恐れるな。語り続けよ。黙っているな。
今日は所属教会で初金ミサでした。神父様お二人の共同司式によるちょっと贅沢なミサでした。
福音朗読は「悲しみが喜びに変わる」(ヨハネ16・20-23a)でした。イエスさまの受難で悲しむが、復活によりその悲しみは喜びに変わると宣言されたお話です。どんな悲しみの中にあっても「喜びに変わる」という期待があれば、前向きに生きていくことができます。日常の苦しみが大きければ大きいほど、喜びもきっと大きなものであるというキリスト者への希望の言葉だと思います。
ところで、第一朗読は、「コリントで/パウロ、アンティオキアに戻る」(使徒言行録18・9-18) でした。朗読の最初はこんな言葉から始まります。
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。(略)」
ブログネタは あるのに身構えてしまい、なかなか書けない時があります。また、入門講座や聖書の分かち合いでお祈りする時も、祈りの言葉は浮かんでいるのに、うまく言えなかったりもします。
神さまが、そんな私に直接語られたような気がしました。もっと素直に、神様にゆだねればよいのでしょう。身構えたり、思い悩むことなく、もっとストレートに自分の思いを語れば良いのでしょうね。
(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)
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