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2008/04/26

なぐさめる神

久しぶりに入門講座に出ました。入門講座では日曜日の「聖書と典礼」を用いて分かち合いをしています。

日曜の福音の中で、「弁護者」という言葉が出てきますが、「聖書と典礼」によると弁護者とは言語(アラム語)で「パラクレートス」そばに呼ばれたものという意味だそうです。

神父様によると、これはギリシャ語なら「PARACLASE」、ラテン語なら「PARACLITUS」、これらはラテン語の「CONSOLATOR」と同じ意味で「なぐさめる」という意味だそうです。

神さまはいつもそばにいてくれるだけでなく、慰めてくれていたのですね。

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