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XP祭り関西2006 in ワッハ上方

今年から始まったXP祭り関西2006 in ワッハ上方(中央をクリックして、左メニューの"XP祭り参加申し込み"よりお申し込みください)の申し込み受付が開始しました。本体の講演はもちろんのこと、懇親会も楽しめます。ぜひご参加ください。

プログラムは以下のようになっています。

時間 スピーカー タイトル
10:30
-11:15
日本XPユーザグループ 代表
倉貫義人氏
事例に学ぶXP開発のキホン
11:15
-12:00
国際ファシリテーション協会 理事
本間直人氏
笑いと喜びある未来のために ~人と組織の活性化のコミュニケーション
12:00
-12:50
昼休憩
12:50
-13:20
XPJUG関西支部
組込TDD分科会
組込みでもTDD! ~C言語における LegoMindstorms テスト駆動開発実践~
13:20
-13:50
XPJUG関西支部
ビジネスモデリング分科会
経営戦略と情報システムをつなぐモデリング
13:50
-14:30
(株)ネットワーク応用通信研究所
まつもとゆきひろ氏
The State of the Dominion (仮)
14:30
-14:40
休憩
14:40
-15:10
牛尾剛氏・川端光義氏 XP(ペアプログラミング)開発ライブ
15:10
-16:00
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長
株式会社永和システムマネジメント副社長
オブジェクト倶楽部 主宰
平鍋健児氏
現場力を高める見える化手法プロジェクトファシリテーション
~モチベーションアップのツールと場づくり~

詳しくは、トップページの中央をクリックしてください。

W-ZERO3[es]成長するmixiブラウザ"MZ3"

(最新版MZ3.i Ver.0.6.1.0以降のボタン操作はこちらを見てください)

先日紹介したmixiブラウザMZ3(リンク先はmixiです)は開発中ながら、結構お気に入りです。これまでW-ZERO3[es]でmixiあるいはmixiモバイルをブラウズすると、アイコンが小さい、行間が開く、接続方法が限定されるといった問題がありました。MZ3は人柱版ながら、快適にmixiをブラウズできます。

できないこともありますが日々成長していて、あっという間に足跡や自分の日記が読めるようになったほか、最近ユーザインタフェースも改善されて、いっそう使いやすくなりました。Ver0.2.3(人柱版)をちょっと紹介してみます。

インストールはexeを適当なところにコピーして起動後に、左下の[メニュー]->[設定]->[ログイン]で、IDとパスワードを設定するだけです。接続してくれないので、AutoConnect(上から1/3ぐらいのところ)を入れておくと良いでしょう。

Main

接続するとメイン画面の上半分にメニューが表示されます。参照したいメニューをステンシルまたは上下ボタンで選択し、ステンシルをダブルタップ、また は中央ボタンを押下します。下の画面に目次が見えますので、同様に読みたいものを選択し、ステンシルをダブルタップ、また は中央ボタンを押下します。(足跡は選択しても次の画面に遷移しません)。

上下(メニューと目次)画面の切り替えは、右(下へ移動)、左(上へ 移動)ボタンでできます。

なお、一度取得したデータは終了するまで保存され、その時刻がメニューに表示されます。最新情報を取得する場合は、再度ステンシルをダブルタップ、または中央ボタンを押下します。

データをダウンロード中は、下エリアに転送済みのバイト数が表示されます。このとき、クリアボタンを押すと中断します。

Detail

詳細画面では、上半分に目次が見えます。ステンシルまたは上下ボタンで記事を選ぶと、下に内容が見えます。スクロールバーのタップ、または左右ボタンで内容がスクロールします。

クリアボタン、または 左下の左三角ボタンでメイン画面に戻れます。

どちらの画面でも右上の[x]を押すと終了します。

操作はステンシルでもボタンでも操作できます。Ver0.2.3(人柱版)になって、ボタンでの操作が快適になりましたので、ぜひ、ボタンでも使ってみてください。

書き込みができるようになったVer. 0.3 のコマンド一覧もご覧ください。

W-ZERO3[es]音楽再生9時間33分

音楽を聴きながらW-ZERO3[es]を操作していると、2~3時間で電池がなくなります。しかし、先日、音楽を止めるのを忘れて寝てしまったとき、朝目覚めてもなっていました。これは、ロードテストしなくてはなりません。

再生ソフト:TCPMP
音楽データ:AAC(128kbps)
媒体:miniSD 512MB
移動:途中1時間ほど地下鉄&電車で移動、それ以外は移動なし
ボリューム:本体1/2、TCPMP1/2(全体で1/4?)
音声出力:インナーホン(KOSS the plug)
他の操作:再生開始後は一切なし(バックライト消灯)

再生開始して、約7時間で警告メッセージ、途中で移動後、9時間33分で電源が切れました。こんなにバッテリーが持つとは思いませんでした。通信とバックライトでパワーを使っていたようです。

1500mAhでこの時間なので、2300mAhのバッテリー併用なら計算上は24時間再生できることになります。実際は充電によるロスがありますが、音質を別にすると(?)なかなか良いオーディオプレーヤかもしれません(^_^;

W-ZERO3[es]に充電台が欲しい!

卓上充電台が発売されましたが、職場と自宅に置くには高すぎです。あの程度のものなら自作もできると話していたら、なんと、すでに作っている方がおられました。接点の工作が鬼門だと思うのですが、携帯用の充電器をばらして使えば良いようですね。

素材は紙製(リンク先に型紙あり)レゴ製です。ぴったり置けて、端子が固定できるなら、たぶん何でも良いのでしょうね。

こちらの紙クレの写真では、電源にau用を使われています。これなら、いくつか持っているので、週末にでも押入れを探してみようと思います。

W-ZERO3[es]にnPOPは抜群!

W-ZERO3[es]には標準でもメーラが2つあり、別に探さなくても良いと思われるかもしれませんが、nPOPは優れものです。

モバイル環境に期待することのうち、

- サーバにたまっているメールを確認したい
- プライベートだけでなく、仕事のメールも見たい
- 一時的に見るだけなので、次に見るときは最新の情報が見たい
- サイズ制限したいが、すべてを見たいときもある
- サーバにメールは残したいが、要らないメールは消したい
- 送信頻度は少ないので、ユーザ毎に送信履歴があると面倒
- 接続はまとめて行いたい

といった要望をnPOPはかなえてくれます。決して多機能ではありませんが、利用シーンにあった使い方ができる優れものです。普通のメーラなら

- 指定サイズまで読み込んだら、メール毎に残りを読む
- メールごとに削除する

というように、メールごとにサーバと通信を行いますが、nPOPは受信マークと削除マークをメールに付けておき、接続した際に一気に処理するので、再接続にいらいらしなくてすみます。

また、複数ユーザをまたがった処理が可能で、ヘッダのまとめ読みやマークの一括処理が可能です。

個人的には、仕事のメールを読むためにSSHによるポートフォワード必須なので、ポート番号が指定できるのもうれしい機能です。

IMAPに対応した普通のメーラを期待するなら別のメーラーを、ちょっとお出かけした際のメール環境を求めるならnPOPがお勧めです。

カープお好みソース

広島に出張した際に見つけてお気に入りのソースです。まさに広島風お好み焼きというやわらかい味がします。

先日、家族が広島に研修に言った際に見つけて電話をくれました。

「カープお好みソース見つけたけど要る?」
「おぉ!何本か買ってきて!」
「じゃあ、重いから送るね」

送るって、そんなの我慢すればよいのにと思っていたら、こんなに届きました。

Carp

う~ん、1年はもつかなぁ~

W-ZERO3[es]でmixiブラウズ

こんなソフトを探していました。その名はMZ3(リンク先はmixi内)、Willcom W-ZERO3シリーズ用のmixiブラウザです。

これまでフルブラウザとして使うとアイコンが小さくスクロールが面倒、mixiモバイルにアクセスすると行間が開きすぎていたりパソコンでは見るなと怒られたり、これでは携帯のほうが便利だと思っていました。

我慢して使っていると、最近WILLCOM経由でアクセスしても、パソコンページを見るように表示されるようになりました。しかたなくmixiをうろついていて、ついに見つけました。

まだまだ人柱バージョンですが、その可能性を見せ付けています。httpでPC用のmixiにアクセスして、htmlを解析しているようです。IDとパスワードを登録しておいて、必要に応じてログインしてくれます。ダウンロードの時間を除くと、動作はメーラのようにきびきびしていて、携帯でmixiモバイルを操作しているよりも軽快です。それでいて、W-ZERO3シリーズの表示能力を生かした情報量が得られます。

機能的には、最新日記、最新コメント、コミュニティ、しか参照できませんが、どんどん機能拡張されるようですので、期待しています。
(追記:8/22(ver.0.2.1)で自分の日記と足跡が見れるようになりました。画面や操作は成長するmixiブラウザ"MZ3"を見てください)
(追記:9/11(ver.0.3)で書き込みができるようになりました。コマンド一覧はmixiブラウザMZ3のコマンドを見てください)

mixiは昔のパソコン通信のようだと思っていましたが、ツールも似てきたようです。ほかの端末にはないW-ZERO3の魅力が、不便だと思うところをソフトによって解決する力になっているのでしょうね。

XP祭り関西申し込み受付開始せまる

いよいよ、8月28日からXP祭り関西2006 in ワッハ上方(中央をクリックしてください)の申し込み受付が開始されます。本体の講演はもちろんのこと、懇親会も楽しめます。ぜひご参加ください。

ちなみに、プログラムは以下のようになっています。

時間 スピーカー タイトル
10:30
-11:15
日本XPユーザグループ 代表
倉貫義人氏
事例に学ぶXP開発のキホン
11:15
-12:00
国際ファシリテーション協会 理事
本間直人氏
笑いと喜びある未来のために ~人と組織の活性化のコミュニケーション
12:00
-12:50
昼休憩
12:50
-13:20
XPJUG関西支部
組込TDD分科会
組込みでもTDD! ~C言語における LegoMindstorms テスト駆動開発実践~
13:20
-13:50
XPJUG関西支部
ビジネスモデリング分科会
経営戦略と情報システムをつなぐモデリング
13:50
-14:30
(株)ネットワーク応用通信研究所
まつもとゆきひろ氏
The State of the Dominion (仮)
14:30
-14:40
休憩
14:40
-15:10
牛尾剛氏・川端光義氏 XP(ペアプログラミング)開発ライブ
15:10
-16:00
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長
株式会社永和システムマネジメント副社長
オブジェクト倶楽部 主宰
平鍋健児氏
現場力を高める見える化手法プロジェクトファシリテーション
~モチベーションアップのツールと場づくり~

詳しくは、トップページの中央をクリックしてください。

W-ZERO3[es] - ひと工夫 -

1.高音を良く聞こえるようにする
先日AV編で書いたようにTCPMPでAACを再生し、ATH-C602で聞いています。このとき、インナーフォンで聞く時にイヤーパッドをつけると音が変わります。密閉度が高まるので低音は良く聞こえるようになりますが、高音はパッドで吸収されてぼやけた感じになります。経験的にSONYのパッドは薄くて高音のぼやけ方はましですが、それでも高音のあまり出ないW-ZERO3[es]には大問題です。

Phone そこで、100円ショップのイヤーパッドを加工します。耳の側に穴を開けてドーナツ状に加工します。このとき本来の取り付け方をすると切り口のギザギザが目立つので、さかさまに取り付けます。こうすると、密閉度を高めながら高音もそれなりに聞くことができます。

2.タスク管理ツールを導入する
W-ZERO3[es]というよりはMobile WindowsのGUIが使いにくいんですよね。PCのWindowsは右上の[x]を押すとウィンドウを見えなくすると共にプログラムも終了しますが、タスクがW-ZERO3[es]は残ります。それをとめようとすると、順に閉じてTodayからプログラムを選択して終了することになります。これが面倒です。

そこで、GSPocketMagic++を入れています。これは、左上のWindowsのマークを押すとタスク一覧やプログラム一覧からプログラムを選択できます。また、タスクの終了も直接できますので、Todayに移動する必要もありません。

3.その他
まだ使いこなせていないのか、SSH編に書いたによる自動ダイヤルアップ、電源編に書いたiPod用の予備バッテリーとUSBハブの利用ぐらいです。

博多の駅弁

Kashiwa 博多の駅弁といえば「とり飯」でしょう。昔からあるものは縦長で、錦糸玉子、とりそぼろ、短冊状の海苔、がご飯の上に斜め縞に盛り付けられていますが、今回食べたのは、「かしわめし弁当」です。基本は抑えているものの、スライスされた鶏肉が中央にのってボリュームがたっぷりでした。海苔は昔のもののほうが良かったような気もしますが、トータルではお勧めのお弁当です。

Mentai 新製品として売られていたのが「からしめんたい弁当」です。また、ミーハーな弁当が出てきたと思って、娘が買うのを横目で見ていました。いざ、食べる時になって気づいたのが、「福太郎」の文字です。福太郎といえば置いているお店が限られるので、知らない人も多いですが、私の一押しの明太子です。

娘が分けてくれた明太子は、まさに福太郎の味でした。しかし、駅弁にするためか通常売られているものより辛口です。ちょっと好みが分かれるかもしれません。お酒には辛口が合うと思いますが、うちの娘には不評でした。

この二つの駅弁は、平成18年7月分小倉駅のベスト5になっています。

Asahi 「極」は美味い!

Kiwami

最近、プレミアムビールが話題になっていますが、プレミアムビールの元祖であるモルツとエビスビールがあまり好きでなかったので、気にしないでさっぱりした第3のビールばかり飲んでいました。

先日、旅先のコンビニでたまたま好きな銘柄が無かったので、ためしにこのアサヒこだわりの極を飲んでみました。これが、うまい!

アサヒは、スーパードライが出た後に上面発酵のビールなど、様々なビールを出していた時期がありました。そのころに私の好みのビールを出していたアサヒならではの、すっきりして落ち着いた味のビールです。

人間が丸くなってきたり、財布がさびしくなるなどの問題がありますが、しばらくはまりそうです。

W-ZERO3[es] - 電源編 -

W-ZERO3に比べて待ち受け時間が長くなったものの、デジタルオーディオとして使うと音楽を聴きながら操作を続けると、2-3時間ぐらいしか電池が持たないW-ZERO3[es]にとって、電源の確保は重要です。

先日はW-ZERO3[es]用にUSBケーブルを兼ねた充電ケーブルを買いました(リンク先はケーブル編)。このケーブルはPSP用として売られていました。

Battery iPod用の外部充電池にはPSPにも使えるように書かれているものがあります。つまり、iPod用の充電池をW-ZERO3[es]でも使うことができるようです。じゃんぱらにあった2,980円の充電池を買ったところ、問題なく使えています(在庫処分?)。ただし、充電に5-6時間かかるので、頻繁に使われる方は、ACアダプタつきで充電時間の短い(2-3時間)ものが、4-5,000円程度で各種売られています。バッテリーメータつきのものもありますので、そちらのほうがよいかもしれません。

ACアダプタを使わずに100Vから充電する際は、USB充電ケーブルに5Vを与えないといけません。これもiPod用の充電池に付いているものが使えるほか、500円から1000円程度で各種あります。100円ショップのダイソーでも携帯用として、ACからUSB形式の5Vを出すアダプタとUSB充電ケーブルのセットが840円で売っています。USBの口がひとつでも、充電もできるUSBケーブルなら、若干の不安を感じながらもiPod用充電池と本体を同時に充電できます。

Hub 案外お勧めなのが、ACアダプタのついたセルフ電源可能なUSB-HUBです。携帯電話、W-ZERO3[es]、充電池、USBライトなど複数のものに使えます。もちろんUSBハブとして使えて1000円-1500円程度の価格で売られています。GREEN HOUSEのHUBを使っています。コンパクトでよいのですが、ACアダプタのコネクタがW-ZERO3[es]とは異なっています。ACアダプタが共通で使えるUSB-HUBはないものでしょうか?

なお、正式対応品以外はすべて自己責任で使ってください(当方では責任を負えません)。

(8/22: 音楽を聞くだけなら6時間以上持ちそうなので修正しました)

W-ZERO3[es] - mixi編 -

W-ZERO3[es]でフルブラウザのOperaを操作していて不満なのが、mixiが使いにくいことです。アイコンが小さくてよく見えないし、操作性にも難ありです。かなりよくなったので、まとめておきます。

標準だとページ幅に合わせるので、上のほうのアイコンに何が書いてあるかよくわかりません。よく見えないので「足あと」はこの辺かと予想をつけて、押していました。PCモードにするとアイコンは大きくなるものの、左右の位置調整にスタイラスで操作が必要ですし、ダウンロード中は横スクロールできません。大いに難ありです。

mixiモバイルだとこんなことはなかったのに、と思っていたところ、「W-ZERO3[es] GUIDE BOOK」に利用可能との記事が載っていました。しかし、いくらやってもパソコン用のmixiを使うようにいわれます。

どうもmixiモバイルは接続もとのアドレスから、端末が携帯であるかどうかをチェックするようです。そこで、契約している「つなぎ放題」でウィルコム経由の接続が無料であることを確認して、接続を「センタ名称設定」に変更しました。これでようやくmixiモバイルが使えるようになりました。

ちょっとモッサリながら使えるようになると、気になるのは操作性です。携帯(au)だと、ez-web->お気に入りで選択したあと、リンク先への移動、戻る、ページ上下もキー操作で可能です。そこで、先日見つけたOperaのテンキーで操作する方法を試してみました。

上記ページの方法で、「Opera7 All Action in Japanese」を参考に、設定してみました。

  • Open url(ブックマークと履歴:in current pageは無くても動く)
  • Back(戻る)
  • Forward(進む:ついでなので、、)
  • Page down(ページ送り)
  • Page up(ページ戻し)

などを設定して、携帯並みの操作性になりました。文字のモードを数字にするのをお忘れなく。

ちなみに、iniファイルの編集は「〇号テキストエディタ」を使いました(インストーラがうまく動かないのでCABファイルでインストールしました)。

「ハッピ」か「Tシャツ」か - XP祭り関西2006 -

いま、関西では大論争が巻き起こっています。
といっても、9月30日に行われる「XP祭り関西2006」のスタッフの服装です。祭りというネーミングからハッピが人気なのですが、ボランティアベースのイベントで、初回からそんなにお金をかけなくても、実績を積んだ2回目からでも良いように思います。Tシャツだったらパジャマにもなるし、、、。地球に優しいTシャツに清き一票をお願いします。投票はここのページまで、、、XP祭りはこんなノリでやってます。

ちなみに、申し込みの受付開始はもう少し先になりそうですが、8月25日にあるSEA関西プロセス分科会で、XP祭り関西のチケット先行販売が行われます。ぜひご参加ください。タイトルは「ソフトウェア・アーキテクチャの実践」で、ご講演は「実践ソフトウェア・アーキテクチャ」の翻訳チームのメンバーでもあるデンソーの佐々木明博さんと、SEA幹事でもあるSRAの小林修さんです。

W-ZERO3[es] - AV編 -

W-ZERO3[es]に標準で載っているメディアプレーヤはWMAとWMVのみ再生可能ということで、ひとまず、TCPMP(メディアプレ-ヤ:リンク先はshino-blog)を入れました。音楽もビデオも様々な形式が再生できるほか、音量調節に難のあるシステムボリュームと2重になったボリュームが便利です(システムボリュームだけだと音が大きすぎです)。

AUDIO
W32SAと相性の良かったKOSS The Plug(ドスパラで1,980円だったはず)でMP3を聞くと、ヘボへぼな音です(AACだとちょっとまし)。ドンシャリでなく、素直で疲れない音と上品な低音気に入っていたのですが、どうもだめです。Webを探すと、高音域が出ていないとのこと、やっぱりと言う感じです。

仕方がないので、手持ちのイヤフォンをつないで見ると、あまり好きでなかったaudio-technica ATH-C602が、そこそこ良い感じでした。しばらくこれで使ってみます。

この感じだと、PHILIPS SBC-HE580も良いかもしれません(手持ちのものは断線しているので確認できません。音は良いのですが、耳から外れるのがちょっと)

あと、SONY MDR-EX51LPも悪くはないのですが、これで聞くと喉が渇くような感じがして、どうもいけません。

ビデオ
TCPMPの設定を以下のようにしています。

  • オプション->ビデオ->インテルXScale
  • オプション->各種設定->詳細設定->XScale->ハードウェアズームを使用する

適当なものを再生してみると、以下の二つは問題ありませんでした。

  • WMV 640x272 MPEG-4 DivX/XviD 25flame Audio/Video:128(MP3)/89kbps
  • WMV 320x240 WMV9 Audio/Video:48/829kbps

下のものは動画になりませんでした。速度を50%にすると再生できたので、能力の限界を超えていたようです。

  • WMV 640x480 MPEG-4 FFmpeg MSMPEG2 25flame Audio/Video:64(MP3)/231kbps

実は、ちょっとトレッキーな私はスターレックを見ようと、1GBのminiSD(2,880円)を買ってきたのですが、VLCがうまく動きません。設定しようとすると終了してしまいます。情報があれば教えてください。

オタロード・メイ通り

勤務地が大阪・ミナミになってから、大阪の電気街である日本橋(通称:ポンバシ)に出歩くことが増えました。以前は堺筋がメインストリートでしたが、最近の堺筋はパソコン関係のお店が減ってアニメ関係のお店が増えました。それに変わってパソコン関係のお店が増えたのが、少し西側の道です。

この道は 以前からソフマップ・ザウルスやT-ZONE(現在はパソコン工房)、ニノミヤ(現在はFaith)などがありましたが、現在はPCパーツ、中古PC、ジャンクのお店が増えました。

最近この道を「オタロード」と呼ぶそうです。近辺で配られているチラシにも載っています。「オタ」って、堺筋じゃない化とも思いますが、世間的にはPC関係のほうがオタなのでしょうね。検索すると、便利そうな地図がありました。このサイト、ポンバシ奮闘記で、管理人もW-ZERO3[es]をお持ちのようです:-)。

地図で気になったのが「メイ通り」です。これは、サイト管理人が勝手に呼んでいるそうですが、たしかにメイド喫茶がありますね(行った事はありません)。なかなか面白い呼び方ですね。一応、Yahoo地図情報でオタロード・メイ通りの交差点をポイントしておきます。

W-ZERO3[es] - ケーブル編 -

最初に買ったのはUSBホストケーブルでした。

その後にウィルコムファンのケーブルの記事を見て、オクレールDCを買いました。これはPSP用ですが、PCのUSBインタフェースを用いて、データ転送と充電ができます。

<失敗談>

最初に買ったUSBホストケーブルは長さが1mとかさばるので、変換コネクタで何とかならないかと考えました。探してみると、サンワサプライのUSBアダプタを上のオクレールDCにつなげると、コネクタの形状としてはなりそうなので買ってみました。

しかし、うまくいきません。調べてみるとUSBホストケーブルは通常のコネクタと結線が異なる(リンク先はSigmarion III でMOを使おう!)とのこと。短いものを買うしかないようです。

もう一つ失敗したのが、ハードディスク(HDD)の接続です。使っているノートPCのHDD容量が少ないので、外付けの2.5"HDDに作業データを入れています。これをW-ZERO3[es]から見ることができれば、色々便利になりそうです。USBホストケーブルで、わくわくしながらつないで見ると、、、、見えません。

調べてみるとファイルシステムがNTFSでした。そういえば、紹介記事はFAT32でした。空き容量も少なくなってきたので、もう一台お買い上げでしょうか、、、

W-ZERO3[es] - SSH編 -

W-ZERO3[es]の購入目的の一つであるSSHポートフォワードを利用したメールの操作ができました。

PCだとPuttyやTeraTermなどSSHポートフォワードとキャラクタ端末の両方が使えるフリーソフトウェアがあります。しかし、W-ZERO3[es]用の無料ソフトを探すと、それぞれ別ソフトになります。

SSHポートフォワードは、PortForwarderでできます。このソフトは、自動ダイヤルアップをしてくれないので、AutoConnect(上から1/3ぐらいのところ)も入れています。

無料端末ソフトは、PocketPuTTY for W-ZERO3(SSH)あるいは24term for W-ZERO3 VGA(SSL telnet)があります。私はtelnetの相手がいないのでPocketPuTTYを入れました。

以下注意点を書いておきます。

W-ZERO3メールは、受信時に回線をリセットするのか、うまくつながらないことが多いです(というか、ほとんどだめ)。プログラムフォルダにあるメール(Outlook)ならつなぐことができます。しかしポート指定ができないので、localhostの110番ポートをフォワードします。このlocalhost:110はウィルコムのEメールの自動受信に使われているようです。このため、問題があるかもしれません(私は自動受信していないので良くわかりません)。問題のある方は別のメールソフト(QMAIL3とか)を探してください。

 

追記:接続が切れた状態でPortForwarderを終了すると、サーバ側にゾンビプロセスが残りました。再度接続(別のPortForwarderを立ち上げるなど)して終了すると、正常にプロセスを終了できるようです。

PortForwarderの公開鍵と秘密鍵の作成は、PortForwarder付属のジェネレータで作ります。サーバの設定を初めてされる方は、ディレクトリやファイルのパーミッションに気をつけてください

PocketPuTTYの鍵(\id_dsa.ppk)はWindowsのPuttyで作りました。サーバに置く公開鍵は、いったん保存後に、読み込み直して上のウィンドウの内容をコピー&ペーストします。意味がわからない方は、サーバで変換する方法で行ってください。

W-ZERO3[es] - 感想 -

物欲に負けてW-ZERO3[es]を買ってしまいました。先日、ワンセグチューナとフルブラウザのついたauのW33SAIIに機種変更したばかりです。しかし、画像を表示しない場合でも、フルブラウザのパケット数がとんでもないこと、SSH経由でメールを見る場合は定額にならないのでPCでの通信が必要で、過去最高の請求金額になったので、決意しました。ウィルコムならA&B割(対象プロバイダのユーザが割引になる)を使うとつなぎ放題で月額4,263円になり、携帯をそのまま使っても、フルブラウザとPCでの通信の分だけ、安くなるかも知れないからです(データ通信用のプランでも通話できます)

実はPDAタイプのW-ZERO3のころから興味はあったのですが、W-ZERO3[es]になってUSBホスト機能がついた(リンク先はウィルコムファン)こと、軽くなったこと、バッテリー寿命が延びた(リンク先はAirWiki)ことなど、かなり魅力的になりました。

Es こんな私ですから、最初に買ったのはUSBホストケーブルです。SS2006でいただいたボールペン型USBメモリをつなぎ、プロシーディングのPDFを見てみました。写真は全体を読み込んでメモリ不足になってところです。設定をページ単位の読み込みにするときちんと読めるようです。

さて、とりあえずファースト・インプレッションなどを述べてみます。

良いところ

  • 軽い(PDAと考えれば)
  • 安い(29,800円+ヤマダのポイント、OCNを一ヶ月でも契約すると3000円引きと言われましたがやめました)
  • 携帯のように見えるがPC(各種ソフト、特にSSHポートフォワードができる、各種USBデバイスが使える)
  • VGAは広い(何とか使える)
  • キーボードが使える(パスワードやぶんしょうの入力に便利)
  • 携帯(私の持っていた)よりは音が良い

悪いところ

  • 液晶が小さい(フォントが悪い?)
  • キーの青字の刻印が読みにくい(黒だから?)
  • コネクタのカバー周りが安っぽい(隣のカバーとの間につめを入れるとあけやすい)
  • キーロックのハードスイッチが壊れそう(携帯のように長押しのほうが良い)
  • 初期設定でメールに「sent from W-ZERO3」と入る(シャープサポート/Q&A)

といったところです。

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