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2007/12/24

ともにおられる神

今日のミサの福音は「イエス・キリストの誕生」(マタイ1・18-24)でした。主人公は、私が霊名をいただいたヨセフです。ヨセフの夢に天使があらわれ、マリアと結婚して子供にイエスと名付けなさい、その名は「インマヌエル」つまり「神は我々とともにおられる」と呼ばれる、と言います。

説教を聞いて気づきましたが、マタイの福音書は、今日の「神は我々とともにおられる」から始まり、

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイ28・20)

で終わっています。イザヤ書に予言されたとおり、神のひとり子は生まれ、罪をあがない、いたる所に偏在する存在となり、われわれとともにおられるのです。

Xmas1_3 4つのアドベントキャンドルに火がともりました。いよいよ明日は降誕祭ですね。

(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)

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