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神戸スウィーツ・コンソーシアム発足

働くということには、生活の糧だけでなく様々な意味があると思います。

  • 社会貢献
  • 能力の発揮
  • 生きがい、etc.

これらは、仕事の量や質、ましてや有償無償に関係なく、人の感じる基本的な幸せの一つだと思います。ちょっとしたことでも人の役に立てれば、誰だってうれしいものです。

ハンディキャップをもつ人たちにコンピュータ技術を用いて働く機会を与える運動をされているプロップステーションが、今度はスウィーツの世界でも活動をされるようです。

神戸スウィーツ・コンソーシアム発足のお知らせによれば、

パティシエになることを目指すチャレンジドや、スウィーツ業界で一流の製品を製造・販売したい! と願う作業所などを支援する

とされています。

このアイデアはなかなかの優れものですね。

少し前のシリーズの3年B組金八先生でも同じようなお話がありました。岩田さゆりさん扮する弥生は知的障がいを持っていました。就職を進められるものの、それぞれの未来に向かって友人達が高校に行こうとするのを見て、進むべき道を同じように求めて苦しみます。そのような中で見つけたのが、お菓子作りの道でした。
(どらま・のーと「3年B組金八先生 第16話『中3は巣立ちの時だぞ!!』」にあらすじが載っています)

お菓子というのは高度な技術が必要なものだと思いますが、分業が進んでいる産業なので、それぞれの人の能力に合った作業を分担できる可能性があるのですよね。お菓子作りに興味があるなら、仕事の喜びへの道が開かれるかもしれません。

門外漢ではありますが、陰ながらコンソーシアムを応援しています。

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