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2006/10/07

人間にとって最も幸福なのは、喜び楽しんで一生を送ること

入門講座で読んだ「コヘレトの言葉」です。

何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時/植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時/破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時/嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時/抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時/保つ時、放つ時
裂く時、縫う時/黙する時、語る時
愛する時、憎む時/戦いの時、平和の時。
人が労苦してみたところで何になろう。
わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。
神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。
わたしは知った/人間にとって最も幸福なのは/喜び楽しんで一生を送ることだ、と
(コヘレトの言葉 / 3章 1-12節)

手前のところまでは、人の生死は、神様に従うほかないとの意味だそうです。そのすぐ下を読んで、最後の一節がとても気に入りました。与えられた命の中で、喜び楽しんで生きる。それが神に示された言葉であると思うと、とても気持ちが楽になりました。

(聖書の引用は日本聖書協会 新共同訳)

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