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W-ZERO3[es] - SSH編 -

W-ZERO3[es]の購入目的の一つであるSSHポートフォワードを利用したメールの操作ができました。

PCだとPuttyやTeraTermなどSSHポートフォワードとキャラクタ端末の両方が使えるフリーソフトウェアがあります。しかし、W-ZERO3[es]用の無料ソフトを探すと、それぞれ別ソフトになります。

SSHポートフォワードは、PortForwarderでできます。このソフトは、自動ダイヤルアップをしてくれないので、AutoConnect(上から1/3ぐらいのところ)も入れています。

無料端末ソフトは、PocketPuTTY for W-ZERO3(SSH)あるいは24term for W-ZERO3 VGA(SSL telnet)があります。私はtelnetの相手がいないのでPocketPuTTYを入れました。

以下注意点を書いておきます。

W-ZERO3メールは、受信時に回線をリセットするのか、うまくつながらないことが多いです(というか、ほとんどだめ)。プログラムフォルダにあるメール(Outlook)ならつなぐことができます。しかしポート指定ができないので、localhostの110番ポートをフォワードします。このlocalhost:110はウィルコムのEメールの自動受信に使われているようです。このため、問題があるかもしれません(私は自動受信していないので良くわかりません)。問題のある方は別のメールソフト(QMAIL3とか)を探してください。

 

追記:接続が切れた状態でPortForwarderを終了すると、サーバ側にゾンビプロセスが残りました。再度接続(別のPortForwarderを立ち上げるなど)して終了すると、正常にプロセスを終了できるようです。

PortForwarderの公開鍵と秘密鍵の作成は、PortForwarder付属のジェネレータで作ります。サーバの設定を初めてされる方は、ディレクトリやファイルのパーミッションに気をつけてください

PocketPuTTYの鍵(\id_dsa.ppk)はWindowsのPuttyで作りました。サーバに置く公開鍵は、いったん保存後に、読み込み直して上のウィンドウの内容をコピー&ペーストします。意味がわからない方は、サーバで変換する方法で行ってください。

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