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2008/07/14

信教の自由に恵みを感じる

Angelmass 日曜はラテン語ミサで、いつもの日本語の聖歌よりも荘厳な感じがしました。

説教では、中国の地震報道を見て、神父さまが感じられた二つの憤りのお話でした。地震で子供を亡くし、泣き叫ぶ親の映像を見て、感じられたようです。まず、その親は、一人っ子政策によって未来を奪われた。そして、共産主義によって神も奪われ、希望も奪われた、と。

日本に住む私たちは、信教の自由が保障されていますが、いつもはそんなことは忘れていますよね。しかし、今日のお話を聞いて、苦しい時に神様に祈ることもできない状況を考えて、「ぞっ」としました。今更昔の苦しい時に戻ることなんてできません。そう思うと、信教の自由があるということは、それだけで恵まれていることなんですね。

そして、今日のミサの最後にミサの語源である派遣の祝福の言葉が聞けて、とても幸せでした。

<')))><

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コメント

ラテン語のミサ素敵ですね。
来週以降はラテン語のミサは
行われないのですか?

投稿: セバスチャン | 2008/07/14 12:58

コメントありがとうございます。
今のところ、次の予定は聞いていません。

投稿: さかば(管理人) | 2008/07/14 21:38

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