPhoneと同じ、本体と同時に充電できる(めずらしい)
- 残容量が表示できる(めずらしい)
- 安い!(今なら送料込みで1,300円)

ということで、買ってみました(ケーブルは昔のバッテリーについてきた物です)。物理的には何台かをつなげることができますが、大丈夫かどうかはわかりません。

本体のバッテリーが3.7V 1420 mAhらしいので、amazonのコメントにあるように半分ぐらいは充電できるでしょう。

私の使い方だと1日でだいたい半分ぐらい消費するので毎日充電していました。これを持ち歩けば、2日に1回の充電ですむので、バッテリーの寿命が倍になるだろうと期待しています。

[iPhone4] 最初のアプリ

今までのスマートホンだと、W-ZERO3[es]、イーモンスター(S11HT)、そしてiPhone4と使ってきましたが、iPhoneやandroidではアプリケーションのインストールが簡単なので便利ですね。

雑誌やブログ、聞きかじった情報、などから、ひとまず以下の無料ソフトをインストールしました(入れたものの使わなくなったものは省きました)。

<コミュニケーション>
標準ブラウザのSafariでも便利ですし、mixiなどはmixiTouchといって専用のページが用意されていますが、専用ソフトはやはり便利です。

Echofon
Twitter用のアプリです。iPhoneを振る(シェイクする)と更新されるのが面白くて入れました。でも、電車の中で振っていると調子が悪いように見えそうなので、やめました。自動更新もできますが、手動で使っています。使っていませんが、プッシュ機能や、Bit.ly、Photo Service(TwitPicかFlickrが使える)が便利そうです。
参考:[iPhone][Twitter] Echofon for iPhoneの設定メモ(その1)(Tomute’s Notes)

<情報収集>
ニュース関係の無料ソフトは、あまり良いものがなかったので、2chとmixi、RSSリーダを使っています。

BB2C
いわゆる2チャンネルブラウザです。

MobileRSS
googleリーダと連携できます。

<電子書籍>
これからに一番期待している分野です。

iBOOK
あまり読みたいものがないのですが、PDFを読むのに使っています。iTunesのブックフォルダにPDFファイルをドロップして、同期すれば転送できます。また、メールに添付されたPDFも、メーラーで読むよりはiBookに連携して読む方がスクロール時の読み直しがなくて便利です。

i文庫
青空文庫と言う著作権フリーの文芸作品を読むことができます。FTPサーバ機能があるので、人によってはこちらの方が便利な人もおられるでしょう。

<音楽>
作るほうではなく聞く方なので、iPod以外ではラジオを聞いています。

radiko.jp
地元の京都は大阪のラジオ局の圏内ですが、結構ノイズが入ります。radikoの予想以上の音質に感動しました。これまで聞いていなかったのですが、PCにもソフトを入れてしまいました。

<メモ>

EVERNOTE
PCではgoogleドキュメントを使って出先でのメモを取っていましたが、EVERNOTEhttp://www.evernote.com/about/intl/jp/はPCはWeb、iPhoneは専用ソフトなので使い勝手が良いです。音声や写真など色々なデータも保存・共有できるようです。

<探しているもの>

iPhoneは複数メールアカウントのまとめ読みなのでができて便利です。しかしマルチタスク対応のSSHクライアントがないので、SSH経由のメールがうまく使えません。何か方法はないものかと探しています。

だいたいそんなところです。

[iPhone4] ICカードPiTaPaはPIT-Mobileと指を挟んで改札OK!

ついにiPhone4にICカード機能を追加できました。

以前、iPhoneには電子マネー機能がないので、貼り付けてオサイフ携帯にするというのが話題になりましたが、iPhone4だとやや難易度が上がります。どうもiPhoneとiPhone3G(S)とは特性がちがうようです。実際に非接触ICカードPiTaPaとiPhone 4の組み合わせでは、以下のような段階を踏んでようやくできるようになりました。

1.単純に貼り付けた

貼り付けたというよりは、保護シートの上にカードを乗せて、TPUケースに無理矢理はさみました。結果は一切反応しませんでした。

2.アルミホイルを間に挟んだ

カードのサイズにアルミホイルを切って、本体との間に挟みました。結果は、阪急電車は無反応、大阪モノレールは無反応、あるいは、エラーメッセージが出ました。

3.PIT-Mobileを挟んだ
知り合いにPIT-Mobileを教えてもらったので、試してみました。ようやく使えるようになりました(感謝!)。

このPIT-Mobileは電波吸収材の薄いシートで、両面テープが貼ってあるかののように吸着剤がついています。サイズはカードより若干(1ミリに満たない程度)大きくなっています。この上にカードを置けば、傷が付かないように考えられているのでしょう。でも、ずれると困るのでセロテープで一辺だけとめました(しっかりとめると、改札でエラーになった際に電車に遅れるからです。上記の1,2では、改札前でカバーをはずしたりしました)。そして、さらにカバーをすれば、完成です(長辺がぴったりはまらないのはご愛嬌。実用上は問題ありません)。

Iccard

カード番号を隠しているのは写真を撮るためではなく、番号と期限だけで購入できる通販サイトが多いからです。何気なく置いたiPhoneを覗かれると困るので、こんな感じにしました。できればカード機能がないほうが良いのですが、ベーシックカードやminapita(カードが2枚に分かれている)に切り替えるのは面倒ですので、メモパッドで隠しています。

さて、これだけでうまくいったかというと、そうではありません。PIT-Mobileが送られてきた封筒(送料は80円でした)に案内が書かれていました。それによると

- 2009年3月以降のカードは高感度設計
- 改札機から1-2cm話して使う
- 改札機の違いによって不安定な場合は横に向ける

このほかにも、出力が弱い場合は使わない、ずれると効果がない、など、など、が書かれていました。

実際に阪急電車で改札に押し当てて使ってみると処理が未完了である旨のエラーが表示されました。そこで、間に指を挟んで1-2cmの隙間を空けてタッチすると問題なく通過できました。ICカード専用機でも普通の改札機でも同じでした。

今から思えば、アルミホイルでも少し隙間を空ければうまく行ったかもしれません。でもいまさら面倒ですし、空けないといけない間隔がちょうど指の太さで都合が良いので、これで行こうと思います。

ちなみに関西のPiTaPaはポストペイ方式ですので、チャージがいりません。ICOCA(JR)の改札もオートチャージすれば、カバーに入れた状態で使えるでしょう(でも、JRの定期は使えません)。

まだ、阪急電車以外は確認できていませんが、これでなんとかなりそうです。

[SE] 根本原因

SEA関西の勉強会では、ナンシー・G・レブソン著「セーフウェア」を輪講しています。輪講といっても、誰かが説明して、ディスカッションするネタにしているような感じのものです。

前回の担当場所の中で、「3.4 因果関係への階層的アプローチ」という説がありました。この中でLewyckyの提案する、事故を理解するための3つのレベルをもつモデルがあり、良い議論ができました。

最下位のレベル1は事故発生のメカニズム、つまり事象の連鎖について記述する
レベル2ではレベル1の自称が発生しうる条件、または条件の欠如を列挙する
レベル3はレベル2の条件によってレベル1の事象が発生する原因となる制約、あるいは制約の欠如を列挙する

このレベル3は事故の「根本原因」と呼ばれ、未来の事故の原因にもなりうる弱点です。

- 技術的および物理的条件
- 社会力学と人間の行動
- 管理システム、あるいは組織文化
- 行政上、あるいは社会経済上

の方針や状況、などにおける制約が挙げられます。

これって、なぜなぜ分析と同じですよね。などという議論の中で、「4M-4E分析」も話題に出ました。

知らない言葉でしたので、ひとまずメモっておきます。

[iPhone4] 予想以上!なかなかいけてます。

ついに手に入れましたiPhone4。手に入ったら、[iPhone4 フォー!」とつぶやくつもりが、すっかり忘れていました:-)。アプリ以外の感想をまとめておきます。

画面

きれいです。言うことありません。でも、小さい文字は年齢的につらいので、大きくきれいな字で見ています。写真などを見るときは、とてもきれいです。

重量

137gらしいですが、手に持った感じは、ずっしり重くて文鎮のようです。とはいえ、今まで持っていたイーモンスター+携帯+ICレコーダの合計よりは軽いはずだと、チョット計ってみました。

まずは、これまでの環境です。

Emon565

au携帯(W33SAII)、au充電ケーブル(百均)、auモデムケーブル(純正)、イーモンスター(S11HT)、ミニUSBケーブル(純正?)、ICレコーダ(ICD-UX71)で、なんと565gもありました(S11HTはandroid2.01が動いています。ここを参考に、default-u.txtを使いました)。

次にiPhoneです。

Iphone198

後述のケース、保護フィルム、USBケーブル、イヤホンの延長ケーブルをあわせて198gです。この差は結構大きいですね。条件を合わせるために加えましたが、実際にはUSBケーブルは持ち歩かないことが多いですし、イヤホンを買い換えれば延長ケーブルもいらなくなります。

これ以外にもイヤホンやUSB電源が必要ですが、どちらの組み合わせでも必要なので除いています。

料金

初期費用:

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)で転出する際の費用が発生しました。

契約解除料       3,150円 (au)
MNP転出予約手数料  2,100円 (au)

SoftBank頭金         0円 孫さんのおかげです(感謝!)。

毎月の費用:

32GB、バリュープログラム(i)   6,185円定額 

これまでau(SS+年割+メール)とイーモバイルに、EMnet、故障安心サービス、ケータイプランデータの定額代でこれ以上払っていたので、au、EMnet、故障安心サービスの解約をすると安くなると思います(PCで通信するときを除く)。

UI&ソフト

慣れるかどうか心配でしたが、結構大丈夫でした。フリップ入力(これもandroidのShimejiにそっくり:-)は、携帯のような複数回タップや、表示される前に選んでも大丈夫なのですね。

二本指で画面を大きくできるかどうかは、アプリケーション次第なのですね。スマートフォン対応した画面で、大きくしようと頑張ってしまいました。

App Store を見て、android の Market とそっくりだと思いました。有料ランキングと無料ランキングが分かれているところなどそっくりです。昔、FM TOWNS を持っているとき、Macintosh を見たうちの娘が「そっくり」と言って笑ってしまいました。フリップ入力と同じく、Market が似ているのでしょうね。

通信周りの設定は、App Store、メールアドレスなど結構面倒でした。App Storeではメールアドレスを登録しますので、先にメールを設定した方が良いでしょう。メールは電話番号のみのSMSのほか、メールアドレスを設定できるMMSとEメールがあります。

auのメールアドレスがアルファベットだけで迷惑メール(スパム)に困ったので、今回は数字を入れました。今のところ、スパムはありません。

ケース&保護シート

店頭でブライトンネットのTPU CASEのスモークを買いました。1,480円でした。価格.comで見ると1000円チョットのようです。ケースのほか保護シートがついていました。

店頭でカバーをつけるかどうかを聞かれたのですが、保護シートがあると知らずに断って失敗しました。付いたほこりを取ろうとして、だめにしてしまいました(お店で頼めばよかったです)。

そこで、ひとまず百均のフリーサイズの保護シートを液晶部分に貼ろうとしました。しかし、これは少し大きくしすぎて、隙間が開いてしまいました。液晶部分がへこんでいるので大きなシートを貼ると端の方に空気が入るようです。

結局、反射防止フィルムをヤマダ電機で買いました。580円でした。これもほこりが付いてしまいましたが、表示のないときはシートの表面が白くなるのであまり目立ちませんでした。少しピントがあまくなるものの、指紋が目立たず、指のすべりが良いので悪くない選択でした。

音質

予想外に悪くないです。良質と言って良いでしょう。昔は音質が悪いと言われていましたが、決して悪くないです。一般の携帯で音楽を聴くと、圧迫感があったり、雑音がするほどではなくても喉が渇くような感じがすることもあります。これに反してiPhoneは、特に癖のない音です。特別クリアでもなく、迫力があるわけでなく、そつのない感じです。

ただし、イヤホンはちょっと残念です。とりあえず手持ちの全ハイザーの安いものに変えたところ、結構良い感じになりました。イヤホンを選べば、もっと良くなりそうな予感です。ただし、マイク兼用コネクタのためか、少し奥の方に挿さないといけません。カバーの穴が小さいこともあって、細めのコネクタのものを選んだ方が良いと思います。

バッテリ

使い方次第だと思いますが、私の場合は2日ほど持ちそうです。無線をONにしていますので、これをOFFにすればもう少しもつかもしれません。

拡張バッテリーは色々あると思うので、これから検討します。以前ESで使っていたものが見つかると良いのですけど、パワー不足でS11HTでは使えなかったので、どこかにやっちゃったのですよね。

TIPS

保護シートを貼るときはエアコン・扇風機は止めることです。意外とほこりが飛んできます。また、ほこりが入っも取ろうとしない方が良いです。メガネ拭きもだめです(細かいほこりが付きました)。

iTunesで音楽の同期は、設定しないとできません。デバイスを選ぶと、上にタブがありますから、選んでください。

イヤホン端子は、奥まで刺さる細いものが良いようです。うまく行かないときは延長ケーブルでつなぐと良いでしょう。邪魔ですけど。

IC定期券機能の追加を計画しています。PiTaPaをケース内に押し込んで、改札を通ろうとしたのですが、反応しませんでした。orz
進展があれば報告します。

mixi Touch はアプリではありません。Safariでhttp://mixi.jp/ にアクセスするだけです。ホーム画面に追加すると、アプリのように起動できるので便利かもしれません。

#個人的な連絡:携帯のメールアドレスが変わりました。PCにメールしてください。電話番号は変わりません。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »