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2007/03/15

涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる

今日の入門講座では、教会の祈り(聖務日課)の一部を行いました。
2グループに分かれ、詩編126と127を各グループが交互に読みます。その後、典礼聖歌178番を交互に歌いました。交互に読むことで、聞く祈りと、語る祈りの両方を行うことができます。教会の祈りは時の祈りとも言われ、決まった時刻に行われます。困ったときにだけ集中して祈るのではなく、定期的な祈りは信仰にとって大事なことです。

この祈りの中で、こんな言葉がありました。

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
(詩編126・5)   

これは、苦しい中にあっても希望を持ち、イエスさまについていくなら、困難に打ち勝てるということを示しています。最近は楽をして儲けるような風潮がありますが、命はそんなに簡単なものではなく、苦しい中にあってもこつこつと生きる事しかできません。

苦しくても希望を失わない、それが喜びを得る秘訣のようです。

(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)

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