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2007/02/25

主の名を呼び求める者はだれでも救われる

今日は第二朗読の担当です。準備をしていると、なかなか良い内容でしたので書き留めておきます。

(ローマ10・8-13)では旧約聖書を3箇所引用しながら、パウロは述べています。

  • 御言葉はあなたの近くにあり、/あなたの口、あなたの心にある」(イエスが主であると公言し、復活を信じること)
  • 「主を信じるものは、だれも失望することはない」
  • 「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」

十戒では「神の名をみだりに唱えてはいけない」とされていますが、信仰は言葉として公言することが重要なのですね。洗礼の際の信仰の宣言は形式的なものでなく、真の信仰告白でなければならないのでしょう。

そして、その信仰はすべての人にとって恵みであり、神を求め、祈り、すべてをゆだねれば、だれでも救われるのです。

(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)

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