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玉の光 山廃

Tama
大阪は梅田の阪急百貨店で見つけました。

玉の光は地元京都のすっきりしたお酒です。20年ほど前は「二日酔いしない酒(社長の人体実験による)」と言う宣伝文句にに引かれて飲んでから、値段も手ごろなのでお気に入りのお酒の一つです。

さて、この「山廃」(リンク先はWikipedia)というのは、しっかりと日本酒の味がするのにすっきりしている製法です。以前は菊姫の山廃吟醸が入手しやすかったので良く飲んでいました。でも、最近は手に入らなくなってしまいました。

まあ、お酒は他にも色々あるので困ってはいませんでしたが、やはり山廃も飲みたいもの、玉の光 山廃はまさに求めていたお酒でした。お店の人によると、3年ぐらい前から売っていたそうですが、近所の酒屋では見たことがありません。しばらくは、梅田で買うことになりそうです。

値段は4合で1180円だったと思います。お試しあれ!

[TiDD] チケットの粒度に気をつける

チケット駆動開発の特徴は、管理的でなく自律的にプロジェクトを管理できることです。チケット駆動開発を実践すると、作業の抜けをなくそうと開発メンバー自身が進んでチケットを登録し、日々残チケットを確認しながら作業します。細かな作業ももれることがなく、きちんと行えます。

チケットに登録することは、作業工数が小さければ小さいほど有効です。大きな作業を忘れることはあまりありませんが、小さな作業は「うっかり」が発生しやすいからです。

管理者は全体の進捗と残業時間を管理するだけで日々の作業が進んでいきます。しかし、順調に進んでいるからとチケットを見ていないと危険な場合があります。

それはチケットの粒度がそろっていないとき、つまり作業時間のかかるチケットが混在するときに生じます。小さなチケットがたくさんあるとき、開発者は日々チケットをチェックして、作業対象と順序を決定して作業を進めます。しかし、作業時間のかかるチケットがあると、日々の作業のリズムが崩れます。作業工数の大きいチケットだけを気にするようになり、細かな作業のチケットがなおざりになりがちです。

チケット駆動開発は作業の抜けをなくします。しかし、チケットの粒度に気をつけなければうまくいきません。もし、細かなチケットに分けることが難しいなら、細かな作業のチケットを忘れていないか管理者が気をつけなければならないでしょう。

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