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2007/02/11

幸いと不幸

今日は世界病者の日でした。福音朗読は「幸いと不幸」(ルカ6・17,20-26)でした。あの「山上の説教/幸い」(マタイ5・1-11)に相当するところです。

「山上の説教/幸い」が幸いのみであるのに対して、今日の福音朗読箇所は不幸についても述べられています。苦あれば楽有りのようにも聞こえるこのお話は、地上の富や権力が永遠のものでないことが述べられています。

今満腹している人々、あなたがたは、不幸である、/あなたがたは飢えるようになる。今笑っている人々は、不幸である、/あなたがたは悲しみ泣くようになる。

すべて自分の力で成し遂げたと、満腹や快楽に浸っているなら、不幸が待っています。その幸せに感謝し、他の人にも行き渡るように願うなら、幸せへの扉が開かれるのでしょう。

今泣いている人々は、幸いである、/あなたがたは笑うようになる。

怪我をした人、病気の人、心が苦しい人、すべての人が、お互いに助け合い、神の示された真の幸福を求めるなら、きっと幸せが得られるのです。ミサで唱える主の祈りが心に響きました。

みこころが天に行われるように、地にも行われますように、、、

(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)

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