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2007/04/16

いつくしみはとこしえに

今日はいつくしみの主日でした。

答唱詩編は詩篇118からで、神の慈しみを賛美する内容でした。最初の部分(詩篇118・1)を日本聖書協会の口語訳を見ると、少し長くなっています。

主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

永遠であるだけでなく、絶えることがないのですね。

以前、ユビキタスという言葉を紹介しましたが、ユビキタスの「いつでも、どこでも、だれでも」という言葉は神様を良く表していると思います。

よく、悪人にも雨が降るようにどんな人にでも恵みが与えられると言いますが、時代を超え、場所を越えて、誰にでも恵みが与えられるのですね。これはとても重要です。気まぐれだったり、目の届かないところがあるのでもなく、いつか回心することを期待して、常に恵みが与えられます。

だから安心して、告白し、反省し、ゆだねることができるのでしょう。

<')))><

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