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心の本
マザー・テレサ著: マザー・テレサ日々のことば
いろいろな機会に、様々な形で、色々な人々に語られたマザーの言葉を、日記風に一日一文でまとめてあります。一日の初めや終わりのひととき、マザーに触れてみてはいかがでしょうか。 (★★★★★)来住 英俊著: 目からウロコ詩編で祈る
100ページほどの本です。簡単に読めますが、そのインパクトは非常に大きいです。まずは「神に心を注ぎだす」と説明されている祈り方によって、信仰がより深まると思います。 (★★★★★)遠藤/周作∥〔著〕: 深い河(ディープ・リバー)
様々な人物がそれぞれの思いを抱いて、ガンジス河のほとりに向かいます。それぞれの人物の経緯とインドでの経験の中で、カトリックのクリスチャンである遠藤周作の宗教観が述べられています。 (ある程度遠藤周作や井上神父の作品を知っていると、より深く楽しめると思います) (★★★★★)ヘンリ・ナウエン著: 放蕩息子の帰郷
一枚の絵画から作者の霊的な体験が広がる。この絵はレンブラントの人生であり、ナウエンの人生でもある。自身を放蕩息子にあてはめ、嫉妬する兄に当てはめ、死後に父に当てはめ、自身の罪を振り返る。そして父なる神の愛から自身の進むべき道にたどり着く。ナウエンの最高傑作! (★★★★★)遠藤 周作著: キリストの誕生
人であったイエスがいかにしてキリスト(救い主)となったか、イエスが十字架に掛けられたあとの弟子たちの苦悩、そのなかからイエスが神となっていく。そのようなユダヤ教の一宗派からキリスト教として確立される中で最も貢献したのは、律法の呪縛に苦しみイエスの愛に救いを求めたパウロだった。 (★★★★★)遠藤 周作著: 私にとって神とは
「イエスの生涯」、「キリストの誕生」を執筆後の読者からの士と文に答えた本。遠藤周作の宗教観が良くわかると思います。仏教でなくなぜキリスト教に心ひかれるかは必読。 (★★★★★)遠藤周作著: 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。
狐狸庵先生シリーズのさきがけのような本です。手紙の書きかたについて書かれていますが、その中に遠藤周作さんの大事にされているものが見え隠れします。 この本は、遠藤周作さんが結核で入院している間に、家族の生活を思って書かれたそうです。あとがきを読んで涙が出ました。 (★★★★)晴佐久 昌英著: 星言葉
福音にあふれたやさしい言葉です。 (★★★★)江島 正子著: モンテッソーリの宗教教育
日本では独特な教具を用いる幼児教育法で有名なモンテッソーリ教育ですが、この本では、こどもの敏感期に注目した宗教教育を紹介しています。カトリックだけでなく、イスラム教、ヒンズー教にも適合するモンテッソーリ法は、子どもと宗教の良いあり方を教えてくれます。 (★★★★)イグナチオ・デ・ロヨラ著: ある巡礼者の物語
戦で負傷した聖イグナチオは、キリスト教に目覚め、苦行ともいえる巡礼の中で、霊動を弁別しながら直接神に出会います。聖イグナチオがイエスの友の会(イエズス会)の立ち上げに至るまでの半生が描かれています。 (★★★★)遠藤 周作著: 「深い河」をさぐる
「深い河」にまつわる話題の対談集。本木雅弘さんらをはじめとする方々とのストレートな議論には遠藤周作の宗教観がにじみ出ています。 解説代わりに書かれた加藤宗哉さんの「余談『深い河』」も、ぜひお読みください。 (★★★★)曽野 綾子〔著〕: 私を変えた聖書の言葉
著者の価値観にかかわる聖書のことばが書かれています。 (★★★★)遠藤 周作著: 沈黙
禁教令下の日本にもぐりこんだ司祭ロドリゴは、他の信者と共に殉教するか、踏み絵を踏んで他の信者を救うかの選択を迫られます。そして、それまで沈黙していた神が、ロドリゴに語りかけた言葉は、、、 遠藤周作の考える「神の愛、愛の神」を描いた作品です。死に際して、この作品と「深い河」を棺に入れるように言われたそうです。 (★★★★)祈りの手帖
各種のお祈りのほか、口語のミサ式次第が載っています。ニケア・コンスタンチノーブル信条や自己からの解放の祈りはお勧めです。200円ぐらいで買える教会もありますが、送料を無料にするためにはちょうど良いかも。 (★★★★)ヘンリ・J.M.ナウウェン著: 心の奥の愛の声
ナウエンが友人の裏切りに苦しんでいた次期の日記。付き合いに悩んでいるときや、黙想するときにお勧めの一冊です。 (★★★★)ドミニコ会研究所編: カトリックの教え
ヨハネ・パウロ2世の公布した「カトリック教会のカテキズム」をQ&A形式で紹介する本。カトリックの教えがわかりやすく書いてある(受け入れられるかはあなた次第)。 (★★★★)三浦 綾子著: 道ありき
熱心な教師であった作者が敗戦を経験し、生徒たちに教科書に墨を塗らせたことをきっかけに、結核、2重の婚約、婚約破棄、自殺と虚無感だけの人生を歩む。その中で同じ結核患者の幼なじみとであったことから、信仰の道に進んでいく。作者の愛と信仰の歴史を綴っている(なぜかリンク先は旧版です最新版は http://nifty.bk1.co.jp/product/2172918 )。 (★★★★)井上 洋治著: 日本とイエスの顔
遠藤周作お勧めの井上神父の本。日本人向けに解説をされています。神父の方がプロテスタントの出版社から出されたのですね(このリンク先では変えないようですので、他で買ってください)。 (★★★★)山野上 純夫著: 入門キリスト教の歴史
プロテスタントの学校で育ち仏教徒となった著者が、客観的にキリスト教の歴史を書いている。旧約聖書の時代から現代に至るまで、様々な宗派がどのように生まれたか、そのように違うが書かれている。 (★★★★)遠藤 周作著: 私のイエス
私が心を開くきっかけになった本です。わからないままに信者となって苦しんだ経験が書かれています。信者に対する抵抗を感じている方はぜひお読みください。 (★★★★)
















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