博多の駅弁
博多の駅弁といえば「とり飯」でしょう。昔からあるものは縦長で、錦糸玉子、とりそぼろ、短冊状の海苔、がご飯の上に斜め縞に盛り付けられていますが、今回食べたのは、「かしわめし弁当」です。基本は抑えているものの、スライスされた鶏肉が中央にのってボリュームがたっぷりでした。海苔は昔のもののほうが良かったような気もしますが、トータルではお勧めのお弁当です。
新製品として売られていたのが「からしめんたい弁当」です。また、ミーハーな弁当が出てきたと思って、娘が買うのを横目で見ていました。いざ、食べる時になって気づいたのが、「福太郎」の文字です。福太郎といえば置いているお店が限られるので、知らない人も多いですが、私の一押しの明太子です。
娘が分けてくれた明太子は、まさに福太郎の味でした。しかし、駅弁にするためか通常売られているものより辛口です。ちょっと好みが分かれるかもしれません。お酒には辛口が合うと思いますが、うちの娘には不評でした。
この二つの駅弁は、平成18年7月分小倉駅のベスト5になっています。
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