無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

びっくりバンボシュー - とんでもシュークリーム -

Shu1 自宅近くのケーキ屋さんバンボシュールにあるとんでもないシュークリームです。こんな大きなシュークリームはありません。たぶん普通のシュー生地だと相当厚くしないといけないのでしょうね。シューがやわらかいパイ生地になっています。

Shu2 このお店はケーキやプリンが有名で、TVで紹介されたことがあります。びっくりバンボシューの中のクリームも期待通りで、結構おいしいです。おいしくて、ちょっとねたになるこの「びっくりバンボシュー」なんと500円です。ちょっとしたお土産にどうぞ!(回し者ではありません。念のため)

W-ZERO3[es]をサブ機として使う

ここで紹介したnPOPMZ3(Mixi for ZERO3)はW-ZERO3[es]をサブ機として使う際に最適なソフトウェアです。
メインの通信端末なら、何でもできることが最優先で、その機種でないとできないことが重要だと思います。しかし、メインのパソコンがほかにあるサブ機として使うなら、お手軽に参照できることが最優先で、ちょっとした緊急時の処理ができれば十分です。そのためには、計算された割り切りが必要です。

この観点でnPOPを見てみると、

お手軽さ:POPでメールをやり取りするのに、基本はサーバー上のメールを参照するだけ。取り込まれていないメールだけを参照するので、メイン機の状態と同期させなくても良い。
緊急処理:新規作成、返信、メールの保存ができる。
割り切り:送信フォルダーは複数アカウントで一つ。保存しなければ過去に読み込んだメールは次の接続時に消える。

メインで使うならメールはすべて保存すべきで、管理が面倒になってしまいます。PCとダブルメインならIMAPに移行が必要でしょうね。既存環境そのままで、外出中のメールをチェックできるというのは、サブ機向けソフトならではでしょう。

MZ3(Mixi for ZERO3)

お手軽さ:キャラクタベースなので操作が軽快。マイミクの日記やコミュニティの更新された情報、足跡、お気に入りの記事を読むことができる
緊急処理:コメントできる。外部ツールで画像の確認ができる。将来はメッセージも予定されている。
割り切り:コミュニティや個人のページを見ることができない(メインで見ましょう)。

mixiモバイルも便利ですが、WILLCOMの場合は通信経路に制約があります。MZ3は表示できる情報量が多く、将来はメッセージのやり取りもできるというのは大きな利点です。もちろん、フルブラウザを用いればすべての機能を使うことができますが、遅い、見にくい、携帯だと料金が高いという問題があります。MZ3は、他の端末に比べて情報量が多いことを生かし、更新情報をお手軽に確認できるというサブ機に適したソフトウェアです(最近はどこまで読んだかを覚えてくれるなど、メインとしても便利な機能が増えています)。

そんなわけで、nPOPMZ3(Mixi for ZERO3)がお気に入りです。

P4M890T-M2で青画面

P4M890T-M2はCore 2 Duo、Sirial ATA、PCI Express、RAID0/1、DDR2といった最新技術に対応しながらもDDR1にも対応するという、つなぎに最適なマザーボードです。しかし、サービスパックの入っていないXPだと、セットアップ時にブルースクリーンになります。

インストール開始後にハードディスクのディスクドライバを読み込んだあと、セットアップの画面が出ますが、このセットアップ画面が出ずにpci.sysでエラーが起きました。

経緯
訳あって2セット買ったもののどちらも同じ青画面でした。メーカーサイトにDDR1メモリとCeleron Dの相性問題を解決するBIOSがあったので、メモリが悪いと思ったり、ビデオカードを差すなど、色々と部品を交換して力尽き、CPUかマザーを買うべきかと思いました。しかし、金銭的な負担が大きくロット不良の可能性もあるので、購入店で動作チェックをしてもらいました。しかし、問題なし。そこで動作確認できたメモリを買いましたが、それでもうまくセットアップができませんでした。さらに、シリアルATAアダプタ、PS2キーボードまで買いました。

実はviaチップセットではサービスパックがあたったXPが必要との記事もあり、手持ちのXPのCDへのSP2の統合まではやっていました。しかし、それではダメだったのです。

疑ったもの
BIOS:BIOS更新のため、USBフロッピードライブを買う
ビデオドライバ:ジャンクのPCIビデオカード
メモリの種類:DDR2の中古メモリを買う
メモリの相性:DDR2の中古メモリ(相性確認済み)を買う
USBキーボード:PS2キーボードを買う
HDDの種類:Sirial ATA 変換アダプタ

光明
これ以外のものを疑うなら、電源ぐらいしか考えられなくなり、さすがに考え直しました。
そこで、ためしにXP SP2のインストール用起動ディスクを作成して動かしてみました。すると、青画面になるところを通り過ぎて、セットアップ画面まで動きました。

でも、手持ちの統合済みCDがMSDNなのでそれ以上動きません。

解決策
MSDNのXPは、市販のものとフォルダの構造が異なります。そこで、XPのCDへのSP2の統合しただけでなく、i386のフォルダがルート直下のフォルダになるように、その上の階層をなくして焼きました。私はSuper ウルトラISOで編集しましたので、ブート可能なディスクになりましたが、フロッピーで起動するのでブータブルでなくても良いでしょう。フロッピーで起動して、このCDを読み込ませるだけです。

ちなみにMSDNにはHOMEとProfessionalが1枚に入っていますが、統合すると1枚に収まりません。不要なほうを消して、CDに焼きます。私の場合はHOMEとProfessionalが1台ずつだったので、CD2枚、フロッピー12枚を作成しました。

考察

SP2を統合した最初のCDがなぜ動かなかったのでしょう。
SP2の統合は、I386というフォルダに対して、SP2のドライバをコピーするようです。しかし、XPのディスクにはI386とは別のツリーも存在します。どうも、最初にHDDドライバをローディングしてセットアップを起動する画面は、このI386からでなく、別のツリーのフォルダからロードするようです。SP2を統合しても、このローダ部分が更新されないので、起動できなかったようです。

起動ディスクは、このローダ部分そのもののようです(ファイル名が異なるので、統合はあきらめました)。今回の場合は、更新できなかった部分を起動フロッピーで代用できたのでうまくいったようです。

感想
苦労しました(^_^;。
購入店(PCワンズ)の方が親切で、実際に動いている場面を見せてくださった際に色々と相談にのってくださいました。その際に、SP1で確認されたことを聞けたのが大きかったです。まあ、色々とあるものですね。インターネットで記事を見つけるたびに、色々買ってしまい、2台ともメモリが1GBになりました。うれしいような、悲しいような、、、

安くて、DDR1あるいはDDR2がさせるという、きわもの系のマザーなので不信感が先に立ち、色々と買い込んでしまいました。あんなに親切にしてもらえるなら、もっと早くお店に相談すればよかったです。今回のような場合は、システム一式(つまりケースごと)持って行けば、問題部分が購入部品でなくても原因を究明してもらえるようです。トラブルのリスクを自分でかぶるか、重いのを我慢して運ぶか、なかなか難しいところですね。

W-ZERO3[es] mixiブラウザMZ3のコマンド

mixiブラウザMZ3(リンク先はmixi内部です)は、暇なときにちょっと使うのに最適です。しかし、MZ3は日々成長していて、メインとして使える機能がそろってきました(祝!人柱版卒業!)。

増え続ける機能に、なかなか追いつけないので、コマンド体系をちょっと整理してみました。version 0.3.1対応です。

[メニュー画面(メイン画面の上半分)]
  選択:ステンシルタップ
     上下ボタンクリック
     (すでに取得した情報の表示)
  読み込み:ステンシルダブルタップ
     (選択後)中央ボタンクリック
     (新規・再読み込み)
  画面切替:右ボタンクリック
     (目次画面へ移動)
  中断:クリアボタン
     中断ボタン(下メニュー)

[目次画面(メイン画面の下半分)]
  選択:ステンシルタップ
     上下ボタンクリック
  画面切替:左ボタンクリック
     (メニュー画面へ移動)

[詳細画面]
  記事の選択:ステンシルタップ
     上下ボタンクリック
  スクロール:スクロールバーのタップ
     左右ボタン
  メイン画面:クリアボタン
     左三角ボタン(下メニュー)
  お気に入りに追加:
     メニュー->お気に入り->お気に入りに追加
     右ソフトキー->お気に入り->お気に入りに追加
  お気に入りから削除:
     メニュー->お気に入り->お気に入りから削除
     右ソフトキー->お気に入り->お気に入りから削除
  画像表示:カメラボタン(下メニュー)
     右ソフトキー->画像
  書き込み:鉛筆ボタン(下メニュー)
     右ソフトキー->コメントを書く
     右三角ボタン(下メニュー)
     (書き込み中に戻った場合のみ)

[書き込み画面]
  書き込み:[書き込み]をタップ
     左右ボタンで選択後中央ボタン
  取り消し:[取り消し]をタップ
     左右ボタンで選択後中央ボタン
  詳細画面:左三角ボタン(下メニュー)

[共通]
  バージョン情報:アイコン
     メニュー->ヘルプ->バージョン情報
  切り取り:メニュー->編集->切り取り
  コピー:メニュー->編集->コピー
  貼り付け:メニュー->編集->貼り付け
  ログイン設定:メニュー->設定->ログイン
  プロキシ設定:メニュー->設定->一般(PROXYタグ)
  全データ設定:メニュー->設定->一般(取得タグ)
  最新十件設定:メニュー->設定->一般(取得タグ)
  終了:メニュー->終了
     [x]ボタン(右上)

編集機能は書き込み画面でのみ使えます。
(コピーは詳細画面でも使えます)

W-ZERO3[es]成長するmixiブラウザ"MZ3"も見てください。

なお、MZ3関連記事はMZ3の開発ならびに普及の目的であれば、自由にコピー・編集してご利用いただけます。

ペアプログラミング

XP祭り2006(東京)ではのプログラミングコンテストでのコメントに考えさせられました。
「ペアでやると詰まってしまわないというメリットがあると思うのですが、二人で『どうしよう?』と言っていると進まない」と言うコメントは、なかなか楽しいコメントでした。

これまで、ペア・プログラミング(ペアプロ)は常にレビューすることになり、品質、特に信頼性が高くなると考えていましたが、こんな側面もあるのですね。そこで、オブジェクト倶楽部の説明を読むと、

ペアで行う方がよりよいコードを一人で行ったのと同程度の効率で生産することを示している。その通り: 二人の頭は一人の頭より良いのだ!

とされています。なるほど!

そのように考えると、対象の問題の難しさが、ペアプロの有効性に関連することになりますね。誰でもできる簡単な問題なら一人でもかえって効率が落ちますが、色々なアイデアを出し合ったほうが良いような難しい問題ならペアプロに向いていることになります。

また、保守性を高めるために多方面から検討した良い構造が必要な場合も、ペアプロが向いていることになります。また、二人でも難しい問題なら、より多くの人間が検討したほうが良くなります。

アジャイルソフトウェア開発には、有能なエンジニアが必要になると言われますが、実は簡単な問題しか解けない人の組み合わせでは、ペアプロをしても意味がないという面もあるのかもしれませんね。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »