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2006年3月13日 (月)

Path上のRubyの実行

Ruby関西に行ってきました。詳細はあきぴーさんの記事 を見ていただくとして、ショッキングだった出来事を書きます。

VAX世代のUNIX使いの私は、rubyのスクリプトの先頭は

#!/usr/local/bin/ruby

と書くものだと思っていました。そうでなければ、間にシェルをはさむものだと思っていました。かずひこさんのレクチャーでは、

#!/usr/bin/env ruby

のように、envを間に挟んだほうが、どこでも動くので良いとのこと。envは環境変数を見るツールだと思っていた私は、目からうろこです。4.2BSDのころのマニュアルなら一般ユーザ向けの内容は一通り読んでいましたが、やっぱりマニュアルは新しいものを読まないといけませんね。はい、はい、時代遅れのおじさんで、すみません。

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コメント

へー!へー!へー!

投稿: なか | 2006年3月13日 (月) 20時54分

トラックバックありがとうございました。
あの後の懇親会が一番楽しかったです。

Perl屋さん、.NET屋さん、我らがJava&XPer、Ruby屋さんで、XPとは何ぞや、から、オブジェクト指向設計や言語比較など、意見の違いが面白かった。

次回もよろしくお願いします。

投稿: あきぴー | 2006年3月14日 (火) 00時10分

>なかさん
コメントありがとうございます(3へー獲得!)。喜んでいただけたでしょうか?

>あきぴーさん
やっぱり楽しかったですね。もうちょっと体力が残っていれば、懇親会も参加したんですけど、残念です。。

投稿: さかば(管理者) | 2006年3月14日 (火) 00時40分

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