神の美しさを仰ぎ見る
ここのところ忙しくてあまり書けませんでした。先週のミサも書きたいのですが、先に、最近の出来事を考えさせられた今日のミサのことを書くことにします。
今日のミサの答唱詩編で、こんな言葉がありました。
わたしは神に一つのことを願い求めている。
生涯、神の家を住まいとし、
あかつきとともに目ざめ、
神の美しさを仰ぎ見ることを
これを聞いて、もう一つ(仕事関係の人向け)のブログにも書いたこんな富士山を思い出しました。
そして福音朗読は、「ガリラヤで伝道を始める/四人の漁師を弟子にする」(マタイ4・12-23)でした。洗礼者ヨハネが捕えられたことを知ったイエスさまが、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と宣べ伝え始められたお話と、最初の弟子がイエスさまにしたがったお話です。
このとき、イエスさまは、
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」
と言われるのですが、私にもそんな出来事がありました。
代父を依頼されました(パチパチ)。イエスさまに負けて2年半、このブログを通して、求道者の方と共に洗礼を受け、色々な方との出会いがありました。去年は洗礼のきっかけを作ることもできました。洗礼の際には喜びに満たされたのですが、女性の方だったので代母にはなれず、ちょっとさみしい思いがありました。
今回は入門講座の知り合いですが、こんなうれしいことはありません。こんな私でも、イエスさまが道具として使ってくださったのですね。「聖書と典礼」6ページに、こう書かれていました。
キリストの光に照らされるわたしたちが、喜びをもって福音をのべ伝えていくことができますように。
誕生日にメッセージをくださった皆さん、ありがとうございました(まとめてのお礼ですみません)。
(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)
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