無料ブログはココログ

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

いま、会いにゆきます

TVドラマ版は見たことがあったのですが、あきぴーさんのブログを見てから、映画版もいつか見ようと思っていました。

TV版のミムラさんの不思議感、成宮寛貴さんの優しそうな感じも良かったですが、映画版の竹内結子さんの自然な演技も良かったです。また、TV版とのキャラクタとの違いから、はじめはちょっとなじめなかったですが、中村獅童さんも、ぼくとつな感じが良かったです。

TV版でストーリを知っていたので展開は楽しめませんでしたが、場面ごとの竹内結子さんのちょっとしたところでの、演技がすごいということがよくわかりました。

この映画、ネタばれぎりぎりでコメントすると、運命だからそうなるのではなく、そういう未来を選び取っていく、そんなメッセージを感じました。

以下は、ネタばれ

続きを読む "いま、会いにゆきます" »

【奈良交通】バスカードの払い戻し

奈良交通は、CI-CA(シーカ)という、いかにも奈良そのものの名前のICカードシステムへの移行に伴いバスカードを廃止するようです。これに伴いバスカードの払い戻しが行われています。私は某大学に行くためにバスカードを愛用していたのですが、近鉄けいはんな線が開通することもあり、思い切って払い戻しました。

案内によると、7月末まで払い戻し手数料無料ということで、何も考えずに払い戻したのですが、大間違いでした。払い戻しの計算方法は簡単で

  払い戻し金額=カード購入金額-利用金額

というものです。式で見るとそんなものですが、カード額面でないところがポイントです。たとえば「ひまわりカード」なら2,000円で2,850円使えますが、1000円分残っていても、150円にしかなりません。ほんと、そんなのだったら「誰かにあげた方がまし」でした。

プレミア分ほどしか残っていないときは払い戻しをせずに、誰かにあげるか、CI-CAに移したほうが良いと思います。

いかにも関西人なネタでした、、、

テスト設計のモデル化

少し前のお話になりますが、テスト技術者交流会の関西勉強会に行ってきました。

今回は電通大の西先生がJaSST'06 in 東京で講演された、の「テスト設計におけるモデリングのための記法の提案」のお話をうかがうことができました。これまでソフトウェア設計で行われていたグラフィカルなモデル化を、テスト設計に持ち込むものです。

モデルという言葉で思い出すのは、ビル・カーチスらの記事「プロセスモデリング*」です。この記事では、(乱暴にまとめると)プロセスをモデル化することで、人に伝えたり、議論したり、教育に用いることができるようになるとしています。

今回も、サンプルのテスト設計モデルを通じて、どのようなテスト設計が良いか、再利用をどこまで考慮すべきかなど、興味深い議論が行われました。

これまでテストというと、職人芸的に重要な因子が選ばれていることが多いと思いますが、モデル化によって各人の中にうずもれていたノウハウが、より洗練されたり、技術移転がなったりすると期待しています。

*B. Curtis, M. I. Kellner, J. Over, "Process Modeling", 35-9, CACM, pp.75-90, 9, 1992.

Path上のRubyの実行

Ruby関西に行ってきました。詳細はあきぴーさんの記事 を見ていただくとして、ショッキングだった出来事を書きます。

VAX世代のUNIX使いの私は、rubyのスクリプトの先頭は

#!/usr/local/bin/ruby

と書くものだと思っていました。そうでなければ、間にシェルをはさむものだと思っていました。かずひこさんのレクチャーでは、

#!/usr/bin/env ruby

のように、envを間に挟んだほうが、どこでも動くので良いとのこと。envは環境変数を見るツールだと思っていた私は、目からうろこです。4.2BSDのころのマニュアルなら一般ユーザ向けの内容は一通り読んでいましたが、やっぱりマニュアルは新しいものを読まないといけませんね。はい、はい、時代遅れのおじさんで、すみません。

シウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当を食べられたことがあるでしょうか?
最近は新幹線を品川で乗り降りすることが多かったのですが、先日、東京駅で乗り換えたので久しぶりに食べました。このお弁当、710円ですが、お酒のあてにはばっちりです。シュウマイはもちろんのこと、筍煮や鮪の照り焼が酒の肴には最高です。そして、食べ飽きたころに、あんずや玉子焼き、そして鶏唐揚げ、酒があるのにアテが少なくなったら切り昆布&千切り生姜、こんな風に色々入っていると酒にはばっちりです。
(東京駅では東海道新幹線改札の右にあるお弁当屋さんで売っています)

実はこのお弁当、「酒のほそみち」というコミックで知りました。たまたま本屋さんで見つけて買ってみたのですが、面白い、漫画のほか、酒や肴に関する記事、さらにはレシピまで載っています。調べてみると酒のほそみちデータベースというサイトまであって、隠れた人気コミックかもしれません。そうそう、元の週刊誌には記事やレシピが載っていないようなので、コミックがお勧めです。大きな本屋さんで探してください。

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »