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2009/08/09

信じる者は永遠の命を得ている

今日のミサの福音は「イエスは命のパン」(ヨハネ6・41-51)でした。

  信じる者は永遠の命を得ている

という御言葉を受けて、神の言葉に従って生きることが永遠の命を生きることです。とされた説教に色々と思いが広がりました。

遠藤周作さんは、復活のことを心の中で生き返ることであると説明されました。それからすると、永遠の命は心の中でいき続けることなのかもしれません。

でも、説教のように神の言葉に従うということは、永遠の神と共にいることだと思います。イエス・キリストが人間に与えた愛(アガペー)の心に生きるなら、映画のペイ・フォワードのように、その愛は何倍にも、そしていつまでも永遠に広がり続けるのでしょう。

それは犠牲というよりは喜び、豊かに満たされた思いに違いないと思います。所有欲や独占欲、虚栄心などから大きくかけ離れたところにある心の豊かさ。それは、この世の命とは比べることができない永遠の喜びなのだと思います。

心から神を信じると、そんな永遠の命が得られるのだと思いました。

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