« 「頑張る」は「我を張る」 | トップページ | ボブ・ディラン:Christmas In The Heart »

2009/12/25

ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた

主の御降誕おめでとうございます。
昨日の夜半のミサの第一朗読にこんな言葉がありました。

 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた(イザヤ9・5)

「私のため」や「誰かのため」でなく、「わたしたちのため」に生まれたのですね。どんな人にも分け隔てなく愛と恵みを与えてくださる。そんな神様をついつい私だけの神様だと思って、自分勝手な思いを抱いてしまいます。

もちろん、どんなに自分勝手な気持ちでも、どんなに恥ずかしい思いでも、また、どんなに情けない気持ちでも受け止めてくださるのですが、その豊かな愛は私だけでなく、全ての生命に向けられた無限の愛なのだと思いました。

決して神様にはなれるなんて思いませんが、そんな神様の気持ちに少しでも近づいて実践できればと思いました。

<')))><

|

« 「頑張る」は「我を張る」 | トップページ | ボブ・ディラン:Christmas In The Heart »

コメント

アーメンshineよくよく陥りがちですよねshine

私たちの主イエス・キリストのご降誕おめでとうございますshine

投稿: ケファ | 2009/12/26 14:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138594/47115149

この記事へのトラックバック一覧です: ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた:

« 「頑張る」は「我を張る」 | トップページ | ボブ・ディラン:Christmas In The Heart »