すべての掟と法を忠実に守らねばならない
人生には色々な悩み、苦しみ、迷いがあるでしょう。そんなときに、信仰はとても心強いものだと思います。今日のミサの第1朗読は、神様からのシンプルな答えでした。
私があなたに授けるすべての掟と法を忠実に守らねばならない(申命11・32)
なにも悩むことはありません。人生で迷ったなら、神様の教えを思い起こせば良いのです。苦しみの中で助けてくれたのが神であり、それをきっかけに信仰を持ちました。神様の愛は永遠なのだから、いつでもそれに甘えればよいのです。頼ればよいのです。そのことを再認識しました。
福音朗読でもこう読まれました。
わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。」(マタイ7・24-25)
人生の指針は神様の言葉なのですね。
(聖書の引用は日本聖書協会・新共同訳)
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