おまんにも必ずやるべきことがあるがぜよ。 - 龍馬伝 -
今日から待降節、大きな祝い事の前にはその準備のための期間が用意されていて、待降節のほかにも四旬節などがあり、待降節と四旬節では栄光の賛歌が歌われない、云々を書くつもりでした。
しかし、今日の龍馬伝を見て、そのことを書こうと思いました。
坂本龍馬は、番組中に出てきた
「世の中の人はなんとも言わば言え、我がなする事、我のみぞ知る」
という言葉で分かるように、クリスチャンではありません(クリスチャンなら、神様だけは分かってくれていると信じているはずです)。しかし、海外の文化も知っていた龍馬の思いは、西欧文化の背景にあるキリスト教の影響を受けていると思います。そのためか龍馬の甥の坂本直寛さんは牧師です。
今日の龍馬伝では、三菱財閥を起こした岩崎弥太郎さんに対して、竜馬が言いました。
「おまんにも必ずやるべきことがあるがぜよ。」
この言葉は、神様の恵みを表していると思います。
人それぞれの人生、それぞれに輝くことができるはずです。野に咲く花のように、誰もが栄華を極めたソロモンよりも、すばらしい人生が用意されています(マタイ6・25-34、リンク先は日本聖書協会)。それは人には分からない輝きかもしれません。でも、きっと見つかるあなただけの輝きです。
あなたにも、やるべきことが、きっと用意されているはずです。
「おまんにも必ずやるべきことがあるがぜよ」
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