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アジャイルプロセス協議会「西日本セミナー」その2"Software Factories"

アジャイルプロセス協議会「西日本セミナー」の2つ目は、マイクロソフトの荒井さんの「Software Factories ― パターン、モデル、フレームワーク、ツールによるアプリケーションの組立」でした。

ここでいうSoftware Factoriesは昔はやったソフトウェア工場ではなく、ユーザのドメイン用の言語をDSL(Domain-Specific Language) tool で作成し、ドメインに限定された言語(DEL)で要求を書くことで、コードの自動生成を行うものです。自動生成によってより機敏(アジャイル)に開発できるとのこと。従来からコードの自動生成のツールはありましたが、 より抽象度の高いレベルで環境を整えておくところが新しいと思います。

日経BPソフトプレスから「ソフトウェアファクトリ」という本も出るようです(以下の和訳)。
Software Factories: Assembling Applications with Patterns, Models, Frameworks, and Tools by Jack Greenfield, Keith Short, Steve Cook, Stuart Kent, John Crupi (Wiley)

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