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2006/09/10

エッファタ - 開け -

今日の福音朗読は「耳が聞こえず舌の回らない人をいやす」(マルコ7・31-37)でした。イエス様が、耳が聞こえず舌の回らない人の両耳に指を入れ、唾をつけてその舌に触れら、「エッファタ」と言われると、耳が開き、舌のもつれが解けたお話です。

簡略化される前の昔の洗礼式では、このお話に基づいて耳と口に塩を入れて「エッファタ」と言っていたそうです。洗礼を受けるまでは、神の声も聞こえず、わがままな生活を送って文句ばかりを言っていたことを象徴しているそうです。

神さまに触れることは、今までの生活を捨てて神の声を聞き、福音的な生活を通じて述べ伝えるということなのでしょう。

(引用は日本聖書協会 新共同訳)

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