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2006/02/02

命のパン

勉強会のテーマは「聖体」でした。まずは、お休みした先週の復習から、、、

「五千人に食べ物を与える」(ヨハネ6・1-15)では、病人たちになさったしるしを見た大勢の人びとに、イエスさまはパン分け与えられました。大麦のパン5つと魚2匹しかありませんでしたが、イエス様は感謝の祈りを唱えてから、人びとに分け与えられました。

「イエスは命のパン」(ヨハネ6・22-59)「永遠の命の言葉」(ヨハネ6・60-71)では、翌日、人びとがイエスを追いかけて対岸に行ったことが書かれたいます。イエスさまは、人びとがしるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したから来たことを言われ。朽ちる食べ物のためではなく、朽ちないものすなわち、メシアを信じるように言われます。

そして、人びとに「わたしは命のパンである」と言われ、「このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる」、「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる」と述べられました。

聖体は心の食べ物です。赤ちゃんがおっぱいを飲み、やがて離乳食を食べて育つように、神の子が信仰を持つための霊的な食べ物です。

今週の勉強会に続く、

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