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C++にはまる、TCLにはまる

この1年で色々な経験をしましたので、ちょっとまとめておきます。

C++にはまる

かつてK&Rが母国語であった私にとっては変な言語です。変なことをする私が悪いんですけど、なんだかな~

  • 参照を渡す際に++をつけるとコンパイルエラー
まあコンパイラの都合もわかるし、結合の強さを考えると当たり前です。でも、エラーメッセージを表示する際に参照の渡せる引数すべてに&をつけて混乱させるg++は嫌いです。

  • Unsigned優先
めったに使わないからsignedが優先だと勘違いしました。条件式にあってはまりました。

  • sortで無限ループ
STLを使って並べ替えをしようと、<演算子の判定で値が同じ場合にtrueを返してはまりました。悪いのは私です。

  • gcov
便利ですよね。良い意味ではまりました。

TCLにはまる
  • 参照(左辺値)と値(右辺値)が明確で、右辺値には$が必要なのですが、結構はまります。

shとかbashと同じで好きになれません。

  • upvarで指定した引数の元の名前を指定するとリンクされている変数の名前が入っています。

まさかそんなことになっているなんて、、、

  • proc はグローバルかつ後勝ちなんですね。

やっぱりRubyが思い通りに書けて楽ですね。

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