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PiTaPa goopas 終了

関西の交通機関が採用しているポストペイカードPiTaPaのgoopasというサービスが7月31日で終了します(あんしんグーパスは残ります)。

このgoopasは、登録した2つの駅の改札を抜けた際に、登録したジャンルのメールが届けられるというものでした。

  • 改札を抜けるというタイミング
  • 改札という位置情報

の二つの情報を利用して情報提供サービスを行うもので、興味を持って利用していました。指定ジャンルのメールに付加される広告のほか、出口周辺の店舗の宣伝が収益になっているようでした。

しかし、届けられるメールが、英会話、ビジネス情報、占い、など、特に改札のタイミングでなくても良く、また、位置情報に関係のない情報なので、通常のメルマガで十分だったこと。広告があまり集まらなかった(広告が少ないことからの推測)ことから終了したようです。

特徴を生かした、リアルタイム性の高いタイムセール情報や、メールそのものを到着地の店舗に提供させるなど、もう少し工夫があれば良かったのかもしれません。

サービスとして残る「あんしんグーパス」は子供の改札通過情報を提供するという、タイミングと位置の情報という特徴を生かしたものです。

今回のgoopas終了を糧として、新たなサービスが開発されることを期待しています。

雷雨に弱いひかり電話

昨日の雷雨で通話ができなくなりました。
インターネットで調べると、離れたところの落雷で壊れたり、
停電で動作が止まることがあるようです。

不在中の出来事なので、原因が瞬断かノイズかはわかりませんが、
アダプタの電源の入れなおしをしてしばらくするとなおりました。
(何度かやり直さないといけないこともあるようです)

ルータ(CTU)は何ともなかったので、もうちょっと何とかしてほしいものです。

棚卸をしていびつな人になる - まつもとさん@SS2008 -

6月に行われたソフトウェアシンポジウムのキーノートスピーチの一人目は、Rubyのまつもとゆきひろさんによる「技術者の幸せとは何か?-エンジニアサバイバルガイドー」という講演でした。

Rybyのテクニカルな話がない、なんとも贅沢なこの講演は、3K(きつい、帰れない、給料が安い)とか7K(さらに、規則がきびしい、休暇がとれない、化粧がのらない、結婚できない)などと幸せそうに見えない日本のエンジニアのために、日本で一番幸せそうに見えるまつもとさんの経験をもとに話していただこう!という企画のだそうです。

ものづくり軽視や理系軽視、そしてプログラミング軽視によってこんなことになってしまいましたが、嘆いていてもはじまりません。社会は変えられないが、自分の境遇は変えられます。すでに右肩上がりの時代は終焉し、みんなが幸せになれないほどのパイはありません。激化する生存競争の中、受け身ではなく戦略を持って行動しなければ幸福になれません。

そんなお話の後、マクドナルドでアルバイトをされていたころに経験された「インベントリー」(倉庫の棚卸)を紹介されました。大雑把にあやしくまとめてしまうと「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」のような内容です。自分の利点・欠点、変えられるもの・変えられないものをはっきりさせること。自分の幸せはなにかを考え、理不尽なことはの拒否する。自分のことは自分で決める。幸せと無関係なものは重要視しない。ということでした。

棚卸ができたなら、幸せをどう手に入れるかが課題となります。現実を考えると、そうはいってもと考えがちですが、できないと思うからできないのです。たしかに精神論ですが、挑戦なしに結果はありません。目標を決め、戦略を考え、行動しよう!(私の文章だとあやしくなってますね。すみません)

目標というのは、己を知ること、何を目指し、何を目指さないかですが、流動的で構いません。己を知ればぶれないですむし、確信や自信につながります。また、現実との妥協点も見出せ、Win-Winの関係が築けます。

戦略といっても、みんなが成功するわけではないし、運も必要です。しかし、確率を高めることはできます。代替可能でない自分、世界に一人しかいない自分をめざし、差別化をします(ただし、マネジメントの観点ではシングルポイントフェイリュアなので切り捨てられる危険もあります)。

結局、差別化戦略とは「いびつ」になることです。良い点は伸ばし、悪い点を無視する。そんな孫子の兵法(リンク先はWikipedia)のような戦略です。もちろん、能力も必要で、継続する努力も必要です。情報収集や情報整理の能力、コミュニケーション力、機嫌が悪くならないことや、英語力もある程度は必要です。しかし、完全である必要はありません。

当然の権利を要求する自己主張とともに、信頼関係の形成も大切です。ある分野でその組織の最後の頼れる一人として認めてもらうために、問題の解決や調査、たよれる人脈を持つということも大切です。

最後に、4つの言葉でにまとめられました。「差別化重要」、「機嫌重要」、「継続重要」、「行動重要」。

お話しのあとで、「もともとそのような戦略で行動されたか」という質問に対して「私自身はアドホックにやってきました。過去を振り返って戦略としてまとめました。努力といっても、時間はかけたものの、苦痛は感じていません」と正直に言われたのが印象的でした。

発表の概要はこんな感じでした。いびつに生きると言うのは、「チーズはどこへ消えた」とか聖書の「タラントンのたとえ」を彷彿させましたし、実存主義(リンク先はWikipedia)も思い浮かびました。しかし、なんといってもfj.oopsでのオブジェクトアイデンティティの議論(リンク先はまつもとさんの日記:こんな感じの議論がされていました)を思い出しました。

すでに十分いびつな私は、いびつなままにどうやって生きるかを考える必要がありそうです。そこでは、やっぱり棚卸が有効な気がします。講演の中では、自分の価値観や自分の利点を元に差別化を行うと言われていましたが、Win-Winの関係とも言われていました。自分が幸せと思える範囲内なら、周りにあわせることも大事なのでしょうね。

そして、もっとも大切なのは「機嫌重要」なのでしょう。人とのコミュニケーションが必要な仕事なので、怒ってやるよりも喜んでやる方が良いに決まっています。講演の中でも「機嫌が悪いと『情けは人のためならず』の反対になる、ネガティブ・ループバックに陥る」「周囲に不利益であり、自分に不利益になる」と言われていました。やっぱり、仕事は楽しくやりたいですね。

(「情けは人のためならず」というのは「情けは人のためならず、巡り巡って我のため」が全文です。人にやさしくすると、いつか自分に返ってくるということです。)

SEA-SPIN 滋賀ワークショップ

「ソフトウェア技術者の基礎力」というテーマでワークショップを企画しました。

一泊二日という短期間ですが、基調講演にSmalltalkで有名な青木先生、CMMI入門インストラクタでPSP/TSPインストラクタの秋山先生をお招きして、じっくりと議論したいと思います。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(SPAM対策で@を@に変換していますご注意ください)
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      ~~~ SEA-SPIN 滋賀ワークショップ案内 ~~~

1.テーマ:ソフトウェア技術者の基礎力

2.企画運営: ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
        http://www-ise4.ist.osaka-u.ac.jp/K-SPIN/

3.日程: 2008年9月12日(金)~13日(土)
4.場所: ウェルサンピア滋賀(滋賀厚生年金休暇センター)
      住所:〒523-0806
      滋賀県近江八幡市北之庄町615
      電話:0748-32-3221 FAX:0748-32-5972

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5.開催の趣旨:

この度,SEA 関西プロセス分科会では,上記のテーマによる1泊2日のワーク
ショップを企画しました.日頃の活動は2時間程度の講演会や勉強会中心で,
なかなか皆さんとじっくり腰を据えた議論・討論・よもやま話ができる機会が
ありませんでした.そこで,泊りがけで一度ゆっくり話あってみたい,という
のが,開催の動機です.

さてそのテーマですが,何と言ったらいいのでしょうか,ちょっと漠然として
いて説明しにくいのですが,先日の世話人会での次のような会話がきっかけで
した.

  先日,自宅の引越しをしたんですけど,引越し業者の中にネジのとめ方を
  知らない人がいてちょっとびっくりしました.
  普通,四角い蓋なんかをネジ留めするときは,まず対角線の順番で軽く全
  部を仮止めしてからキチンと締めていくものだとおもうんですが,いきな
  り端からきつく締めていく人がいた.これくらいは常識かと思っていたん
  ですが,最近は知らない人が多いんでしょうか.

この「ネジ止めのコツ」って,ソフトウェア開発にも同じような話があるので
はないでしょうか? すでにそれを身につけている人にとっては,特に意識も
しないような当たり前のことで,わざわざ「ノウハウ」とか「スキル」と呼ぶ
程でもないのですが,実は基本的に大事なことで,それがきちんとできている
かどうかが,プロとして仕事をして行く上で意外に大切だというようなこと.
書物やセミナーで勉強するのではなく,仕事の中で受け継ぎ,身につけて行く
ようなことがらです.

また,別の見方をすると,ネジ止めのような一見単純な作業の中でも,1本の
ネジに集中してしまうのではなく,一段高い視点に立って,全体の位置関係や
バランスを見ていく姿勢が大切だともいえます.

自らの仕事の遂行やプロジェクトの運営,キャリア設計などにさいしても,こ
の「一段高い視点から見る」姿勢が身についていることは大切であり,それを
無意識の習慣になるまで身に染み込ませておくべきではないでしょうか.

今回のワークショップでは,この「ソフトウェア開発に従事する者として,基
本的なこととしてに身につけておくべきこと」とは何だろうか,また,一段高
い視点に立って仕事をするとはどういうことなのか,といったことについて,
皆さんと意見交換や討論を行っていきたいと考えています.

もちろん,材料としてはこのネジ止めの例のような,具体的な手仕事に関する
ものに限らず,設計に関すること,テストに関すること,成果物管理に関する
こと,プロジェクト管理に関することなど,仕事の性格によっていろいろある
でしょうし,組織や分野によっても違うと思います.しかし,そうしたさまざ
まな立場や環境にもとづく経験を出しあうことで,お互いに新たな「気付き」
につながることを期待しています.

今回は,以上のような討論テーマに関連して,次のお2人の方に基調講演をお
願いしました.

京都産業大学の青木淳先生には,Smalltalkを駆使しての豊富なソフトウェア
開発経験と広い知見をベースに,プログラマ(あえて「プログラマ」とします
が)が身につけるべきセンス・スキル・知識等について語っていただきます.
また,事例として最近の研究成果の紹介もお願いしました.

PSP (Personal Software Process) やTSP (Team Software Process)に関する
活動で著名な秋山義博先生には,組織のカルチャーチェンジにおける技術者の
悩みや役割について語っていただきます.われわれ自身の仕事のあり方を見直
す上で,大きな刺激を与えていただけるものと期待しています.

皆さんの積極的な参加をお待ちします.

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6.プログラム:

1日め
  10:30  受付開始
  10:45  開会
  11:00  基調講演
      テーマ:プログラミングにおける知ることの深層
      講師 :青木 淳 先生
            京都産業大学 コンピュータ理工学部 教授
            株式会社SRA先端技術研究所 非常勤顧問
      内容 :
        可視化(視えるように)する・可聴化(聴けるように)する
        ・可触化(触れるように)するプログラミング活動を介して
        知り得たことの深層を紹介します.
        視覚・聴覚・触覚は,文字・音字・点字に対応し,頭の中に
        言語を作ります.プログラミング言語を用いて日々活動して
        いるプログラマの頭の中に基底とすべき事柄を述べます.

  12:30  昼休み

  13:30  ワークショップ:自己紹介・ポジションペーパ発表
      (一人5~10分程度)
  15:30  休憩
  16:00  ワークショップ:グループ討論
      傾向別に2~3のグループに分かれて討論.
      各グループ毎に内容を発表資料にまとめる.
  18:00  討論終了

  19:00  夕食および懇談
  21:00  解散

2日め
   9:00  基調講演
      テーマ:カルチャーチェンジはどのようにおこるか
          -ソフトウエアとエンジニアリングを越えて-
      講師 :秋山 義博 先生
            九州工業大学 情報通信技術教育センター教授
            理学博士
            SEI認定PSP/TSPインストラクタ
            SEI認定CMMI入門インストラクタ
            SEI認定SCAMPI AB&C High Maturityリードアプレイザ
      内容 :
        産業革命,物理学,化学,新しい工学・製造,最近のサービス
        (GMがよく知られています)などの領域のプロフェッショナル
        自身が問題に苦悩し悩みどのように解決したか,その「自分の
        カルチャーチェンジ」を実現したか,また,それを回りに伝え
        たかについて考えます.
        (ソフトウエアというもの創りのカルチャーを変える,ハンフ
        リーのPSP/TSPもそのようなひとつの例)
  10:30  休憩
  10:45  ワークショップ:グループ討論
  12:15  昼食
  13:15  ワークショップ:グループ討論
  14:45  休憩
  15:00  ワークショップ:全体討論
      各グループからの発表,全体討論
  16:15  閉会
  16:30  終了

7.定員: 19名

8.参加費:
  ワークショップ参加者用に会場(ウェルサンピア滋賀)の部屋を定員分予約
  しています.ただし,4人1部屋の相部屋となります.
  参加費は,この宿泊費込みとなります.
  宿泊先を別途,御自身での手配を希望される方はご相談ください.
  (seakansai-office2007@media.osaka-cu.ac.jp までメールでお問い合わせ
  下さい.)

  SEA正会員    18,000円
  SEA賛助会員   20,000円
  一般      23,000円

9.申込み方法 (〆切 8/29(金)):
  下の申込み票に必要事項を記入し,「ソフトウェアの基礎力」についての
  自分の考えを書いた簡単な Position Statement を添えて,
  seakansai-office2007@media.osaka-cu.ac.jp まで  e-mail でお申込み
  ください.折り返し受付確認の mail を返信します. 当日会場の受付で
  お名前を申し出てください.参加費は当日現金でお支払いください.
  領収書をさしあげます.
  申込み受付後のキャンセルは原則として認められません.

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  SEA-SPIN 滋賀Workshop (9/12-13 @ ウェルサンピア滋賀)参加申込み

  氏名:__________________ ふりがな(______________________)
  所属:__________________________________________________
  住所:__________________________________________________
  電話:________________
  E-mail: _______________
  領収書宛名: ____________________________________________
  種別(いずれかにチェック・記入):
   □ SEA会員(No:       )
   □ SEA賛助会員 (会社名:                )
   □ 一般
  性別(部屋割りの為)(いずれかにチェック):
   □ 男性 □女性
  宿泊部屋のタイプ(いずれかにチェック):
   □ 禁煙 □喫煙

  ---- mail to seakansai-office2007@media.osaka-cu.ac.jp ----

  *注:賛助会員企業一覧:http://www.sea.jp/sanjo.txt

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フレッツ光とひかりTVのトラブル

今年の春に引っ越したのを機にフレッツ光プレミアムを導入しました。
関西圏なので一般にはeo光がお得なのですが、色々考慮してNTTの光にしました。

◎なぜフレッツ光にしたか
まず、eoにした場合のメリットは月額費用が安く、eoテレビも導入するならアンテナが不要(新居では10万円ほどの経費削減になります)。後から知ったのですが、eoテレビは光回線が別になっているのも長所でしょう

しかし、私の場合は@niftyで家族も使っていることから、家族が@niftyをやめるか、個別の契約にする必要があります。また、個別の契約の場合の引き落とし口座は個々の家族の口座になるという短所があります。

一方、NTTの光はベースがGPON(1ギガの光でLANが100メガ)上のIPV6、スカパー光(私の地域はNG)やOn Demand TVが使える、(記事になることは多いものの)電話としてのほのかな安心感があります。

スカパーを契約していたので、何らかのTVサービスには入るつもりだったので、比較すると、

  • eoは多チャンネルが高額で、サービスを受けなくても、アンテナ代わりのサービスを受けるなら費用がかかる
  • On Demand TVは視聴予約ができるようになり費用も安い(2100円、事業統合により2650円+ガイド誌に変更されました)。余り使っていませんが、オンデマンドで(レンタルビデオのように好きな時に)ビデオが見れます。

ということで、NTTの光で@niftyを使うことにしました。

◎フレッツ光のトラブル
引っ越し当日に旧宅の電話を停止して、フレッツ光を同日導入しました。回線工事の相談でNTTに何カ月か前に行った際に「今からなら回線を確保して工事日の指定ができる」とのことで、早くから申し込んでいました。しかし、午後2時以降の約束が5時になり、しかも、登録された回線は遠くの電柱から引くことになっているが近くから引かないといけない、局側の変更手続きがあるので今日はできない、とのこと。

あまりにもお役所的な対応にあきれながらも、以前、区役所でダメ元でお願いすると無理が通った事を思い出しました。そこで、当日使えると言うから早くから申し込んだこと、仕事の予定のあることを告げて、工事業者にNTTに相談してもらいました。結局、当日工事をしてもらいましたが、何か釈然としないものが残りました。

このほかに気づいたことを書いておきます。

◎ひかり電話
NTTでは間にHUBを挟まない方が良いと言われましたが、100MbpsのHUBをかませても問題ありませんでした。

◎申込方法により金額が変わる
BフレッツはNTTのホームページ申し込むと安い(営業所で相談したところ@nifty経由でもキャンペーンは同じという話でしたが、ホームページならもっと得でした)。また、On Demand TVはNTT経由で申し込んだので最大2か月無料キャンペーンでした。

◎アンテナ工事(記事のタイトルと関係ないですね)
アンテナ工事は大手量販店ならヨドバシが安そうでしたが、見積もりが有料でした。そこで、ヨドバシの概算をネタに近所の電気屋さん(見積もり無料)でお願いしました。アンテナは素子数、屋根馬の形状(衛星アンテナ用に取り付け部が太くなっているものがある)、トラブル時の対応など色々あるので金額では比較できませんが、VHF,UHFx2,BS,ブースタ(VHF以外)で10万円までにおさまりました。

◎ひかりTVの移行トラブル
実はOn Demand TVからひかりTVに移行の際にトラブルに合いました。切り替え時にセットトップボックスのプログラムの自動入れ替えがあったのですが、通信中のまま動かなくなりました。どうも私の使っていた機種だけで、しかも、複数の挙動があったようです。

その後、センター側でプログラムの入れ替えなどが行われ、私の場合は1週間で修復しました(早い人は数日で修復したようです)。状況から察するに同じ機種でもいくつかのバリエーションがあったようですね。

このトラブルで、ドラマが一話見ることができませんでした。料金を1か月サービスしてくれるようですが、ちょっとね~。

◎感想
プロバイダを変えても良いなら、eoかOCN(3-5万円の割引がある)がお得かもしれませんが、引っ越し当日に電話とインターネットが使え、移行の苦労もなかったということで、良しとしています。ブロードバンドスピードテストで下りが30Mbps出ています(まあ、そんなものでしょう)。

ひかりTVは2衛星のスカパーよりはチャンネルが少ないもののハイビジョン番組もあってまあ満足しています。ネットワークの負荷でのコマ落ちはたまに1画面抜ける程度で、ほとんど気になりません。スカパーのように豪雨や鳥が遮った時のように画面が乱れることはありません。オンデマンドビデオでの早送り/巻き戻しは画面がズレるのでいまいち使えません。

そんなこんなで、ひとまず満足しています。

セキュリティと使いやすさは反比例する

G8蔵相会議以来、阪急梅田駅のごみ箱は段ボールとビニールでふさがれ、こんな紙が貼られています。
Umeda

「セキュリティと使いやすさは反比例する」
という言葉を聞いたことがあります。必ずしもそんなことはないと思うのですが、このゴミ箱に関しては、まさにその通りだと実感しました。

しかし、テロ対策としてもちょっと長すぎませんか?
清掃費用の削減が目的だったりして、、、

メタボ携帯 W41SA

妻の携帯の電池が充電してもすぐに切れるようになりました。機種変更するつもりでしたが、携帯を見るとポッコリおなかのメタボ状態。
Keitai1

W41SAという機種なのですが、初期のファームの充電プログラムに不良があり、アップデートしていたのですが、やられてしまったようです。
Keitai2_2
電池を取り出すと、明らかに厚みが増しています。
Keitai3
インターネットで調べると、メーカーに電話すると無料交換してくれるようなので、auショップに聞きに行きました。なんばのお店で相談すると、親切にもその場で電話をかけて交代してくれました。

所有者、携帯番号、状態、住所、電話番号、希望時刻を告げると、3-4日ほどで電池とカバー(変形していたため)が届きました。同封の案内は三洋電機名でしたが、送り主は三洋町の京セラでした(三洋の携帯部門は京セラに売却されました)。

聞くところによると、他のキャリア、メーカーでも同じようなことがあるようです。膨らんだリチウムイオン電池は危険なので、そのまま使わずにショップで相談してみてください。

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