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Mozilla Firefox1.5

Mozilla Firefox1.5が公開されましたね(スラッシュ・ドットの記事)
私の入れていた拡張機能のうち、bbs2chreader, SwitchProxy Toolが対応していませんでした。IE Viewはバージョンアップで動きました。WebDeveloperはバージョンアップは不要でした。

今回のバージョンアップで、タブの入れ替えができるようになりました。これが結構便利です。これまで左のほうにあるタブのリンクを、新しいタブで開くと離れたところに表示されて不便でした。今回のバージョンアップでは、それをドラッグアンドドロップで移動できます。

とりあえずそんなところで、今のところ気持ちよく動いています。

Ruby勉強会@関西

はじめてRuby勉強会@関西に行ってきました。会場は京都女子大。
そこで、開会に先立って注意がありました。怪しい行動、ものめずらしげにきょろきょろしたり、じろじろみないように。最初から大うけでした(^_^;

今日の発表は以下の3件でした(詳細は以下に書きます)。

  • YARV について by 笹田耕一さん
  • RGSS 解説 by サイロス誠さん
  • Ruby 初級者向けレッスン by かずひこさん

それぞれ内容も充実していて、とても楽しめました。

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いまどきの大学受験

私事で恐縮ですが(って日記でしたね)、長男が大学に合格しました(パチパチ)。

第二志望の大学だったんですが、最近は公募推薦で併願可能という訳のわからないシステムで、指定校でなくても受験できる、合格しても他大学にいけるという、おじさん世代には「何じゃこりゃ」です。推薦で併願は、ここ2~3年話題になっていた、入学辞退時には授業料などのお金を返すという判例が元になっているようです。

推薦で合格すると、初年度前期納入金を振り込むのですが、辞退すれば入学金以外は返却してもらえます。今の時期に滑り止めができると結構安心ですし、他の大学を受けるのにも1校当たり旧機種のDVDレコーダ程度の費用がかかるし、試験回数が増えて合格の確率も高くなるので、高めのDVDレコーダ程度の費用なら、まあ仕方がないかという感じです(他の例えはないのか>俺)。

このシステム、大学にとっても結構メリットがあるようです。もともと受験料は結構おいしい収入らしいですが、その数回分程度のお金が入ってくるからです。裁判を起こされて評判を落とすよりは、併願で収入を高めると言う作戦ですね。

しかし、複数学科同時受験も、同一学科で試験科目の選択(複数可)も可能で、さらに、推薦、1次、2次、学校によっては3次まであるとは、受験機会がたくさんあって、うらやましい限りです。ちなみに、受かったのはなぜか芸術系です(高校はようやく受かった理系の進学コースだったのに、、、)。

高血圧と測定

今日は会社の創立記念日でお休みです。少し前の人間ドックで血圧が高いことを指摘されたので、医者に行きました。

下の血圧が高いのは、塩分の取りすぎだそうで、食事に気をつけて体重を減らせば良くなるかもしれない。とりあえずは一番軽い薬で様子を見ましょうとのこと。

そこで言われたのが、血圧計で朝晩測れとのこと。たまに病院に来て、測るのではなく、日々の状況を見るほうが良くわかるそうです。どこかで聞いたような話ですねぇ、医学でも実証的にやらないといけないのですね。最近は指先で測れる血圧計もありますが、抑える幅が狭いものは誤差が多いそうです。ユーザに負担の少ない測定法が良いのだけれど、、

10分でわかるメトリクス

今日はSEA関西SPINで「初めて学ぶソフトウェアメトリクス」(Lawrence H. Putnam & Ware Myers著)から翻訳者の山浦恒央さんが書かれた「日本語版に寄せて-10分でわかるメトリクス-」を紹介しました。

「ソフトウェアエンジニアリング」という言葉が始めて使われた1968年にNATOの会議から現在に至るまでを、混乱期、胎動期、活動期、反抗期、成熟期に分け、メトリクスの歴史(光と影)を説明されています。この間に多くのメトリクスが提案、期待、疑問視され、行数とバグ数を軸にメトリクスが定着し、効果を上げたと述べられています。

この本の原題はFive Core Metricsで、時間、工数、機能量、信頼性、プロセス生産性について述べられています。上記の歴史はその導入として書かれているのですが、McCabeのサイクロマティック数とHalstedのソフトウェアサイエンス尺度について、非常に多く書かれています。この二つの尺度が当時、新鮮、斬新、カリスマ的だったかがうかがわれます。

mixiとブログ

mixiは昔のパソコン通信みたいで楽しいですね。ほどほどの安心感とオープン性があって暖かい感じがしますね。しかし、すでにブログをやっている人には新たなブログが増えるので、結構悩んでしまいます。

私のように外部のブログをmixiに定義するとmixiはRSSリーダの様に動作しますが、コメントまでは参照してくれません。また、記事を見ようとすると2ちゃんねるのように(と言っても広告はないですが)一旦別のページが表示されます。これが結構わずらわしい。

知り合いのOさんは最近、ブログを別にして、軽いものはmixi、まとまった内容は外のブログにしたようです。ここのkamiken1968さんはその逆ですね。悩みは続きそうです。

スパムメールをやっつけろ!

Mozilla Thunderbird で迷惑メールフィルタがうまく効かないので、工夫しました。
メーリングリストのアドレスを公開していたので、そこにスパムが毎日のように届きます。頑張って、迷惑メールに指定しているのですがうまくいきません。このメールは、差出人がinfo@xxxxで、ドメインのxxxxがころころ変わるのです。人間が見てわかるのに、何とかならないかと思っていました。

今日、ふと思いついて、メールフィルタでMLと差出人に"infoを含む"を指定してみました。サンダーバードは振り分け先のほか、迷惑メールのフラグも立てられるので、迷惑めーフォルダに入れて、フラグを立てるように指定しました。これが、ばっちりで、気持ちよいほどに、振り分けが成功します。ルールがわかっているなら、メールフィルタに定義を書けばよかったんですね。なぜ今まで気づかなかったか不思議です(こんなの当たり前でした?)。

街角の風景

suita職場に向かう途中で、なにげなく足元を見たら、故岡本太郎氏の作品が描かれていました。「マンホールに顔があっても良いじゃないか!」ってわかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ、、、、

リーンソフトウェア開発~CMM/CMMIの利用~

第8章:使用説明書と保証書では、大企業においては改善プログラムと闘う代わりにそれらを利用するようにすべきと書かれています。CMMとCMMIのところを要約すると

【CMMにあわせて仕事をすること】

  • KPAで問題を発生させていた要因をアジャイル手法は解決する(レベル3以上で認識できる)
  • CMMは現在の手法が既知の失敗パターンを解決するかを評価するだけ

【CMMIには用心すること】

  • 不運にも、CMMIはソフトウェア開発の領域を超えた多くの領域を網羅するように設計されている
  • 10年間の試みの結果世界一の兵站になったが、リーン思考を30の原則や方針として再挑戦している
  • リーン原則を軍事調達システムのプラクティスに取り込むことは、気が遠くなるような作業になった
  • しかし、その努力をたどることで、リーン原則を採用する確固たる理由が見つけられるだろう

と書かれています(このほかにもシックスシグマを利用すること、PMIには注意することが書かれています)。CMMには好意的ですが、CMMIにはかなり否定的な書き方です。リーン開発の1番目のツールは「ムダを認識する」で、CMMIはムダに大きくなったと言いたげです。CMMIはうまく参照するものだと思うのですが、必要なところを抜き出す努力がまず無駄ということでしょうか。

ちなみに、この少し前には、

【ムダの最小化をうまくやること】

  • 不要な文書が廃止できないなら、なるべく上位レベルで作成すること
  • 計画をリリースレベルで保持すること(この程度はどの道やらなければならない)
  • 要約文書を作成すること(普通の人が短時間で理解できるなら、じゃまされないですむかもしれない)
  • コーディング完了後に設計要約文書を保守用に作成する(2度手間になるから)

と書かれていて、リーンソフトウェア開発を組織のルールにあわせる工夫が必要なようです。

先日、日本の技術が米国で発達してCMM/CMMIになったような説明を聞きました。リーンも元はトヨタですから、日本発の技術を組み合わせるために、日本人が苦労すると言うのもおかしな話ですね。

#思いつきで書いてますので、説明の順番がむちゃくちゃですみません。

SEA関西SPIN:ソフトウェア開発プロセスの研究動向について

SEA関西プロセス分科会の11月の案内です。

今回は、ソフトウェア開発プロセスの研究動向について
奈良先端大の飯田先生に講演していただきます。

監修をされた書籍の割引販売も行います。奮って御参加ください。

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mixi

mixiに入りました。実際に入ってみると良くできていますね。
自分の知り合いや興味のある分野がほかの人にわかるようになっていたり、誰が見に来たかわかるようになっていたり、社会生活が広がるようになっています。

うろうろしていると、結構知っている人がいたり、KOFで隣のブースだった人が知り合いの知り合いだったり、その存在は知っていたのですが、こんなにも定着しているとは思いませんでした。

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