« ゆめ、現実、希望 | トップページ | 私がイエスを神とする理由 »

2007/02/10

あいさつの言葉 <')))><

クリスチャン同士でメールのやり取りをしていると、いろいろなあいさつが交わされています。良く見る物では

  • 主の平和
  • 主の平安
  • シャローム
  • しゃろ~む

あたりが多いです。シャロームというのはヘブライ語で平和とか平安の意味ですから、どれも同じ意味ですね。それぞれ単独だったり、「!」とか十字架に見立てた記号(「†とか)をつけられることも多いですね。これ以外では、

  • 神に感謝!(終わりが多い)
  • Ave Maria
  • ハレルヤ

などの方もおられます。

去年、洗礼を夫婦で受けたとき、自己紹介を書くことになりました。そのとき、妻には「『主の平和』ではじめて『神に感謝!』で終わるのが教会の常識!」などと、いい加減なことを言って書かせたものの、どうも「神」と書くのが気恥ずかしくて自分の分には書けませんでした。

なぜか「神」とか「主」というのは、自称シャイな私としては書きづらいのです。とはいえ「あの方」では、なんだか良くわかりませんよね。

そこで見つけたのがイクトゥス(リンク先はWikipedia)のアスキーアートです。イクスス、イクスース、イクソスなどど表されますが、ギリシャ語の「魚」の意味です。ギリシャ語で、「イエス・キリスト 神の子 救い主」の頭文字をとるとイクトゥスになるのです。

使徒たち(映画で言うなら、クォ・ヴァディスや、リメイク版)のころは、ヨーロッパではキリスト教徒が迫害されていました。そこでクリスチャンを表すしるしとして、魚のマークが使われていました。

マニアックな私は、知る人ぞ知るこのマークがお気に入りで、イクトゥスのストラップなども持っていたりします。ということで、上でも引用したWikipedhiaのページにあったこのマークを最後に付けています(ほかにも、良い言葉があったら教えてください)。

<')))><

|

« ゆめ、現実、希望 | トップページ | 私がイエスを神とする理由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138594/13851997

この記事へのトラックバック一覧です: あいさつの言葉 <')))><:

« ゆめ、現実、希望 | トップページ | 私がイエスを神とする理由 »