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TiDD:チケット駆動によるアジャイル開発法

3月6-7日にあるソフトウェア信頼性研究会の第5回ワークショップ(申込み締め切りが2月20日まで延びました)に参加します。良い機会なので、チケット駆動開発(TiDD)についてまとめてみました。

TiDD:チケット駆動によるアジャイル開発法」(PDF)

文字ばかりのポジションペーパーですが、コメントがいただけるとうれしいです。

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コメント

ポジションペーパ読みました。信頼性研究会に参加できれば良いのですが、参加できる自信がないので、ちょっとだけコメントを書きます。
PPの中で、「従来,障害管理ツールを利用する際に,要望も障害も同様に扱うというIssue trackingが行われていた.」と書かれていますが、本当でしょうか?障害管理と課題管理(要望)は、まったく別に管理していたんじゃないでしょうか?同じToolを使えない事はありませんが、管理項目も別であり、もし同じ扱いをしていたなら、それは怠慢ではないでしょうか。

療養中にコメント頂きありがとうございます。
三島で聞きましたが、お体を大切にしてくださいね。

たしかに従来のソフトウェア開発では、集計上は分けて管理されるべきものだと思います。
しかし、障害管理ツールのGNATSの項目にはfeature requestsという属性値が標準であります。これは、ユーザからの問い合わせをすべて登録して、あとから障害と要望を切り分けるという使い方をすると思います。以下の記事ように「要望」ではなく「問題」とした方が良いかもしれませんね。
http://journal.mycom.co.jp/special/2006/trac/index.html

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» チケット駆動開発の論文 [プログラマの思索]
さかばさんがチケット駆動開発の論文を書かれたのでリンクしておく。 【元ネタ】 ソフトウェアさかば: TiDD:チケット駆動によるアジャイル開発法 さかばさんの論文の主張を抽出すると [続きを読む]

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