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2008/10/13

わたしは平気

日曜日のミサの福音は「『婚宴』のたとえ」(マタイ22・1)でした。
このお話は、王が王子のために婚宴を催しましたが、初めに招かれた人は来ませんでした。そこで、多くの人に声をかけましたが、婚礼なのに礼服を着ていない人がいたので追い出された。というお話です。

神の民だけでなく、多くの人に声が掛けられており、ふさわしければ天の国に入ることができると言う福音だと思います。しかし、神に招かれても拒んでいれば不幸になるし、洗礼を受けてもふさわしくなければ追い出されてしまう、という恐ろしいお話でもありました。

ミサ中に「かみさまはひつじかい」という歌を歌いました。この中にこんな歌詞がありました。

どんなに怖い時も神さまは一緒、怖くない
わたしは平気、強い心をもらったから

人生には、色々な出来事があります。ふと、不安に思うこともあります。でも、「どうしよう、どうしよう」とは思いません。なるようになる、それは良いことに違いない、そう思っています。それがたとえ厳しい道であっても、落ち着いて、その時々の最善を尽くせば、それで良い。そう思っています。

怖がることはありません。ひとりじゃないのですから。その気持ちこそ、わたしの礼服です。

神に感謝!

<')))><

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コメント

さかばさん、こんにちは。
いつもさかばさんのブログには
本当に励まされています。
ひとりじゃないという気持ちの礼服・・・
私もしっかり着こなして、歩いていけたら、と思います。
これからも素敵なお話、楽しみに待っています。
いつもありがとうございます!

投稿: ayako | 2008/10/14 08:12

コメントありがとうございます。
わたしもブログを見させていただいています。
これからもよろしくお願いします。

投稿: さかば(管理人) | 2008/10/15 00:39

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